今朝 朝食後 
のんびり過ぎるテトさんが 食べ終わるのを待つのに痺れを切らしたわたくし

自分の食器を片づけた後 彼が食べている横で
友人や仕事上のメールに返事をしようと
食卓脇でパチパチとパソコンを叩いておりました

すると突然テトさんが
「かあさん それダメだわ」



テトさんが パソコンを指さして言うので

(あぁ~パソコン触ってないで自分と話してほしいってことかな?)そう思い
「お友達やお仕事のお手紙にお返事書いているのよ」と言い返そうとしたら

「雨の音が聞こえない」



なんも言い返せませんでした (^^ゞ



構ってほしいという気持ちも もちろんあったと思うのですが
雨の音が心地よいと思って思わずそうつぶやいた テトさんのその感性が

初々しく感じて眩しかったのと
そういう感性で感じていることの邪魔しちゃったのが恥ずかしく・・・・・


普段ほっといて仕事でパソコン触っているときなんかより
いろんな意味でよっぽど反省しちゃいました


それにしても
たまに子供ってこういうドキッ とすること言いますよね

そのたびに こういう初々しい感性が ものすごくうらやましくもあり
どこかに忘れて来てしまった自分が寂しくもあり





忘れないで覚えておこう・・・


ただそれだけのことですが 笑

なんかこういう事は 細かく書いて残しておこうとおもいました
きっと 時間が経つと忘れちゃうから



キラキラとした彼の感性をできるだけ守り育てるのが私の役目よね。。。

がんばろ

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3年前のこの写真 このころのかわいさももうリアルには思い出せない・・・
5歳児の今のことも 2年後には記憶が薄れて行くのかな