雪どけがすすんでおります 

わが家では 屋根の雪がまとめてドカンと落ちてきたことで
下の屋根に大きなへこみができてしまい
へこみの真ん中には大きな穴が・・・

あ~あ。。。

その屋根の下は風呂場の脱衣所・・・
当然 融けた雪解け水が雨漏りのように ポタポタポタ
バケツやら洗面器でうけてしのいでおりますが
忙しい屋根屋さんが修理に来てくれるのはまだ先になりそう。。。

わが家の大工仕事担当はわたくしなのですが
今は腰のことを考えるとまだ屋根には登れないし 
そもそも屋根なんて素人仕事では直せませんしね。。。。

もともと絵に描いたようにオンボロの我が家が
この雨漏り風景でさらにオンボロ度合いを増しております 
トホホ。。。



さて 気を取り直して

本日は
毎年この季節になったら必ず出してきて読む 大好きな絵本のご紹介



絵は これまたわたくしの大好きな絵本作家さん 片山健さん

春になった歓びを
こんな素敵な絵本にしてくださった神沢利子(かんざわとしこ)さん
福岡ご出身なのに なぜここまで雪国の雪どけの季節感が表現できるの?
と思いきや 幼少期は北海道や樺太で暮らされていたのですね

真っ白だった世界が 雪どけのたのしい
「ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて ちろろろろ」という音とともに
すこしずつ すこしずつ 待ちに待った春景色へと変わっていくこの季節
つららからたれるしずくさんや小鳥や風やリスたちが たのしそうに歌っています
おんなの子はみんなに「どうしてそんなにうれしの?」とたずねます
みんなは「いいことがあるからよ いいことがあるからよ」とだけ答えて行ってしまいます
みんなを追いかけて雪の野原に出たおんなのこはころんでしまします・・・・

この絵本のラスト
前回の記事の写真のお花さんも出てきますよ
片山さんの絵がまた素晴らしい!


神沢さんは本当にたくさんの素晴らしい作品を書かれていて
「ふらいぱんじいさん」と聞けば知ってる方も多いでしょう?

他にどんな作品があるの?とWikipediaで調べていたら
マナちゃんとくまとりんごの木」という本が!!!
まなちゃんでなくマナちゃんですよ!
うーむマナちゃん
としては気になりますな~(でもどこを検索しても販売してないみたい)



この季節 あなたにとって いいことってどんなこと ?



さあさあ
屋根の修理のことは忘れて
わたくしも いいこと を探しにでかけましょう

あー!雨が降っていちゃった。。。涙