おさむ~ございます。

本州の方でもかなり冷え込んでいるようで。

そりゃぁ こちらは最高気温がマイナス3度 
最低気温にいたっては今朝はマイナス16度でしたから 
まさに「しばれるな~」という感じではあります。

それでも 不思議と こちらの方が暮らしていて寒さを感じない気がします。

「うそだ~」という声が聞こえてきますが、
湿度が低いせいでしょうか、それだけ冷え込んだ屋外でも
肌の表面がピリピリと寒いだけで、芯まで冷え込む感じがしません。

以前修行していた京都の山奥では 冷え込むとマイナス2度くらいにはなったと思うのですが
なんと言うのでしょうか、体の芯までしんしんと冷えて
真冬は本当に凍死するんじゃないかとおびえた晩もありました。

もともと 北海道は家の作りや暖房、防寒着の仕様なんかも 違いますからね。
私の実家の家は こちら仕様の家でいえば ぶーふーうーの ぶー のレベル
おとーさん おかーさん風邪ひかないでね


さて、本日は おいしく簡単にできるスープのレシピをご紹介
      

       ごぼうのスープ        
 

材料  新鮮なごぼう
     ごぼうの3~4分の一くらいの量のじゃがいも
     にんにく ひとかけ
     オリーブオイル
     水
     塩

2014_0114_205817-DSC_0525作り方
①ごぼうはよくあらい、じゃがいもは皮をむきそれぞれ
 一口大にカットしておく
②なべにオリーブオイルを熱し、スライスしたにんにく
 を弱火で炒める
③にんにくの香りがたったら野菜を入れ炒める
④野菜に油が回ったら野菜がひたひたになる程度に
 水を入れ、柔らかくなるまで煮る
⑤鍋の中身をジューサーにかける
 (やけどするので少し冷ましてね)
⑥鍋に戻し塩で味付ける

分量はある程度適当でもおいしく出来ますよ
わが家では野菜を煮るのは圧力鍋で3分ほど
入れる野菜はごぼうとじゃがいも以外にカブや人参を
足してもオッケー
味付けはできれば塩だけで



 



どうですか
簡単でしょ?

ごぼうって きんぴらか煮ものか漬けものか・・・くらいでしたが
このスープだと丸ごとごぼう食べてますよ~ というかんじで、でも、土臭くはなく
なんというか まさに“滋味” ほっこりあったまる いいお味なのですよ
じゃがいもをすこーし入れるのがポイント!

先日ご縁があってお呼ばれした近郊の有機農家さんのお食事会でいただいたこのスープ

一口飲んで 「!!!おいし~♡」
すぐ つくり方を教えていただきました。

出来れば有機のおいしい新鮮なごぼうを手に入れて、
皮をむかず洗う程度で ごぼうを丸ごと楽しんでみてください。

わが家では1歳児もごくごく飲むリピ必至のスープです。

冬はね 根っこのものを食べるといいんですのよ
体が温まりますからね

写真のスープは今回ニンジンさんも入っておりますよ。


おっ!その写真で気になることがありますって?
そーでしょ そーでしょ
かわいらしいカップとマットでしょ?

Gallery teto²でお取り扱いしております作家さんの作品です。

作品や作家さんの詳しいご紹介は3月頃からちょこちょこっとはじめますね。(出し惜しみするな~って?笑)
それまではこんな感じで ふだんの暮らしの中でお気に入りで使っている様子などを
アップしていこうかと思っております。

気になったそこのお方 お楽しみに!


フリーカップ(キウイ)  野村亜土 
Tea Towel             江崎千春(Lambent)