今月も あと約1週間
2月は28日しかないですものね

*「自分の年の数だけの馬が引いている馬車に乗っているがごとく
年々1年が過ぎて行くのは早く感じるもの」という言葉を聞いたことがありますが
確かにどんどん1年の日々の重みが軽くなってきているような。。。

いかんいかん しっかりせねば
焦るのではなく 毎日を少しでも丁寧に じっくり味わって まいりましょう
*この言葉聞いた知人が「えー?たくさんの馬が引くほうがかえって遅いんじゃない?」と返しました。
こういう偏屈さんはほっておきましょう。笑


閑話休題

節分☆その時の記事はこちらの時の落花生に続き “まだらのこあえ” と聞いて
どんなものか わかる方は立派な道産子ですわね

2014_0201_120108-DSC_0631こちらに住み始めた当初、スーパーにならんでいる
ナマコみたいな たらこのお化けみたいな 
これはいったい何だろう?
どうやって料理するの?
と 思ってはいたものの、誰にも聞けず数年が過ぎ・・・

例の TVの某バラエティー番組「秘密のケンミン~」を見ていてその謎が解けました。

そう、これは真鱈の卵です。
正確に言うと北陸以北には結構似たレシピがあるそうですが
真鱈の漁獲量が日本一の北海道では、
この真鱈の子が 日持ちもせず 大きすぎて塩漬けにも向いていないことから
ほとんど道内で消費されているそうな。

その消費レシピが  真鱈子(まだらこ)の子和え

材料  真鱈子       150g         ①真鱈子はさっと洗い 皮からはずしておく
     つきこんにゃく  1袋(250g)        ②こんにゃくは洗い 適当な長さに切り
            酒          大1                        湯引きし 乾煎りしておく
            醤油         大2
1/2           ③②に①と調味料をすべて入れ 
      みりん       大1           よくかき混ぜ 中火で水分がなくなるまで
      だし汁       大2           煎り煮する
(木べらなどで絶えずかき混ぜながら煎ってくださいね) 

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                                                                青灰釉ぐい呑
  福盛田眞智子

く~~~っ 日本酒飲みたい! 
と言う1品になっております。

日持ちもしますし、お弁当のおかずにもグー!でございます。

真鱈子が手に入らない地域では普通の生のたらこでもできますね
 
こういうご当地食材が売ってるのを見つけると買い物も楽しいものです。


節分の記事の写真に続き今回も 福盛田眞智子(江別市・千古窯)さんの器
渋いでしょ~。
おいしいお酒を飲むのにもよし、こういうちょっとした1品を盛りつけるにもよし

もちろんこちらも Gallery teto² でお取り扱いしておりますわよ。
福盛田さんのご紹介記事もお楽しみに!




如月や 駿馬がごとく 時のすぎ (なんちゃって)

そうなんです。確定申告の準備 始めなきゃ~!ですわ。
やはり焦っている未熟なわたくしなのでございます 笑

では ほんじつはこのへんで
みなさま ごきげんよう