由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

July 2015

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

載せていただきました!

*Gallery teto² の営業情報はこちらのブログへお引越ししました*


関東出身のわたしには 北海道で暮らしていて
この時期「?」と思う事があります

昨日 今日も 1日中 いたるところで
「蒸し暑いね~」「ジメッとして過ごしにくい。。。」「不快指数高いね~」
そんな言葉が聞かれましたが

きっと今本州の人が北海道にいたら
「清々しいですね~」「カラッとしてますね」と言うであろう程度の湿度


北海道の方々は“じめじめ”に弱いのであります


暮らし始めたころは特に 
「?」 「これのどこが蒸し暑いの?」と思っていたのですが

そういう私も 最近は ちょっとベタッとしてくると
「あち~!!!」と弱音を吐いて(汗腺の数って環境によって増えたり減ったりすすのかしら?) 

「道産子になってきたもんだわ♪」と ちょっぴり嬉しかったりして 笑


8月の里帰り
もう かれこれ長いこと 真夏に関東なんて行ってないので
死んじゃうかも。。。

ちょいと不安





さて本題




7月20日発売の poroco 8月号(札幌コミュニケーションマガジン) に 
Gallery teto² 掲載されました~♪ (37ページをご覧あれ!)

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ものすごいハードスケジュールで 
この付近の取材をこなされていたようだった
porocoの編集部の方々

短い時間で パパパ~ッ と お話して 
カメラマンさんはチャッチャッと何枚かだけ写真を撮られ
これまで受けてきた取材と比べ あまりの手際の良さに 
「大丈夫? きちんと載せてもらえるのかな?」と不安になったほどでしたが

送られてきた掲載誌を拝見し
さすがプロのお仕事!と感心致しました

取材量も多く 内容は盛りだくさん
読み応えバッチリで 永久保存版と言えるのでは!



わたくし あんまり雑誌とか読む方でないので
poroco さんって お若い女子が読む 
ちょっと軽めの 広告ばかりの雑誌のようなイメージを勝手に抱いていたので

「ごめんなさい!見直しました!!」 って言っちゃいました 笑

そりゃそうです。雑誌業界などにとっては厳しい昨今
これだけ長く販売が続いているということは 
それなりに理由があるわけで・・・・・

スタッフの皆さんの努力と才能と各スタッフの連携プレーのなせる業ですわね




特に素晴らしいな。。。と思ったのが
カメラマンさん

少ないシャッターチャンスで とても味のある写真を撮られ
しかもその切り取り方や 写真に現れる雰囲気が
どのお店も統一感があり 同じ方が撮られたんだな。。。とわかるのです
(もしかして違う人も撮ってたのかしら? 笑)


由仁町長沼町あたりがお好きな方には もう一度

永久保存版ですわよ!

この辺のお勧めスポットがほとんど載ったわかりやすい地図も掲載されていて便利♪

今年新しくオープンした御近所のお店もちゃんと載ってます!





永久保存版!と薦めておいて 何年かしてこのporoco片手に由仁に来たら
「teto² なんて店 もうないじゃ~ん」 ってならぬよう 笑

私もporocoさん見習って頑張ろう































2015 江別やきもの市へ 御報告②

*Gallery teto² の営業情報はこちらのブログへお引越ししました*



「江別やきもの市」と検索して このブログに飛んでいらした方には
どこの中年おばさんの散策日記か?と呆れられたかと 笑

こちら 由仁町にある ちいさなクラフトギャラリー店主の 大変個人的な感想日記でございます
やきもの市の正しい情報をお知りになりたいお方は 
公式ホームページをご覧くださいね~


このブログは teto² とお付き合いのある作家さんのブースめぐりと 
新しい作家さん探し・・・・・といった内容なのであります

*しかも 御報告① では 単に私の お疲れ日記でしたしね 笑




さて 本日は その2015 江別やきもの市 御報告② 
(①からの続き  今回も長いですわよ~お暇な方のみお付き合いを)




登山リュックを背負って 江別市役所から自転車をこいで10分
会場に降り立ったのは午前9時 もうすでにかなり暑い

 
まずはお付き合いくださっている作家さんのブースをぐるりと一回り
上半期のお支払いや返品手続き 
新たな委託品の受け取りなんかをしたくて次々巡ります
(一番忙しい ディスプレイ最中に ほんと迷惑なわたくし ごめんなさい皆さん!
そんな私に 作家さん方 とっても丁寧に対応してくださり 
しかも店のフライヤーまで置いてくださって 感謝でーす ず―ずーし!笑 )

作品を受け取る作家さんのブースでは 
希望の品を決め「後で取りに来ます!」と言い残し
もうすでにお客さんが増えて来て 歩きにくくなって来た会場をぐいぐい進みます


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今年は
295 伊丹裕子さん(北見)と 
113 牧野潤さん(函館)と
123 石川信弘(札幌 現在は岐阜)さんと
143 野村亜土(足寄町)さんに
追加で納品をお願い致しましたよ~!

それぞれの作家さんから頂いた新入荷作品については 
近日姉妹ブログの方でご紹介いたします
お楽しみに!                  



                                                            大人気の113牧野潤さんのブース
                                                            気に入ってしまた器はかなり大きめ
                                                            でも 悩んだ末持って帰ることに

その他に これまでもお付き合いしていただきたいな。。。と思っていた
三人のベテラン作家さんからもほんの少しではありますが 作品をお預かりしてきましたし
次の企画展に参加くださる 作家さんの作品も もう早々と受け取ってまいりました


その方々についても(誰でしょう?笑)作品とともに後日ご紹介いたしますのでお楽しみを


また 今会場で 納品の打ち合わせをしたかった
17 ソロソロ釜 の 臼田季布さんのブースは 
9時過ぎくらいから ずーっとお客さんがひっきりなしで お話しをするどころではなく
ではまた後日電話で~。。。。。と言ってお別れしました
臼田さん疲れただろうな…


ようやく一通り やるべきことをこなしたのが 午前11時すぎ
12時ごろには会場を出なければならないので 急ぎます


2周目は 端からブースをなめるように見て回ります

お付き合いはないけれど よく知る作家さんのブースに来ると
思わず立ち話

太陽がじりじり照りつけ かなり体力を消耗してきました

素敵な作品だな。。と思う作家さんがいらしたのですが
(一押しだったのが 120 李明恵さん)
いろいろな事情で お付き合いは断念
(懇意にしているギャラリ―さんのお得意さんだったのです こんな私でも ここは一応遠慮して 笑) 

でも ほんと とっても素敵な器でしたよ 
背中のリュックに余裕があったら 買い求めていたかも



そして 午前12時前



この頃には 自分の個人的な買い物をしたかったのですが
時間も体力もリミットが迫っていて 自分の欲しい作品をさがす余裕もなく・・・

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3周目
受け取る作品を端からいただきつつ
肩に食い込むリュックをしっかり背負いながら
激込みの会場をふらふら


143 野村亜土さんのブース 
白い半磁器が爽やかでした~♪


この状態で自転車こいで10分走り車まで戻るのは不可能。。。
段ボール箱とかもあったし

そこで①でもお話しした親切な作家さん(ヒント:富良野クリエーターズマーケットの主催者さんです)
提案に甘えて
なんとか 盛りだくさんの荷物をピックアップして戻って来れたというわけです





終わってみれば今年はこれまでにない酷暑
お客さんが 熱中症で倒れられて 救急車が呼ばれた。。。ようでしたし

参加した作家さんも皆口をそろえて 
「ここにきて店を出した段階で体力全部使い果たした。。。」と開店前からお疲れモード

お客さんは大勢いらしたようだったので
皆さん たくさん売れたことを祈ります



私もかなり消耗しました 自転車なんてこいだの何年ぶりだったか…笑


でも

同じ疲れるなら 
ギャラリー店主としてでも もちろん楽しいのですが
早く また 作家として疲れたいもんだわ。。。

そう思った夏の日の1日でした

(*結局 御報告②もお疲れ日記になってしまった。。。笑)




























がんばれ健太康太!

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安保法案 どうしたら廃案にできるのかしらん?

夜中に目が覚めてしまい そんなこと考えてたら眠れなくなってしまった 笑

で 雑務をこなし ちょいと更新も


一昨日 金曜日の夕方 
チビさんと二人 翌日のために 早めに看板を「OPEN」に替えておこうと
国道沿いまで車で行き 家に戻ると

家の前に何やら怪しい黒塗りのバン・・・?
車には何やら名前が大きく書いてあり 道内をキャラバンしている車らしい…

わたしらが家に入ろうとウインカーを出したので その車はいったん走り去り。。。

すぐまた戻って来て
窓を下げ 中から『ここ何のお店なんですか~?』と若者二人が顔を出しました

『道内作家さんのクラフト作品が置いてある店なんですよ。
でも 今日は閉めてる日なんですよ~』と私が言うと

とっても残念そうに 『そうなんですか。。。休業日ですか。。。
国道の看板見て「teto²」ってなんだろうって気になって・・・』

「どこからですか?」

『東京から来てるんです』

そう聞いたら ムクムクと好奇心が湧いて 笑
「ちょっと上がって行きますか~?」
とお誘いしちゃいました


黒塗りの車体に白い大きな文字で
「健太康太」と書かれたその大きなバンから降りてきたのは
やはり がたいの大きな そっくりな若者二人

兄弟かと思ったら双子でした

ギャラリーに上がってもらうと
とても楽しそうにいろいろな作品を見てくれて
トントン工房さんのトーン記号のキーホルダーにくぎ付け

『僕ら音楽やってるんで これ すごくいいな。。。』
『今売ってもらえますか?』

それはもちろん!休業日だって販売はしちゃいますよ~♪
「はい!どうぞどうぞ」


たくましく優しい若いお兄―さん達が来てくれたのが嬉しくて
チビ店員さん またもや猛烈押し売り店員っぷりを発揮
お二人も喜んでくれたようで何より


お話を聞くと。。。 
二人は 健太さん康太さん の双子でミュージシャン
東京から車で 音楽活動しながら 北海道まで来て
今は道内を巡りながらライブしたり ラジオに出たり・・・

福岡出身で 何年か前に上京
そしてこうしてキャラバンしているそうです

ほんのちょっとしかお話しできなかったけれど
とってもまっすぐで 純粋なエネルギーを感じたお二人

なんとご自分達のCDもプレゼントしてくれました

ずっと車中泊だと言っていたので
泊ってもらってもよかったのですが
(というか 泊って行きますか?って言葉 喉元まで出かかったのですが 
さすがに連れ合いのいない時に 見ず知らずの若い男性を二人勝手泊めると決めたら
連れ合いも怒るかな。。。と でも後で話したら「泊めてあげればよかったのに」って言ってましたが 笑)
明日の準備もまだあったので
おやつをプレゼントしてお別れしました

 

自分が20年前 
バイクで北海道をテントとシュラフだけ持って廻った時のことを思い出し

「この旅の道中 いろんな事やたくさんの人との出会いは 
いつかきっと お二人が生きていく随所随所で 
ポッ ポッ と芽吹くように 思い出したり 意味を持ってくると思いますよ
自分もそうだったから言えるけれど この経験って 
絶対 のちの自分の人生の支えになると思いますよ」
  
この素敵な出会いに興奮して 
わたしも そんな事を口走ったような。。。 (ちょっと偉そう…笑)



彼らを見送った後
いただいたCDを聞きながら 夕飯の支度をしていて 
きれいなハーモニーと彼らの素敵な笑顔を思い出し 
がんばってね~!としみじみ思ったのでした

ちびさんも「おれ この歌好き」と気にいった様子 笑
  

健太さん康太さん
双子だけあって 声質が同じなので 
ハーモニーがきれいというだけでなく しっとりまとまっているのです
(山下達郎さんの曲って御自分がバックコーラスやっているでしょ
あの一体感みたいな自然なハーモニ―なんです)


若くて感受性が豊かな 彼らが
この旅で吸収した たくさんの事を 歌という形で表現し 
これから きっとたくさんの人が 感動したり勇気をもらったりするんだろうな。。。

その一場面に出会えて 嬉しかった

感謝です~




ファイト!健太さん康太さん
bon voyage ♪

DIAMOND BLUES
健太康太
KICK RECORDS
2013-10-02


また近くに寄ったら 今度は泊って行ってね~♪
































ほくほく庵

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世の中 おっかし~なと思う事いっぱいありますが
この頃の まつりごと(政)
どう考えても変ですよね。。。
怒りも 憤りもありますが ここでは言わず

周りの方とたくさん話します 
無関心がこういう結果となっているとも言えるから 
普段の会話で 憲法の話 法案の話・・・・・

いいと思います!




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夏らしい気温が定着しないここ北海道
日が沈むとぐぐっと涼しくなります

昼間どんなに暑くとも 夜になれば…と思えるだけで
本州の夏とは違う しのぎやすさがあります


とはいえ 日中は25℃を超えると 
のど越しの良い冷たい物が食べたくなります

そこで 昨日はチビさんと2人でお隣の長沼町へお昼を食べに行きました





我が家から20分ほど札幌方面へ車を走らせると
国道274号沿いに大きな看板が出ています

それが只今 teto²の企画展で 
素敵なミニ鉢植えを展示してらっしゃる
岡部ひで子さんのうどん屋 ほくほく庵です

DSC_2125 (2)

開けた田園の中に平屋のおしゃれな建物がぽつり

店の周りには ひでこさんの手入れした草木が
心地よく風に吹かれています

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入口にはその日の気温や日当たりで
植え付けられた鉢の最適な場所が割り当てられ
かわいらしい寄せ植えが
所狭しと並んでいます


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お店の中もひで子さんのセンスの良さで
落ち着いた素敵な空間となっていて
カウンターのような長机から見る景色は
のんびりとしてほ~っとする麦畑




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メニューの文字も全部ひで子さんの手書き文字

この独特の文字 
以前 写植で使いたいと
言われたこともあるとか
(今回の企画展でもミニ鉢植えをお買い上げの方には
この手書きの文字のかわいいお手入れ書が付いてきますよ~♪)




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暑い日はわたしはいつもこれ
うめずおろしの冷たいおうどん!
チビさんはここのうどんなら1人前ペロッと食べちゃいます

柔らかいのではなく腰がしっかりあるのにです




ひで子さんが特製の梅干しを作られる時にできる梅酢を使っているこのおうどん 
さっぱりして食欲のない暑い日でもあっという間に完食
*写真は おなかすいてて 来たら二人ですぐ食べて 
撮ってなかった事に気が付いて撮ったので 盛り付け もうちょっときれいです 笑




ひでこさんと御主人は道内の御出身 
本場に負けないおいしいうどんを出すため
お若い頃 ちゃんと讃岐で本場のうどんの修業をなさり
ここ北海道に戻られ うどん屋を始められたとか

いまでは お店の大事な跡取りの一人息子さんも 毎日うどんを打ってます


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その息子さんのお嫁さんが
teto²の常連作家の
こむろしずかさん(過去の記事)なのです

今回の企画展『小さな緑と暮らす』では 
しずかさんの器に 
ひで子さんが寄せ植えなさったものが多数あります

ナイスコラボな作品展になっている訳です





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最初は札幌で開業なさっていたのですが
12~13年前に長沼町に移転

多くのほくほく庵のファンの方は
いまでも札幌から食べにいらっしゃっているようです

土日のお昼はいつも満席
ゆっくり味わいたい方は
平日の午後2時過ぎをお勧めします





ゆっくり おうどん食べて 
入口や店内の鉢植えをご覧になって・・・
のんびりした時間を満喫しに

ぜひ長沼町までお越しください

そして 土日ならここから車であと20分ドライブ
teto² へもお越しくださいませ~♪



ほくほく庵
0123-88-1614
11:00~19:00
火・水 定休
*うどんがなくなり次第 お店は閉店に 土日休日の夕方などは要注意!





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そうそう
めっちゃかわいいニャンコ
お店のアイドル 桃ちゃん(桃太郎)が
入口でどっしりと寝そべって
昼寝している所に会えるかもしれませんよ~♪




猫大好きのひで子さんと桃ちゃん
























とんだお土産

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バタバタだった週末が終わり
疲れも癒えぬまま 月・火と遠路はるばる 家族と友人で1泊2日のプチ旅へ

旅の詳しい記事は後日書きますが
本日はまたもや トホホ なお話し(お暇な方はお付き合いくださいませ)




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我らが暮らす由仁町から車で北へ3時間半
距離にして200キロ程走った町へ


ちょいと御用があったのと
その町の森を歩きたくって
ハードなスケジュールで行ってまいりました






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森は思っていた以上に素晴らしく
3歳のチビさんも大はしゃぎ

「蚊が出ますよ」と聞いていたので
チビさんには長そで長ズボン
首には虫除けのハッカスプレーをした手ぬぐいを巻かせ
1時間半ほど散策

プチ旅堪能して 皆で楽しく帰路につきました



戻って来てから私は夕飯の支度
連れ合いはチビさんとお風呂

しばらくして風呂場の呼び出しメロディ―が・・・・・♪

「チビさん疲れてお風呂で寝たかな?」
そう思って風呂場へ行くと

連れ合いが「これ ダニかな…?」

みるとチビさんの背中上部に黒い3ミリほどの虫が食いついております

「ヒョッエ~!!! これマダ二だよ!」


ちょうど旅の間も 一緒に行った友人と
「ダニはやだね~。。。結構怖いよね。。。」と話していたばかり

慌ててその友人に電話して対処法聞いたり ネットで検索したり ホームドクターに電話したり…

皆 口を揃えて「病院へ!」

午後7時過ぎていましたが
由仁町には夜間の緊急病院がないので
車を飛ばして小1時間
千歳の病院まで行って取ってもらいました(かわいそうに 取るとき チビさん大泣き)

お医者さん曰く
「北海道ではまだ死亡例とかないけれど
マダニはニュース等で聞いて御存じでしょうが 感染症で亡くなった方もいますので
今後2週間から1カ月ほどは要観察です」

「死亡例? エッ? こっわ~!!!」

連れ合いには 運転してもらうため 動揺されても困るので 
事前にネットで私が仕入れた危険性は詳しく説明せずに病院まで行ってもらったので
びっくりしたと思います


いつもなら チビさんのこういうピンチの時は
連れ合いの方があたふた²

でも今回は実は事前にネットで“死亡”の文字を見てしまった私の方がかなり動揺してたんですね~

チビさんが病院嫌がるといけないから。。。と
好きな野菜ジュースを水筒に入れてショルダーバックへ

病院に着いたら バックの中が野菜ジュースまみれ
来ていた服もオレンジ色に。。。。。

水筒の中のパッキンを洗うため外していたことすっかり忘れ・・・・・
入れた300ml程はすべてバックや服や車のシートに吸い込まれましたとさ。。。



お財布もすべてオレンジ色に

1万円札も 大事なカードもオレンジ色
せっかくあと1~2個のスタンプで¥500分のパンが貰えたパン屋さんのポイントカードは
スタンプが滲んでなんだかわからない状態に。。。

何より悲しかったのは 
プレゼントなどめったにくれない連れ合いが
ボブ・ディランのライブで買ってくれたアーティストティーシャツが・・・

オレンジ ディラン に。。。。。



なんだかいろんな事が トホホな状態



でもまずは チビさんが感染症にかかっていませんように


素敵な森の旅でしたが とんだお土産貰ってきちゃいましたとさ
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また本日も
あ~ ち・か・れ・た 

どうか笑いごとですみますように  





















































 







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