由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

December 2017

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

始まりました なんとかですが・・・笑

1年で一番好きな日 「冬至」の日から
ガラス吹き始める予定でしたが・・・


結局持病のぎっくり坐骨が悪化

それでも火が入っているのでもったいなくって
その日の午後から吹こうかと思いつつ
でも痛みが治まらず FBで「仕事したいけどできな~~い!」とつぶやいたら・・・・・

そりゃま~ たくさんの人が心配してくれて
そしてまた皆さん 無理しようとする私の性格もよくわかってらっしゃって
「絶対ダメ!」「休みなさい!」
「目先の利益にとらわれると後でしっぺ返しを食らうぞ~」とまで脅されて

さすがの頑固な私も観念

結局23日から吹き始めました

吹き始めたとはいえ
最初は年末までに注文もらっている箸おき100個
ひたすら作るわけなので
これは吹くお仕事と言うより
ガラスを型へ流し入れて 整形して ポンと型から出して そのまま冷ましの炉へ入れる
この繰り返し

のんびり動いていると
種が固くなっちゃうし 安い作品に時間かけてられないから
この作品を作る時は ただもうひたすら
ずーっと工房の中を走り回る感じなのですが

今は走れない・・・

走れないどころか普通には歩けない・・・

なので まるで80歳のおばーちゃんのようにゆっくりゆっくり仕事しました 笑


もし 80にもなってもガラス吹けている元気があったら
きっとこんな感じなのかしら…と
一人クスクス笑いながら


出来上がった数も
いつもより全然少なかったけれど

それはそれ

何よりこうして 工房で溶けたガラスを巻きとっていることが
今回ほどありがたく 嬉しく感じたことありません

無理してないとは言え 体の方はまだ全然本調子ではありません

ですが 今回の火入れ
工房の機器や窯が 
あれだけ何度も(実はあの後2度ほど不注意でまた別のポカやらかしました)ピンチになりながらも
一様それなりに稼働してくれていることが
心強い!ありがたい! (少しの不具合の理由もおぼろげながらつかめてきたし)

本当なら
今頃窯がぶっこわれている事態になっているとか
壺が割れて仕事出来なくなるとか・・・

結構大変なことになってもおかしくなかったのですが

ぎりぎりのところでなんとか助けていただいた感じです(見えない力に)



謙虚に
そして 体がいままでとは違うという事 肝に銘じて
体が動かないということは
頭の中の筋肉=脳みそも 今までのようにはいかないという事

それを受け入れて

判断能力やチェック能力落ちているなら
これまでの何倍も気をつけて
確認して


これが長く続けるコツですね。。。

ほんとに80歳までガラス吹けるとは思わないけれど

でも ゆーっくりのんびりでも
自分の好きなガラスを1日20個くらい作れるおばーちゃんってのもいいかもね・・・


とにかく始まったので
年末までもうひと仕事がんばります


DSC_2383
冬至の日はデトックスの日だったそうで・・・・・
私としては体も心も 老いを受け入れて
本当に新年より 始まりの時と言う感じの日でした~
体の方のデトックスはまだまだ続いてますが…笑














影響はまわりにも・・・

こんにちわ~
オンボロガラス屋マナです (^_^;)   (こうなりゃもう自虐的に~)


体もオンボロ
窯もオンボロ  


そんな中でも 昨日は
坩堝洗いして 原料投入 
明日から吹き始められるぞ!というところまで来ました

一応仕事メモも
●ツボ洗い
●工房掃除少々






同じ年の幼馴染が心配してメールくれて
メール上で しばし 「更年期あるある」

この第2のお年頃症状は ほんと人それぞれ

まったく何もなく静か~に終わった人に話すと
「え~?それって病気じゃないの~!」とか言われるけれど

同じ症状がある人だと 「あるある~!」で盛り上がる

もっと苦しんでいる人もいるだろうから
自分はましな方なんだろうな


今のところ

イタイイタイ を連呼しつつ 
ミニホッカイロを痛みのある所に張りまくると少しだけ痛みが軽減されるし
貧血でフラフラになりそうなら レバー食べたりサプリ飲んだり

お年頃症状との自分なりの付き合い方が見えてきたから乗りきれそう


でも常連の
左坐骨神経痛は 良くなったり悪くなったり

ただこれも きっと血のめぐりが悪くって
体が冷えているから来てるんだって思うので

今は血のめぐりを良くする漢方と 氣を送る愉気と
足つぼマッサージと足湯で乗り切りますよ~!




あ でもね

私のオンボロ進行は 悪い影響ばかりではないんです

これまで 朝9時ごろ保育園に私が送っていたテトさん
ガラス吹き始めると 
朝は父ちゃんの出勤に合わせて 父ちゃんと登園になるので
1時間は早く起きなきゃならない

今までは
朝 いくら起こしてもなかなか起きず
朝ご飯も のんびりゆっくり食べてて いくらせかしても
1時間近くかけて食べていたのに・・・・・

さすがにこのドタバタ火入れをそばで見ていて
かーちゃんのピンチに何か感じたのか
昨日からいきなり 朝ご飯を早く食べるように

そして「明日から早めの登園ね」と言っておいたのに
すでに 昨日から父ちゃんと登園~♫

のんびり屋さんのテトさんにしては
かなりがんばってくれております


これには ここ2年ほど 早く食べなさ~~~~~い!を連呼していたので
びっくり


「子育てしてると 階段を上る時のように 
長かった踊り場からいきなり上の段へ行く時みたいに 
これまで長くできなかったことが急に出来るようになることがあるよ~♫」って
先輩母が言っていた言葉を思い出したりして


でも思い返せば
おしっことかもそうだった
ある時 急に漏らさないで出来るようになったもんな

忘れちゃうんですよね





いろいろ無理しないでね~
まわりも心配だし きっと家族は気が気でないはずよ~

昨日家に立ち寄ってくれた友人と話していて言われ

そうだよね~
このバタバタのしわ寄せを一番受けているのは
家族かも

時間に余裕を持って
暖かい時期に火入れ準備していれば
きっとこんなことにはなってなかった

その焦りでイライラして 
全然優しくしてもらえず 相手をしてもらえず
まだ5歳なのに
一生懸命我慢してくれているテトさん


自分のためというよりは
彼のために
もう少し余裕をもって動く癖 つけないとな…


私は 子供とべったり一緒に過ごせるタイプの母親でなのはないのは仕方ない
でも この時期に彼の中で育つもの
それにはどんな母親だってしっかりかかわらないといけないはず

自分がどんなタイプの母親だとかは理由にならない
一番大事なこと
見失わないようにしないと
この年齢はもう二度とやってこないし やり直しはきかないもの



今年の11月
彼が生まれてから始めて きちんとした家族写真を写真館で撮りました
(あらたまったことしてこなかった家族ですが 妹から着物のお下がりいただいたのでせっかくだからと  )

七五三の着物を着つける時
彼の細っこいと思っていた胴に袴の帯を回しながら
「あぁ いつの間にこんなに大きくなたんだろう・・・」と
びっくりしつつ
ここまで 無事に元気に大きくなったことに深く深く感謝したこと

忘れないようにしないと
(昔は5歳まで元気で生きて来れるって本当にありがたいことだったのだろうしね あたりまえじゃないよね)

IMG_2832-顔隠し











写真は写真館へ行く前の由仁神社にお参りした時のもの
テトさん着なれない着物で転んじゃって裾が濡れてるし~笑










あ~でも今日は坐骨の具合が良くない。。。(まともなペースで歩けないのです) トホホ
これは今日は吹けないかな?

無理しない無理しない

実はこれ更新してる1時間ほど前にも
ちょっとこれまでとは違うトラブルが工房で~。。。(T_T)

ビビりまくりの毎日
もういちいち書いてる暇もない

工房設備も作って14年ほど
老朽化がいろいろなところに出てきます


とにかく
危険なことにならないようにしておきさえすれば
あとはなんとかなるさ~。。。。。(ガラスは無事溶けているしね♪)

今日は半日ゆっくり 体 休ませます

坐骨直れ~ オネガイシマス








今回かなり不安です

さてさて 火入れ4日目です

実は2日目の一昨日はいろいろ大変でした

初日 早朝から
0℃~800℃くらいまでガスボンベて温度を上げ
その日が終わる頃
自動制御できる灯油に切り替え

2日目に
1390℃くらいまで約20時間くらいかけて 上げていくのですが
今回は1250℃付近で 
なにしてもいつものようには温度が上がらなくなってしまい



これはどう考えても
火入れの最初でやった軽いガス爆発(ガス爆発に軽い重いがあるのか~~~っ!!!)が原因の模様


さ~て 困りました

もし窯の一部が壊れていたとしても
火が入ってしまって すでにもう1350℃

今さら一部を壊して確認はできません

いろいろな症状から
どこが壊れたのか?
なぜ温度が上がらないのか?

錆ついた知識の中から
一生懸命考えるも

中身を見られないので核心は得られません


かと言って


今さら火を止めて窯を冷まして修復作業するとなると
新品の坩堝はもう使えない(1個3万くらいする・・・汗)
修復費用やガス代もまたかかる

なにより
この後やって来る極寒の世界で
修復作業を続ける自分の体力に自信がない。。。。。

年末までと 注文もらっている方にお断りの連絡しなきゃいけない。。。


一応・・・

ガラスを溶かす1350℃前後までは温度が上がるようだし

今晩一晩かかって焼き締めの最高温度まで上がるかどうか見極めて
それでも上がらなければ
火を消すか~~~~~?!


悩みつつも何度も工房と家を往復している母に
我がまま息子はあれしてこれして~!
「ちょっと今夜は勘弁して~」と言っても
父ちゃんが友人の結婚式で泊りでいないので つまんないのか
容赦ありません トホホ


とにかく!
今夜はそんなテトさんをほっておいて工房へつきっきりになるわけにもいかず
様子を見る事に。

窯を作った約19年前の設計図を引っ張り出して来て
壊れたのはどこだろう? 
どうやって確かめよう?
本当に火を消すべきか?
ずーっと悩みながら テトさんを寝かしつけたらまた工房へ行くか?

そう思って添い寝したけれど
結局夜中まで爆睡
(前日温度が上がらず何度も窯の警報に起こされたので睡眠不足でした)


夜中3時頃
はたと起きて 工房へ


するといつもより4時間遅れではありましたが
なんとか1390度まで上がってました


少しホッとして 家へ

このままいつも通り火入れの作業を続けて
ガラスを溶かしてみて
やっぱり温度がうまく上がらず ガラスをうまく溶かせないことになったら

その時は
ガラスが堅くてもできる物だけなんとか作って
火を消して壺がえしよう!

ここまできて何もしないで火を消して
坩堝や修復や火入れにかかった費用を無駄にするより
少しでも何か作れればまだまし

そもそも 火を消さなくてもいいほどの症状かもしれない

温度管理がいつもより難しく
燃費が悪くなる程度で
なんとかやれるかもしれないというわずかな望みにかける事にして

このまま続行することに 

DSC_2365


そして3日目
朝起きて工房へ行くと
思っていたよりも症状は軽く
一応こちらの指定どおりに温度が管理できてるみたい。。。。。

                                                      2日目は不完全燃焼で煙突からモクモク黒い煙が~・・・
                                                      3日目はようやく黒煙が見えなくなった  ホッ
でもさ  

確実にいつも通りではないのは確か 

気を引き締めて
なにが起きても対処できるよう

最悪のパターンも覚悟して
仕事始めましょう


おそらくこのまま何もなければ水曜に坩堝をガラスで洗って
そのまま原料投入

木曜から制作始まります



体の方はなんとか人間の体に戻った感じ
(貧血のドラキュラの体から という意味ね)

でも ホルモンさんの不在のせいか
相変わらず
肩やら肋骨の一部やら痛いし
慢性の左坐骨も怪しいし。。。悪くなるなよ~。。。
(だからいつもは火入れ6日後からガラス吹いてましたが これも1日延ばして7日目からに 無理しない無理しない)


あれあれ~
ヨレヨレ~。。。。。と言う感じで年末へなだれ込みます



無事ガラス吹き始められますように!!!
応援してくださる方はパワーを送ってくださ~~~い♪ (こうなりゃもう他力本願 笑)
(なるべく楽天的に。そして大変なことになっても 「予想範囲内よ~!」と軽く受け入れられるようイメージトレーニングしとこ♪)




DSC_2368


DSC_2364
もうすぐ 1年で一番好きな日
冬至

この時期の朝日の美しさが
今の自分の不安や心もとなさを
癒してくれる

ガンバロ~
















1年前の同じ日

去年も確か12月15日が火入れでした


DSC_0303
同じ日でもお天気は違って
去年は冷え込みが厳しかった分 いろいろなものが美しく
しかも快晴で 日の出前の藍からオレンジ 
そして金色に変化して行く 朝焼けが堪能できたのに




DSC_2360

今年は曇り。。。。。

早起きして5時から火入れしながらも
火が入れば特に急ぎでやることがあるわけでもなく
かと言ってまだ寒い工房で仕事する気にもならず
去年のように外で眺める景色もない 

つまんな~い

というわけで
家に戻ってパソコン触ったり 早めの朝ごはんの用意をしたり…






DSC_2361火入れの最初0℃から800℃くらいまでは
自動制御の灯油ではなく
ガスボンベのトーチのバルブを手動でチョビチョビ開けて
温度を上げていきます

窯の温度を測る温度計の温度(実測温度)と
プログラムに入っている理想の温度との差が大きくならないように
警報が鳴るようにしてあるのですが
家人やテトさんがまだ寝ている時間だったので
警報は工房の方で鳴るようにしておりました





何度か見に行って 「本日は順調~♫」と
開いたバルブの具合が
上昇温度の理想速度と合っていたので
そのまま2時間ほど家の方で家事をしてました


二人が起きて朝ご飯を食べ始めたので
私は再び工房へ

すると!

ブザーが鳴っています!
あれ~大変だ!ガスの火が消えてる?!



慌てた私

窯の扱いを教えてもらった師匠に「絶対やってはいけない!」と言われていたのに
すぐに火の消えたトーチの横からマッチを擦って火を入れました!!!


ボン!


一瞬 何が起きたか分からず
ボー然


そうです


窯の構造は入り組んでいて煙突までの煙道等はかなりな密閉度

火が消えていてボンベのバルブが開いていたということは
ガスが窯の中に充満していたのです

しかも火入れの最初なので
煙突側の排気口もほぼ蓋をしてました

でも 幸いなことに
吸気口はほんの少し開いていて 鉄のアングルが蓋がわりに置いてあっただけ

それが一瞬で吹っ飛んでました

その他にもなんだか得体のしれないところから一瞬でしたが煙が出たような…汗

外から見た目には壊れた様子はないけれど
鉄の板でケーシング(周りを囲んでパッキングすること)してあるので
実際中身がどうなったのかはわかりません。。。。。



寒~い工房で
どっと冷や汗かきました




でも今さらケーシングはずして調べるのも大変だし
灯油に変えた時点で 温度の上がりがあまりに悪ければ
あきらめて火を消そう・・・

そう決めて火入れは続行

一旦充満していたガスには火がついたので
次はもう大丈夫だったみたいで
その後はいつも通り火をつけて火入れを続けております


そして只今夕方4時
窯の温度 だいたい550℃くらい

今のところ順調ですが
高温になった時点で中が壊れていたら
影響出てくるんだろうか・・・・不安だ~



何度もやっているからと 

順調~♫と安心したり
警報を家の方で鳴らさないようにしてたり・・・

完全に慢心


火事やら大事にならなくて良かったけれど
危ないものを扱っているという事 忘れないでいないと。。。。。


気を引き締める出来事でした
(戒めで済めばいいけれど・・・壊れてて火を消さなきゃいけないのは嫌だな…)


火入れ作業は続く~


DSC_0311ー加工圧縮

去年は満月だったのね~。。。
曇っていて見えなかった今年のお月さまに祈ります
お月様~窯が壊れてませんように トホホ






カウントダウン復活!

ご心配おかけしてませんか~?

生きてますよ
元気です 


ようやく 体内の血液の需要と供給バランスが取れて来たようで
貧血も収まりつつあります

5日ほど前には
映画『カリオストロの城』のルパンのように
「血が足りね~じゃんじゃんもって来い!」てな感じで
血になりそうなもの手あたり次第食べてました

ふらふらしながら買い物に行ったスーパーの入り口で
移動販売の焼鳥屋さんがいたので
思わずレバー串を買い求め
売ってくれたおじさんの目の前でパクついたら
おじさん呆れて笑ってました


お年頃の体の 最後の悪あがきってなやつみたいなので
またこういう状況には しばしばなりそうです
(なんもなくて終わる人も多いから 人それぞれですね~)

レバーは煮つけにして冷凍庫に常備しておこう。。。


さて体調もようやく戻ったので
いよいよ明日から火入れします!


カウントダウン復活です
いよいよ火入れまで

あと日です!

さ~て始まります
がんばりますよ~





火入れして制作始めるまでの4日間ほどでやろうと思っていた
ギャラリーの方の残っていたお仕事

このお休みにだいぶ片付けられました

あと3~4人の作家さんだけお待たせしておりますが
年内中にはご連絡しますね~♫



あ!そうそうDSC_2358
このスケジュール通りに物事全然進まなくって
鬱々としそうな中でもグットニュース!が

失くしたとあきらめていた手袋

お店を調べて電話したら「ありますよ~」って♡ 
                                     ( 絵本見てみたら お話と同じ右手を落としてたわ~。笑)

良かった~♫

でも飲み屋さんなので営業は夜8時から
いつ取りに行こう。。。。。?






DSC_2352夕方工房で最後の準備
西の空に日が沈みました


さあ~ 明日の日の出前には火入れです
無事この冬のガラスのお仕事出来ますように

お守りください



ちょっと早いけど 
起きるのも4時半ごろなので
皆様~おやすみなさい














プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス工房をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
*ギャラリーの営業情報用 姉妹ブログ『Gallery teto² 』は下記のリンク集より飛んでお読みください。