由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

February 2018

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

漬けものの終わりと春の訪れ



DSC_2461冬の初めに漬けた漬けもの達も
終わりが見えて来ました。

かなり酸味がきつく
家族には人気がないのですが
わたしはこの発酵しまくった
酸っぱい漬物が大好き。(もともと酸っぱいもの好き)

一人でパクパク食べてます。





漬けものも あとこれくらいか…と思うこの時期
朝晩はまだ-10℃くらいまで下がり キンキンの極寒ではありますが


DSC_2454
陽はすっかり長くなり
冬至のころより2時間も昼が長いのですって。

それだけでうれしい。


保育園にテトさん迎えに行く時間は
真っ暗だったのに
昨日は満月に近づいた欠けたおせんべいのような白い月が
薄い水色の夕方の空にぽっかり浮かんでいました。







気持ちの落ち込む時期は
周りの人たちのおかげでずいぶん助けられました。
あ、あとおいしい発酵食品の力もあるかな。笑


頭を整理して本当に少しずつですが
前を向いて動き始めてます。


今日で2月もおしまい。


なんとゆうパック料金が明日からかなりの値上げ!!!
というわけで今日中に二つ荷物発送しなくちゃ!


春の訪れは所々に。


仕上げ仕事&梱包仕事がんばるぞ~。











プールの日

今日はテトさんのプール参観日。


雪に閉ざされて外で遊ぶ機会が少ない北国の子供達。

でも 我が町には立派な町民プールがあるので
保育園では週に一度「プールの時間」を設けて 
ちょっと離れたプールまで バスでわざわざ連れて行ってくれて 
子供達は水泳の先生に指導してもらっています。


でもテトさんはこのプールの時間が嫌い。


毎週 プールの日が近づくと前日から かなりブルー。
先月なんて 前日夜には 明日保育園に行きたくないと泣きだす始末。


前からなんとなく嫌いな理由は聞いていました。

同じクラスの友達の中には すでにプール教室に通っていてかなり水に慣れていて
体育会系の先生の元気な指導にも喜々として答え
足のつかない深いプールにボッチャンボッチャン飛び込む子もいる。
でも自分はそんなふうに飛び込めないから怖いのに 
先生がプールに押すので 嫌だ・・・と。

そんな話を聞きながら
押すって言ったってみんなそれで泳いでいるんでしょ~?
それより
自分が全然泳げない劣等感を感じるから嫌なのかしら~?と思って来ました。



私自身は泳ぐことが好きです。 
だからテトさんにも泳ぐ楽しさを知ってほしいな…と思っています。

自分は幼いころから水泳教室に通っていたこともあり 
水を怖いと思った記憶はありません。
水泳教室はかなり厳しく 『行きたくな~い』と大泣きしたこともありましたが
それでも我慢して通ったので
今ではその時のおかげで泳げるようになり
水泳教室に通ってよかったと思っています。

自分が基本的に体育会系のやり方に違和感なく従ってきたこともあり
今 テトさんをプールで指導してくれている先生が
「深いプールに飛び込ませる」という話も それほど違和感なく聞いていました。

プール嫌だな…と言い始めた時も
「女の子だってがんばっているんでしょ?少しくらい怖くても頑張ってみれば~!」と
励ましも込めて行かせるようにしてました。




でも
この「プールの日」をあまりに嫌がるので
じっくり話を聞いてみると・・・・・

園の同じ学年のお友達(全部で17人)の中で クラスが二つに分かれていて
今テトさんがいるクラスの担当は元気な男の先生。
もう一つは女の先生で 女の先生の方は飛びこませたりはせず
浅いプールから徐々に深い方へ移動するそう。

どうやら 自分はそちらの組の方がいいと思っていて
そちらの組ならプールに行ってもいいと言います。



なんか へたれやな~(関西弁で根性無しという意味です 笑)と内心思いながらも 
連れ合いにも相談。



すると連れ合いは
「どんな指導しているにせよ テトさんが泳ぐこと嫌いになっちゃたら意味ないよね。。。」


確かに。


私はスパルタに近い教わり方で泳ぐことを身につけてきたから
「もうちょっとがんばれ~」と強制してもいいかな…なんてどこかで思っていました。
少しくらい辛くても がんばれば今の段階から上の段階へ行けるようになって
今感じている恐怖心も感じなくなるだろう・・・
そう思ってました。


でも 

もともと テトさんが泳げるようになりたいと言ったわけでもなく
泳ぐことを覚えるために 早めに教える必要も感じてないなら
今の時期 一番大事なことは
『泳ぐことが楽しいと感じる事』
言いかえれば
楽しいと思わないのにむりくり泳がせれば
泳ぐことが嫌いになっちゃいますよね。


そんな話を連れ合いとして
それを丸ごと園長先生に相談。


するともう少し詳しい事情がわかり・・・

昨年の4月に子供たちがどれくらい水慣れしているかのテストがあり
その時点でテトさんは上のクラスでいいだろうということに。
クラス分けは基本1年持続で変更はできないから
テトさんのようにゆっくり水慣れしてく子は少しできる子と差が開いて
みんなと同じことをすることが辛くなってきた。

ということだったようです。

でも連れ合いと話し合った結論で
泳ぐことが嫌いになっちゃうのは残念なので 
今回は今頃変更可能なら 下のクラスに入れてやってください。

とお願いしました。
先生は了承してくれましたが

最後に 
「絶対テトさんはこれから伸びるだろうし
下のクラスではこの先物足りなくなるだろうから
今度の4月のテストでは出来れば上のクラスに入った方がいいですよ。」
とのこと。

先生達もいろいろ考えてくださっているんだな…
出来れば途中でもクラス替えができるといいのですけどね。
たくさんいるから難しいですものね。。。。。




という流れで
今日は午後から下のクラスで頑張るテトさんを見に行きます。

どんな風なのかな…



何かを始めたり 学び始める時
その欲求がその子の中にない時に
周りがいくら押し付けても
それをやりたいと子供が思うようにはならない。

欲求が出てくるように
周りが上手に導いてやるか
欲求が出てくるまで待つべきだ。





ずっと傾倒している野口整体の創始者
野口晴哉先生もこんなことをおっしゃっていたな…


自分がこうだったから というのは何の理由にもならない。
彼は私と違う人間なのだ。

何かを始める時
わたしよりずっとゆっくりなじんでいくテトさんの速度を
みだしちゃいけないんだろうな…



DSC_2452
ガラス吹いていたら このプール参観日も行けなかったし
もっと乱暴にプールの日のことも強制して終わらせていたかもしれない。

テトさんにとっては大事なことだろうから
ガラス吹いてなくてよかったのかもね。

  
                                                

                                                結構立派なプールでしょ?





追記:
参観してきましたよ~。

感想?
正直言って 「やれるでしょ~上のクラスでも!10ヵ月そっちにいたんだから」
って思っちゃいました。笑
もちろん言いませんけどね。


自分のクラスの発表後
上のクラスの発表をじーっと見つめるテトさん。

何を思うのか?

今の自分のクラスよりはるかに高度な事を発表している 
かつて同じクラスの仲間の発表にどんな気持ちでいるのかな?

園長先生のおっしゃるように
物足りないと思ってないのかな?
俺もああいうことやってたのに…って思ったりしてるのかな?
それともこっちでよかったって思っているのかな?

戻ってきたらいろいろ聞いちゃいそう・・・
おせっかい母だわ。笑
ここはぐっと我慢して黙っていよう。。。(出来るかな?笑)



参観に来ていた他のママさん達は
水泳教室に入っている子の泳ぎっぷりに
「うちの子も通わせようかな~。。」「通わせる?」「うちもうちも」
という声があちらこちらで。

そうなるよね…。

でもテトさんの場合
やる気がないから親が張りきっちゃだめね。笑


なんにしても 戻って来てから話すのが楽しみ。
今晩は聞き役に回って
彼の複雑な気持ちを一緒に味わおう。



























こんな少量生産でも

火を落として 落ち込みまくっていた時に
昔から作品を気に入ってお買い求めくださる常連のお客様から写真添付つきメールが。

「この写真と同じものありますか?あれば贈り物にしたいのでお返事ください」

DSC_2710

その写真には以前お買い求めくださった 
お酒を飲むための片口と ぐいのみ2個が写っていました。


DSC_2050
(写真の作品ね♪
この写真は私が撮ったもの)






丁度 片口は同じものがひとつ在庫であり
ぐいのみも 火を落とす前に別の方に注文いただいていて作ったところだったので

「在庫あります」のお返事を。

翌週
そのお客様は 車で1時間ほどの町にお住まいなのに
ご夫婦でわざわざ由仁までいらしてくださいました。

ご所望の作品以外にも 追加で小さなグラスもお買い上げくださり
本当にありがたかった。
なんだか弱っている背中をさすっていただいたような出来事でした。







また 
こんなお話があった少し前・・・

火を落とすかどうか 体調が崩れて悩んでいた時にも
友人からの紹介で
贈り物にしたいから花器を作ってほしいと制作依頼のお話をいただいていました。

そのお話には今回はお答えできそうになく 私からお断りしたのですが
その時も 「この先いつでもまだ頼むこともあるから 今回は体を最優先に♡」
と言っていただき
仕事を断る不安をお気づかいで払拭していただき
本当に良いお客様に支えられているな。。。と思ったものです。
(Sさんありがとうございま~す♡)





お客様だけでなく こんなお話しも。

ずっとおつきあいしていただいている東京のギャラリーで 
4月下旬にグループ展に参加する予定だったのですが
火を落とした時に 作品がほとんどたまっておらず
これはすぐお仕事お断りしないと失礼だと思い 店主さんに電話し
「これまでの1カ月ほどで作った物しか出せないとご迷惑なので
DMをまだ作っていなければ 辞退させてほしいのですが…」と伝えると

「大丈夫ですよ~ 少なくても。 マナさんの作品 待っていらっしゃる方もいますし
ご無理のない範囲で送ってくださいね」と優しく言っていただき

こんな少量生産でも
作ったものをしっかりと誰かに届けられるだけ
制作したかいがあった。。。。。涙

そう思ったものです。






わたしの制作ペースは 
子供ができる前までは 1年の間 2~3回窯に火を入れて 
作りためたものを 火を消した期間に依託で販売していただくために 仕上げてお店に送ったり
自分で個展をして発表したりしてきました。


なので
どこかで 火を入れたからには それなりの仕事量をこなし
それを世に送り出さなければいけないと思って来ました。
(趣味でやっているのではなく 仕事としてやってきたので当たり前のことですけどね)


経費の上でも 
環境を汚してまでする仕事なのか?という自分のモラルの上でも
無駄が多すぎる自分のスキルの上でも
その自分を縛って来た しばり的な気持ちは
こんな休み休みの今の自分の中にもちゃんとあって
時として自分を責めます。

「ちょっとしか作れないと
やる意味ないじゃない!
そんな少ない作品だけを発表するなんて恥ずかしい!」



でも
本当にそうだろうか?




少なくたって
それぞれの作品はその作品ごとに一生懸命作ったのだから
なにも一堝使い終える期間作ったものが揃わなくても
自信を持って世に送り出してもいいんだよね?

もちろん 今回 経費的には無駄も多かったけれど
その無駄を持ってして学んだことは多かったはず。



こんなふうにして最近
自分を縛っていた思いを
こういう温かい周りの方々やお客様のおかげで
優しくほどいていただいている気がします。


もちろんこういう縛り的意識は自分を律する上でも必要だし
一人自営業の私には こういう気持ち
なければうまく回して行けないというのもわかっているので
全否定はしませんけどね。




自分が作りあげてきた 自分に対してのルールや
身につけてきた価値観。

これは仕事をしていく上でだけじゃなく
生きて行く上で 
自分を律したり 鼓舞したり モチベーションを上げる際に
とても大事なものではあるけれど

ある時ふと気がつくと
柔軟に物事をとらえられない原因や呪縛や足かせになっていたりします。
(変に気まじめで頭の固い自分は特に 笑)




今年の冬は
「これだけしか出来なかった・・・」
ではなく
「こういうものがつくれた」
という事実を 高評価も低評価もせずありのまま受け入れて

少量でも作れた作品達を
責任もって世に送り出してやろう。




DSC_2449と いうわけで今日もこれから
仕上げお仕事~♫

埼玉のお店に依託でお願いする分です。
がんばりま~す!

仕上げ仕事
吹きあがったガラスの器やグラスの底を研磨し その白くなった部分を磨くというお仕事
上手な人だとこの仕事全然必要でないの。
平らなところに乗せて ガタガタもしてなくって 曲がらず吹けるから。
私はいつも3分の1くらいは なにもせず出荷できるけど 
まだまだ 未熟だからこの仕事やらねばならぬ。。。(T_T)







自分を縛って来た呪縛については
仕事上のものだけじゃなく
生きて行く上で いつもつまずく原因になっていて 
ここ何年も ずっとそれを手放したいと悩んでいるものでもあります。

これについては
あらためて記事書こうと思います。






















お~?どしたどした?

連日ですがまたオリンピックネタです。(スンマセン興奮冷めやらぬわたくしです 笑)

いや~~~~~
昨晩のカーリング女子 3位決定戦。
観ました?!観た人共感してください!!!
しびれまくりましたよね~♡
ドキドキしましたね~。
そして感動して泣きました。
道内の身内の方は喜びも感動もひとしおだったでしょうね~。

詳しく書きだすと止まらなくなりそうなのでやめときますが(笑)
(これまで 自分自身が スポーツのビックイベント〈オリンピック観戦とか〉に
熱中するタイプでなかったので 興味ない人にとって どれだけどうでもいい話題かもわかるので 笑)
そのカーリング見ている最中に 
スピードスケートの高木菜那選手が新種目(マススタート)で見事金!の速報が入ってきて
「え~?何その競技?!しかも金?聞いてないよ~」とチェックし忘れていて

カーリングの競技の感動が冷めやらぬその後のニュースで
高木菜那選手のVTRも観ました。
そしてまた涙。
も~~~どんだけ おばちゃん泣かすのよ(毎日 鼻水と涙でぐしゃぐしゃよ)

いや~「どっちも観戦」は無理だったにしても
マススタートも生で見たかったな。。。


3月に開幕するパラリンオリンピックまで没頭して観戦しちゃいそうな勢いのわたくし。笑

でもさすがに 体調も回復してきたから
昨日から 作品の仕上げのお仕事も再開。
確定申告も期日迫って来てるしね~。。。

オリンピックに出ていたすべての選手。
たくさんの興奮と感動と学びをありがとう!!!









そして本題

本日のタイトル。
ここ最近のわたくしの連日の投稿に 
こう思った方いらっしゃるんじゃないかと思って~笑



1カ月前。。。
体が痛んで 伏せっている時は
いつものようにパソコン開くこともできず

もちろん投稿する体力もなく・・・・・

体力が回復してきてからもいろいろあって 
身内を心配させないように書いていた病状以外の投稿する気力がなく・・・・・


その後も
頭の中を整理できず 

でも  倦怠感があり長い時間立ってられないから
やれることと言えば パソコンで病状について調べたり
悩みを解決するヒント探しでネットサーフインしたり・・・・・

そんな感じで パソコンは触っていたけれど
文章書くのって結構体力がいるもんですね。
自分のブログをまめに書くということはできないでおりました。



丁度 その時期 
たまたま
とても元気が出るブログを見つけたのです。

その方のブログが毎日更新されるのが今はとても楽しみで~♪

その人気ブロガーさんに
感化されちゃいました。(単純 笑)




私も 体調戻るまで 考えまとまるまで
しばらくまめにブログ書いてみよ!

そう思ったもんで~笑




怒涛の更新読んで
「どしたどした? 壊れたか?」と思われたそこのあなた
壊れてませんよ~笑


別にランキングとか参加してないし
有名ブロガーになろう!とか思ってませんから~笑





さてさて 本日も これから少しだけ 
作品の仕上げお仕事がんばりまっす♪

まだまだ続く 気になる体の不調を吹っ飛ばすぞ~!













しゃれっ気

懲りずにオリンピックネタから 笑

いや~昨晩のカーリング女子準決勝
しびれましたね~。

ラスト10エンド。

韓国の選手たちもまさか自分のストーンが
日本のより外側へ行くとは思いもしなかったでしょうね。

「あ!これで流れが日本に向いたか?!」そう期待しましたが・・・・・

でも ここまで見て来て やはり正確なショットを決める技術を持っていたのは韓国側。
延長戦のラストストーンはぴったりと中央へ。
まさに惜敗。
日本のメンバーはあと一歩及ばなかった~~~。

でも ほんと残念!!!

今夜の3位決定戦も頑張ってほしいな~。(応援しなきゃ)




さて本題

数日前
テトさんの保育園で今年3月で卒園する上の学年の7人とのお別れ会がありました。

お別れ会は卒園する学年の保護者も観に来るちょっとしたイベント。
すると 前日 着て行くものを気にしだしたテトさん。
父が用意したトレーナーを見て 
「汚れがあると恥ずかしいんだよ これじゃないのにして」ですと。

これまで食べ物のしみやら 外遊びでついた汚れが 
洗濯で落とせず残っているくらいなら気にせず着せてたずぼら母。(どうせ汚すしね)
テトさん自身も着る上での機能的な好き嫌いはあったにせよ
(ジーンズがきつくて嫌いとか タートルネックが首回りが気になって嫌だとか言う程度ね)
お下がりでもらった服ばかりの自分の服をえり好みすることはなかったのですが
その時は
「なんか新しい服ないの?」と言い出しました。

4人子供がいる妹のところからたくさんお下がり貰っていて
着れきらない分はタンスにしまってあったので
そこからいくつか見つくろって出してきたら
その中に これまでのよれよれのトレーナーやパーカーとは違う
襟のついたちょっとカチッとした軽いジャケット風の紺色の上着があり
すぐにそれを見つけて
「これ着て行く~!」と即断。

下はジーンズが似合うな。。。とつぶやく私の言葉を聞いて
「ジーンズ着てく!」

「え~!?ジーンズ嫌いって言ってたから人にあげちゃたよ~。」

ということで かわりに下は新しめの動きやすい 
いつものモスグリーンのスエットパンツ。
サイドにオレンジのラインが入っているもの。

私が 下に着たオレンジ色の長袖シャツを 
袖から刺し色で見えるように上着の袖口を少し折り曲げてあげ
「襟元はインナーで着ていたユニクロのヒートテックの白いタートルが
ちょっと見えるようにすると なんかパイロットみたいでかっこいいよ」

というと まんざらでもなさそう。(タートル嫌いなくせに この時は素直に着てました 笑)

いたく気に入って出かけて行きましたよ。



そして夕方。。。。。
園から戻ると
「明日もこの服着る~!」だって。笑

なんか誰かに褒められたみたい。




これまで 
男の子だし
両親ともお洒落というものとは程遠いフアッションセンスだから
テトさんも自分で選ぶ服は機能重視だし 
思春期になるまでは こういうやりとりとは無縁なんだろうなと思っていました。
(あ、でも 思い返せば これまでも色とかはかなりこだわりがあったかな。。。)

女の子だともう3歳くらいから自分に似合う服選ぶ嗅覚とかは鋭そう。

お母さんがお洒落だと
親子でこういうこと楽しめるんでしょうね。



このテトさんに芽生えたしゃれっ気。

お下がりでやり繰りして来た我が家にはちょっと恐怖でもある。
(新しい服買って~とか言いだしそう














プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス工房をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
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