由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

September 2018

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

いろんなことをやりすぎて・・・

9月は日が経つのが早いです。
台風と地震のダブルパンチからそろそろ3週間。

台風被害を受けて定植が遅れていたママ友のイチゴ農家さんのお手伝いに行ったり
被害の大きかった被災地での炊き出しの食材集めをしたり
健康診断に行ったり
ギャラリーの企画展の準備で札幌行ったり
甥っ子が体の検査で道東から妹と泊まりに来たり
本州の友人が訪ねてきたり
大学の後輩が訪ねてきたり
被災地である隣の町へボラに行ったり・・・


ほんとに
いろんなことして
いろんな人に会って

気がつけば9月が終わろうとしています。

感じたこと、考えたこともいろいろあるけれど
思考を整理する前に 次から次へと新しいことやっているので
記憶も気持ちもぐちゃぐちゃ。


完全にテンパッてきている



自分でもそう感じるギリギリのところで何とかスケジュールこなしていたのですが・・・

先日テトさんが
夕飯後いきなり
『こんな人のおなかから生まれてきたくなかった』と口走り
こっちもその時は
『なんでそんなこと言うの~!!!そんなこと言うならかーさんだってもう母さんやめるわ~!』って
大人げなく悲しみをぶつけちゃいました。

でもそのあとシャワーを一人で浴びながら
最近いろんなことで忙しくって
テトさんの相手を全くしてなかった(すべてつれあいに任せてました)から
出たセリフだな。。。と 思い返し
かーさんが相手しなくって寂しかったんだね。。。と謝りました。

本人もそのセリフを口に出した直後は
「わっ!俺なんでこんなこと言っちゃったんだろ~。。。」
「こんなこと言えば母さん怒るし悲しむよな」というくらい
自分でもびっくりしていたのが こちらにも手に取るようにわかったのです。

つまりは無意識で出た言葉。

人間 無意識で出る体の反応ほど素直なものはありません。

地震の後 余震も続き 見た目は大丈夫なようでも不安もあっただろうし
きっと私のテンパッている精神状態もそれを助長させただろうし
何より母さんの頭の中に自分が全然いないことが寂しかったんだろうな。。。



あ~~~またやっちまった



テトさんがまだ六歳だということを
いつもついつい忘れてしまう。
優先順位を間違えちゃう。

やらなきゃいけないこと 
もちろんあるから やるべきだけど 
忘れちゃいけないこともある。
今の私は テトさんのこと 
たとえべったり面倒見れなくても ちょっとは気にかけてあげることはしなきゃだめだよね。。。


テトさんの言葉は
そんなダメ母の胸にぐさりと刺さったのでした。
(なかなか学ばない母には これくらい強烈な言葉でないと響かないものね。。。)


そんでもって 極めつけ

一昨日あたりから 微熱出始め
「風邪だわ。。。」ってなりました。

つまりは体の方も休めの信号。DSC_1418

のどの腫れが引かず
熱は38度近くまで上がったので
足湯して 漢方のんで
昨日の夜あたりから友人宅で夕飯ごちそうになったり
今日もテトさんを早めに保育園に迎えに行って
また別の友人宅でお月見団子作り&夕食

家事も休んでなるべくゆっくり過ごすことに。


夕飯後 友人宅から戻るときには 
おぼろだった満月も
今はくっきり輝いて天頂に。





震災後からの流れが 昨日で変わったのを感じます。

9月の残り5日間。
じっくり足元固めるように過ごします。


DSC_1420



テトさんのかわいいガールフレンドと一緒に
3人で作ったお月見団子
おいしゅうございました♪














ひば十五士のおかげで… でもそのあとには。。。


今日は無料の健康診断受けてきました。
只今わたくし49歳ですが 血管年齢は42歳と褒められました。
でもお肌年齢(なんで健康診断でお肌年齢?)は52歳と出ました。 
あと3歳お肌若返るようお水たくさん飲みます!




本題!



これは9月5日の記事です。 タイムラグありますが お許しを。

4日の未明から北海道を襲った台風21号は
これまでないような暴風を伴い
その被害はその翌日にやってきた地震の被害にかくれて
知られていないようですが
実はかなり大きかったのです。

5日台風一過の中 ホッとしながら書いてた記事なので 
備忘録として投稿しておきます。




家が飛んでっちゃうんじゃないかと思うような 
恐ろしい風の音を聞きながら一晩が過ぎました。
非常に強い勢力の台風はようやく北のほうへ去って行ったようですが
我が家にもその爪痕はしっかり残していきました。


うちには家の南側に庭があり 
その一番南端にきれいに並んで15本のヒバが植わっています。
15本とも背の高さも大体同じで7~8mほど。 
防風林的な役割も担うため 前の家主さんが植えたのだと思います。


BlogPaint





道路側からもいい眼隠しになるし
針葉樹なので 冬は木に雪がつもり 
まるでクリスマスツリーが並んだよう❤









そして何より
風が強いこのあたりでは いつも15本がユッサユッサ揺れて
家を強風から守ってくれている感じがして
赤穂浪士の四七士じゃないけれど 
ひば十五士と名付けて愛着を感じておりました。
2015_0206_005101-DSC_1695

ガラスの窯の火を落として ぼんやり過ごす時期には 
音楽をかけた部屋から庭を眺めて
このひばたちが風に揺れていると 
なんだか音楽に合わせ踊っているようで
それを眺めているのが好きでした。



                          雪の降りつもった月夜には
                     よくこのヒバさんの周りを歩きました







5日の朝

そのひば十五士の一番西端のヒバが
朝起きるとどっし~んと 庭に横ったわっているではありませんか?!

DSC_1267

「あれ~~~!!! ひばさん倒れちゃてる!」と
二階の寝室のカーテンを開けながら叫ぶ私の声で
目を覚ましたテトさんもつれあいも つられて庭をのぞき込み
家族で「すごい風だったものね。。。」と残念がっております。


パジャマのまま庭に出た私とテトさんがヒバの倒れたあたりに行くと

なんと!!!
DSC_0475
今年My田植えに挑戦して 
ようやく穂がつき 少しずつ重みが増してきた
稲の植わっているMyミニ田んぼが~!!!!!
ヒバの下敷きに。。。

これまた残念。
自分で育てたお米 食べられると思ってたのに。


ヒバの図

それにしても この大木 
家の方に倒れなくて本当によかった。。。

きっと昨晩の大風から
必死に家を守ってくれて力尽きたのね。。。







ありがとうヒバさん!

さ~てこの後これをどうやって片づけましょうかね。。。







ここまでが5日の記事です。

あの時の暴風に見舞われて
ここ由仁町でも ハウス被害もたくさん出ました。(前回の記事でも書きましたね)

いつもお手伝いバイトに行っていたトマト農家さんでも 
5日の午後からお手伝いに行くと
ビニールハウスのあちこちに大きな穴が開き
破れたビニールが強風にあおられ バタバタと大きな音を立てていました。
その中で収穫を頼まれ 菜園長から
「身の危険を感じたらハウスから出てくださいね~」と言われましたが 
まだ風が相当強くて そして音がすごくて
怖いな~~~ と思いながら ミニトマト収穫してました。


そうそう
工房の煙突!
はずしておいて大正解でした。
風速13メートルあったそうだから 絶対飛んで行ってたわ。。。


DSC_1335

そしてヒバの下敷きになっていた 
myミニ田んぼも
少しだけは回復してきました。
もしかしたらお茶碗半分くらいは
お米がとれるかな?








DSC_1334倒れてしまったひば15士の
15番目の大木は
友人がこの二日後には
チェーンソー持ってきてくれて
あっという間に切り刻まれ
今は切り株がゴロンゴロンと転がっています。
(持つべきものは力仕事の得意な友人!
つれあいは腰引けてて 見てて 怖い怖い 笑)




DSC_1337



倒れて切り刻まれて丸太になると
さらに大きな木だったのだとわかりました。





実は十四本目のひばも少し斜めにかしいでいて
しかも傾いているその先には家が!
これも 今のまま置いておくのはこわいので 
別の友人(もとキコリ)に 近いうちに来てもらって 
切ってもらわなきゃならなさそうです。




そして・・・・・・





この記事書いたその夜。
日付またいで翌日の午前三時頃。

この辺は地震が起こる所じゃない…誰もがそう思っていたけれど

胆振地方では
台風よりもさらに大きな被害をもたらした大地震が起こったのです。



もうね

2日続けてなんてギャグですよギャグ。。。



もう少し落ち着いたら
この続きも書いておこうと思います。


でも台風と地震のあった週末は店はもちろん臨時休業で
今日が2週間ぶりの営業再開で
なんだか営業中に余震がきたらどうしよう。。。と緊張してたので

疲れました。。。

そうでなくても余震が続いていて
周りの友人含め自分も少し寝不足。



他に書いておきたいこともあるので
この続きは忘れない程度にまた今度。。。



とにかく
ひばさん ありがとう!


















そろそろ6日

大きな地震からそろそろ5日
前日の台風からはもう6日経とうとしています。


心配して連絡くださった皆様へ

こちらも少し落ち着きを取り戻してきました。
私の周りの友人はみな怪我もなく元気ですし
お互い助け合って日常に少しづつ戻ろうとしております。


ただ隣町の安平町から状況は一変するようで
今だ避難所にいらっしゃる方も多いです。
家が無事でも家の中はぐちゃぐちゃ。
避難所へ小さな子供を連れてはいけない いろいろな事情も聞いたりすると
いてもたってもいられなくなります。

安平町などは 隣町なのですぐにペルプに行ってあげたいところですが
実はここ由仁町では地震で倒壊した家は1件ほどで 死者も出てはいないのですが
その前日の台風の被害が大きく
ハウス農家さん達は軒並みハウスが破けたり ひどいところは骨組が曲がって
全体の建て替えを余儀なくされている農家さんも多いのです。


DSC_1272
テトさんの同級生の女の子の
イチゴ農家さんもその一つ。
小さなハウスでしたが
骨組がぐにゃりと曲がっていました。





地震で壊れたものも多く
その片づけに追われ この時期の苗の定植が遅れているそうで
もともと定植の時期にお手伝いをすると約束していたので
今週はそちらのヘルプに行っております。




そんな私のような 
地震災害の方の支援のボラに行きたくても行けない人達の代わりに 
鵡川町で炊き出しをしてくださっている 
チームやんじーへの募金の呼び掛けを
シェアしてくださったり 
すでに募金してくださった方がたくさんいて
本当に素早い反応ありがとうございます。

こうして支えてくれる人たちが
私の周りにはたくさんいるのだと改めて幸せを感じています。




先週の土日はteto²はお休み。
営業は来週からにしましたが
実は自分の店も工房の片づけもまだしてないのです。(割れたものも寄せてあるだけ 笑)

え~なんで?と思うかもしれませんが
余震の方が大きかった熊本の大地震のこともあり
今 片づけて飾りなおしても また落ちて割れたら嫌だな。。。と思ったのと
割れてしまった作家さん達の器を見るとちょっと切なくて・・・
ギャラリーには入れない・・・動けないのが正直なところ。
ぎりぎりまで自分に「いいよ」と言って今はそのままです。


でもね。。。 
毎週末営業終了後 必ず高いところの作品は下におろしていたので
(これは関東という地震の多いところ出身の性〈さが〉ですが 笑)
これだけたくさんの作品があっても割れたのは10数点で済んだのだと
胸をなでおろしています。


工房の窯も きっと換熱室という部分の中がかなり損傷しているとは思うのですが
今は開けてみる気がしません。(開けて解体する作業も一苦労なのです)
窯に関してはすっかり投げやりになっていたところ・・・

今日 私が修行していた京都のガラスの師匠の奥さんから 心配して電話が来て
無事を伝え 工房の方の事情を説明すると・・・
「ま~くまがいさんなら 何とかかんとか 直しはるやろから大丈夫や~」と
穏やかな京都弁で言われたら・・・

なんだか『そうかもな~ きっと直して冬にはガラス吹くだろうな・・・』って
勝手に吹っ切れて
今はとにかく急を要する人のペルプに走ろう~♫

って思いました。(単~純



無理しているとかではなくて
車で30分~1時間ほどのところで 大きな被害の渦中にいる人たちを思うと
居ても立っても居られないので
きっと今は少しでもやれるお手伝いをすること 
それが私のすることなんだと思います。

来週はまず2日間ほどにはなりますが
ボラに行ってこようと思ってます。


またこちらやFBでみなさんのお力 お借りすることもあるかと思います。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。




DSC_1274
今日は1日寒かったな…
明日は晴れるらしい
(この後夕焼けがとてもきれいでした)













緊急告知 ②  停電なんて怖くない

緊急告知続きます。


今回の地震
道内全域で停電となり(うちの町は前日の台風の暴風で停電したので前日から)

明かりのない 通信の出来ない 不安な時間を過ごした方たくさんいらしたかと。
(うちの大家さんは停電なら「早く寝よ~」って日没とともに寝ちゃって日の出とともに起きて農作業してましたけどね 笑)

でも実 
うちでは明かりもつけてたし 
直後もテレビをつけて震源地を確認したり出来ました。
パソコンも使ってましたよ



なぜか?


それは 3年ほど前から小さな自家発電システムを取り付けて使っていたのです。
「太陽光発電を自宅でやる」と聞くと
屋根に何枚もパネルをとりつけ 発電し
残った電力を北電に売るというあのシステムを想像する方もいらっしゃるかと。


でも我が家のソーラーシステムはそんな大規模ではありません。

50センチかける1メートルほどの太陽光パネル2枚を DSC_2745
庭に設置し(ただ立てかけてるだけですが 笑)
そこから発電した電気を 2台のバッテりーにためておき
家の中で電燈2個と 
パソコンにつないでいるくらいの小さなものです。

普段はこの程度の電力をまかなえるものですが
晴れた日は何度も洗濯機を回せたり
電気草刈り機の充電も出来たりします。

DSC_2637
うちは中古品を譲ってもらったりしたので
設備投資は15万強で済みました。

これだけしか電気を賄えないのに15万?
そうお思いの方!



今回の地震の時 電気が使えたことがどれだけありがたかったか!
誰とも電話できず 情報が入らず 不安に包まれて過ごした方なら
その不安を感じずに済むならこの投資全然高くないと思います。

北電の配電システムや北電に電気を頼りきっている今の生活が
こんなに不安定で脆弱なら
いっそのこと自分で使う最低限の電気くらい自分でいつも賄えるようにしておくのは
これから大事なことだと思うのです。
DSC_2748
このミニソーラーシステムのことを
ライフラインからのオフグリットという意味で
通称オフグリットソーラーシステムと呼んでいます。





それで!

急ではありますが 今度の日曜 9月16日
ここ由仁町teto²にて
このオフグリットシステムを伝授してくださる方の講座を開催します。

その方は先日アーシング講座を開催してくださったイオさんこと早川寿保さん


今回の地震でイオさんのソーラーシステムを導入していた方たちは
みな口をそろえて「ありがたかった~」と言っておりました。

実はイオさん 9月19日から年末まで 
本州の方へこの講座をして回る全国ツアーに出かけちゃうので
このありがたみがしっかりわかるこの時期に講座を開催しましょう~と
わたくしがお声がけしました。
(うちは何も取り分ありませんので 講座代 かなりお安いですよ~♡笑)


3時間ほどの講座を受けていただき
発電体験はうちのテラスで~♫


DSC_2635
その後 それぞれの希望で ご自宅に設置したいという方には
規模に合わせた価格でDIYキッドを購入できます。
自分で設置をするか 
設置もイオさんにお願いしたい方は 
有料で設置までしてくださいますよ。





こちらのワークショップは参加希望の方が定員に達しましたので
募集を締め切らせていただきます



teto² ワークショップ 番外編 緊急告知

オフグリットソーラーシステムのすすめ
イオさんのソーラーシステムをつけて「停電なんて怖くない!」生活を送ろう


日時:
9月16日(日)
午前10時から午後1時くらい

参加料金:
一人¥3000(由仁町の方は¥2000で❤)

場所:
Gallery teto² (ギャラリーテトテト) 母屋の居間にて
由仁町山桝995番地
☎0123-86-2969

定員:
15名ほど


申し込みはイオさん(早川寿保)のフェイスブックのメッセージ欄か

teto²の電話へ(留守電の時は必ずお名前と電話番号入れておいてください)
またはフェイスブックのGallery teto² のページにコメントください。
こちらからその方へのメッセンジャーへお返事します。

*電話もフェイスブック上でも必ずこちらから折り返しお電話して
参加受け付けましたと確認して 参加可能となりますので
お返事来なければ何度か連絡してください。




今回参加できなくても
希望があればイオさん北海道へ戻って来てからまた講座開催もしますので
ご心配なく。

また本州のツアーの予定はイオさん(早川寿保さん)の
フェイスブックをチェックしてくださいね~♫



みなさまの参加お待ちしております。




















緊急告知 ①   まず一つ

6日未明北海道胆振地域を襲った最大震度7の大地震。

今朝方 最後の行方不明の方が見つかりました。
亡くなられた方のご家族の方には本当にお悔やみ申し上げます。

そしてご自宅が損壊して避難所生活を続けている方々。
これから長い大変な時間が過ぎるかもしれませんが
なるべく多くのサポートが届くよう
ここ由仁町からも支援続けますので どうか少しでも元気を出してくださいね。



さて、
本日は緊急告知を二つ。

まずは
本州や道内で大きな被害がなかった地域の方々への募金の呼びかけです。

フェイスブックで投稿したのと同じ文章をここに載せますね。

*************************************

北海道には 自分でキッチンカーを被災地へ走らせ 
40年以上ボランティアで現地で炊き出しを続けてきた方がいます。

災害救援ネットワーク北海道本部(チームやんじ―)です。
 
わたしは 大きな災害が起こるたびに「募金」と言う自分ができる支援が 
できれば今すぐ支援を必要としている人にじかに使われてほしいなと 
募金先を悩んできました。 
それで 避難所でレトルトものや冷たいご飯ばかり食べている人が 
あったかい食事ができることって きっと震災直後は一番大事だろうと 
この山口(チームやんじ―)さんに募金することにしたのが熊本地震の後でした。

あれから災害が起こるたびに店で募金箱を置いたり
自分の作品を販売したりしてやんじ―へ募金してきました。

今回もすでにチームやんじーは鵡川町の避難所へ行かれて何日も炊き出ししてらっしゃいます。
今朝は鵡川へ行ってくれる友人に 
支援物資とこれまでやんじーさんへと貯めていた募金を託しました。

来週からはうちの店teto²でも募金箱を設置してやんじーへも募金を募りますが 
もし 皆様の中に募金先を考えてくださっている方がいらしたら 
チームやんじ―へ募金お願いできないでしょうか?

炊き出しは支援物資が集まり過ぎたりすると
食材を無駄にしたりしてしまうことも。
その時々で買い付けに行きメニューに沿った食材を買える方が融通がきくようです。
被災地近隣の苫小牧の方は物流が戻ってきて買い物もできるようですので 
しばらくは食材を買える資金があると 本当に助かるそうです。

募金額はお一人本当に少なくても 集まれば力になります。
どうぞどうぞチームやんじ―への募金お願いいたします!


*やんじ―の詳しい活動報告記事は 「災害救援ネットワーク北海本部」で検索すると見られます。


<お振込みは以下の口座にお願いいたします>

【ゆうちょ銀行口座】ゆうちょ銀行記号 19030 18065031
サイガイキュウエンネットワークホッカイドウ

他の金融機関からゆうちょ銀行に振込む場合は、次の内容をご指定ください。
【店名】九0八(読み キュウゼロハチ)
【店番】908 【預金種目】普通預金【口座番号】1806503

災害救援ネットワーク北海道本部・チームやんじー

#チームやんじー


****************************************

地震後4日が経ち 道内の被害もだんだんと明るみになってきました。
テレビなどの報道では 厚真町や安平町の様子が多く取り上げられているそうですが
鵡川町も同じ震度で相当の被害を受けているそうです。
今回募金をお願いしたチームやんじーが炊き出しに行っているのが鵡川町です。
昨日は700食の豚汁を作ったとか。

今朝は肌寒く 気温が一気に10月くらいに進み冷えました。
温かいご飯が食べられることがどれだけ大事か。

そして家が損壊した方にとり
これから どれほど避難所生活が続くか分からない中で
日々のご飯がしっかり食べられることがどんなに心強いことか。

誰でも ちょっと想像すれば分かっていただけると思います。

息の長い支援をお願いしたいので できましたら 今募金しておしまいでなく
少なくてもいいのです。
これからもやんじーたちの活動を追いながら 
自分がちょっと余裕がある時でいいです。
募金続けてください。どうぞお願いいたします。


来週末のteto²は営業しますよ。
上でも書きましたが もちろんチームやんじーへも募金箱も設置します。
お近くの方はぜひいらしてくださいね~。





緊急告知 ② へ続く





プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス作家をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
*ギャラリーの営業情報は右下のリンクより飛んでお読みください。