由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

November 2018

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

火入れカウントダウン 1日空いていよいよ明日!

カウントダウン2日目は 結局借りたい溶接機のこととか
車のことで そんなに作業も進まず。

でも 煙突の分解掃除は終了したし
火入れに必要な整備はほぼ終了。
ほ~~~(やっとここまで来た)


焼き戻しの窯の方は 溶接がはずれちゃって
困ったな~。。。ってなって
借してくれそうな友人に連絡するも みんなそれぞれの家にあるもので
持ち運び不可なタイプ。

壊れた部分の扉を窯から外して 持って行って修理することもできるけど
手間もかかるし どうしたもんか…と思っていたら

救世主は現れるもんです。

ポータブルの溶接機持ってる友人がいて…♪
でもその溶接機の動力は200V。
普通の家庭の電気コンセントには差し込めません。

工房は8キロで契約してるので使えるのですが
大きい動力は電気炉に直接つないであってコンセントがない!

事情を説明すると
貸してくれる友人は電気屋さんだったので
「ああ、じゃあ金曜の朝仕事前に寄って 俺がつないでってあげるよ」

なんとま~親切な

と言うわけで本日溶接機も借りれて修繕作業は終わる予定です。


昨晩は道東に暮らす妹が二男の足の検査のため(なんでもなくって 経過観察)
札幌の病院まで来て 
その後 うちに泊まりに来て 今から送って行くところ。

今朝起きた時は5時半で 
「ああ、明日はもっと早く起きて5時からいよいよ火入れだわ~。。。」と
朝焼けの始まる少し明るい東の空を眺めてました。


続きは夕方にでも書けるかな。。。
(溶接うまくできますように)


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さて 続き


本日は朝 溶接機を貸してくれるというM君が
溶接機を持ってきてくれて 
電気コードもつないでくれて いざ溶接してみようかとチェックしたら・・・

溶接棒を挟む道具がない!というんで

M君が今日仕事を頼まれてた
同じ町の金工作家のトントン工房さんの所まで借りに行ってくれるということでついていくと・・・

型番とかが違って
先端分解したりして作り変えなきゃいけない・・・

1時間くらいかかるけどいい?
と言われて 
「私はもちろん助かるけど M君もトントンさん達もいいのかい?」と聞くと

みんな『いいよいいよ』 って。

すっかり甘えて 待つ間
火入れに必要な榊やお神酒を買ってなかったので
町へ買い物に行って戻って来ると
DSC_0507
『M君 道具忘れたから取りに行って来るって』とトントンさん。
M君わざわざそのために隣町の自宅まで戻ってくれて…
戻ってきたら・・・
戻った自宅に溶接の先端部分の道具があったそうで
無事拝借!

そのあと 自分の工房へ戻り なんとか 溶接出来て
壊れた個所の応急処置は出来たし
溶接機もしばらく貸してもらえることに


仕事でもない私の頼みのために 午前中つぶしちゃったのに
全然厭な顔一つしないどころか 気持ちよくいろいろやってくれて
M君もトントンさん達も
『火入れ頑張ってね~♫』って励ましてくれて・・・・・泣けるわ~

本当にありがたかったし
自分も 人が困っている時 こういう風に気持ち良く力になってあげたいものだな…って
心から思いました。

M君 トントンさん達 ありがと~



と言うわけで 修繕仕事は終了。
ほんとに今回ここまでいろいろありましたが
火入れ準備無事終了

DSC_0509
片づけも終わり 
火入れのための 
お神酒や榊やお塩や水やお米もお供えしました。



今日は父ちゃんいないので
テトさんとお風呂にも入って
後は寝るだけ。


さ~~~いよいよ明日からガラス屋さんの始まりです。


さっきテトさんが独り言で
「いよいよ明日からだね~♫」と言うので
横で続きを聞いていたら

「12月が始まるのがさ 」とか
「クリスマスのお菓子カレンダーめくれるのがさ 」とか言うので

思わず!!!
『かーさんのガラス屋さんが始まるのもでしょ!』
って言っちゃいました。笑



そうです。
かーさんのガラス屋さん 明日から始まります♪(まずは火入れからですが)
火入れも無事に行きますように 皆様も祈っててくださいな)


4時半過ぎに起きなきゃいけないの~
皆様おやすみなさいませ~







火入れカウントダウン 3日!  ブルータスお前もか!

昨晩は寝落ち


昨日は結局 新しいプロコンさんのプログラム入力に時間かかっちゃって・・・
(ぁ!でも電気炉から移動させたこのプロコンさんはすこぶる元気。いい仕事してくれそうです)
DSC_0504

そんで 
焼き戻しの窯の方はバーナーの試運転のみ。
拾ってきた古~い灯油のお風呂のバーナーを
改造して長年使っているこちらは
煙モクモク出ますが ちゃんと動きます。
(古くて単純な機械の方が壊れにくい)



煙突掃除(工房内部部分)は今日はやんなきゃ!


あったかい日はもう来ないということで
庭の冬籠りの準備も進めました。


さて、タイトルお読みになって
「あら?また何かあったの~?」ってお思い?

そう ありましたよ!

DSC_0505

焼き戻しの窯の試運転し始めたら
扉の一部が壊れてる?

溶接がはずれちゃってます




20年前 窯を作った時は
でっかい溶接機を金物やのおじさんから借りて
大家さんの電力の大きなコンセントにつないで
溶接してたのですが
今そのおじさんとは交流がなく・・・今また借りるのも悪い気がして、、(お元気かしら。。。)

しかも持ってくるの一人じゃ大変なほど重い。。。

別の友人にポータブルの溶接機借りれないか聞いているところ。。。
ま。。。こちらの窯は火入れして温度を上げている3~4日のうちに直せればいいので
後回しってことで!




それに加え
どうやら自分の車の様子がおかしい。。。
2駆から4駆への切り変え部分の修理
少し前にタイヤ交換に合わせ車屋さんに診てもらったんですが・・・・・

直ってない?!

昨晩来年の田植えの打ち合わせに隣町の友人宅へ行き
ぬかるんだ場所に駐車したのですが
帰りにそこから出られない?!

それほどひどいぬかるみでも
坂道でもないので
これはやはり4駆に入ってない模様。。。

いや~これからの季節 雪積もったら いっぺんで雪道から抜けられなくなるわ。。。

と言うわけで今日はこれから車屋さんにも行かにゃ。。。




もうっ!!!
ブルータスお前もか?!ならぬ「どいつもこいつもお前もか?!」
です。
トホホ


ここまでいろいろ続くと
きっとまだ何かあるだろう…くらいには考える癖がついてて

そんなに焦りはなくなってきましたが・・・・・

淡々とやることこなして
とにかく火を入れて
ガラスを吹くしかないのですから。


さて 溶接機の方は 連絡待ってても来ないので
先にいろいろやっちゃいます!



本日のお仕事予定メモ

◎焼き戻しの窯用の工房内部部分の煙突掃除
◎溶接機借りる手配
◎焼き戻しの窯修繕
◎工房内片づけ

○車屋さんに見てもらいに行く
●庭の冬籠り準備


更新はまた明日になるのかな。。。


また今日からぐんと冷えるそう。
皆様もお体にお気をつけて~。

精一杯の1日を~♫
(友人のFB投稿での決まり文句 気に入ったので真似しちゃいます)








火入れカウントダウン 4日!   

そもそも何で今年はそんなに火入れを急ぐのか?

それは 町役場からお仕事を依頼されたから。

1年以上前にお話をいただき 昨年試作ぐらいは作っておくはずが

溶連菌感染からの腎炎からの反応性関節炎とやらで
ニッチもサッチも行かなくなって 泣く泣く火を落としたため
試作も作れず・・・・・

まさかこんなぎりぎりになっての制作になろうとは。。。


しかも年明け納品でいいのかと思っていたら
納品は年内。
ひょえええ~~~~~


つまり!!!
今週末に火入れできたとして
窯の温度が上がりガラス吹き始められるのがおそらく12月5日か6日。
そこから納品まで3週間ほど。

毎年のこと 腕が戻るのにリハビリ1週間はかかるので
つまり実質制作にかけられるのは2週間!!!

さ~これで私が焦りまくっているのがようやく伝わったでしょうか?
(トラブル起きるたびに 脳みそに冷や汗かく感じ伝わりました~笑 って笑っている場合じゃない)

なのでもう火入れのスケジュールは1日も遅らせられないのであります。
(とか言いつつだらだらしてたり ニシン漬けしてるのは私ですけど 





今日はとってもあったかくて 作業はしやすい!頑張るぞ~

さてどんだけ作業できたかは 
(あるいはまた新たなトラブルはなかったかは)
夜の更新に続きます~♫










修繕メモ  換熱室の解体 備忘録

修繕メモ③こちらの記事の続きを書こうと思っているうちに
工房内の他の修繕が続き
結局 換熱室って どうなっていたのよ~とお思いの方 いらっしゃる?

というわけで ようやくまとめ書いときます。(今晩は寝落ちしなかったのさ



前回火入れの時のプチガス爆発や
先の大地震の影響で
おそらく中身が壊れているであろうと心配していた換熱室。

解体は面倒でも
一度中身見とかないことには 次回の火入れも出来ないかも。。。
火入れ出来ても 燃費悪いと この冬は灯油代が異常に高いので
赤字になっちゃう。。。涙

というわけで
思い切ってメンテナンスしましたよ。


BlogPaint

窯の後部にある換熱室(赤い字の部分)


解体順序に沿って
写真メモ並べます。







①まずは上部に載せてあった鉄板などを取り除き
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 → → → → 




②周りを覆っているケーシング(鉄板ねじ止め)をはずします 
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③いちばん外側の低温の断熱グラスウールをはがし断熱シリカボードもはずします
換熱室左面
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→ → → → 





換熱室後部面(こちらは高熱断熱ウール)
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→ → → → 

耐熱レンガがむき出しになりました


④上部に載せていた低温断熱グラスウールを取り外します
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⑤後部の煙突を引き抜き
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⑥煙突周辺の耐火レンガをばらし取り外します

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ばらしたレンガは乗っていた状態と同じように床におろします
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⑦上部のシリカボードと棚板をはずします(一番上に見えているのが吸気の層の一番最初の入り口の段です)
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この2段見えている四角い穴の
手前にあったのが・・・

こちらのキャスタブル(型を作って自作です)

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⑧後部煙突周辺のレンガをさらにはずして行きます。
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後部のレンガを1段ずつはずして行きます
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⑨左面(後ろから見ると右面)の下のキャスタブルもはずします


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はずした左面下のキャスタブルも倒さないよう床にそっと置きます(レンガは外した状態のまま1段ずつ置いておきます)
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⑩後方のキャスタブルも上下ともはずします
DSC_0366*注:後方のキャスタブルは上の方のがひび割れて左右二つに分かれそうだったので 上下くっつけたまま 取りはずしておく。
ひびはおそらく地震の影響かと思われる。







左面の上下と 後方面の上下のキャスタブルをはずしたことで
ようやく換熱室内部が見えるように・・・・・(解体はここで終了)

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排気の段はガラスを溶かしたフュームでかなり傷んでいます
排気に交じって運ばれたと思しき耐火物の破片のようなものも見えます






細いホースを掃除機につけてごみを吸い取ります

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吸気の段の方は痛みはないもののやはりゴミがあり 同じように掃除機でごみを吸い取ります
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掃除をして見える損傷を確認


すると・・・・・
窯の内部でガラスを溶かす時に
坩堝の周りで1350度以上に熱せられた排気が
一番最初に換熱室に入る
その排気の一番下の段の入り口付近の損傷がかなり激しいことが判明!
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排気の煙道を作っていたキャスタブル(耐火セメントのようなもの)の選択を間違えていたということ。
明らかに温度不足で フュームに弱い材質だったみたい。。。 
高熱とフュームでキャスタブルが溶けて 煙道を狭めています。



窯を作って20年ほど。
お休みしていた時期を除いても15年は使っていたわけで
その間に徐々にこの部分が溶けて煙道を狭めていたせいで
排気が悪く燃費が下がって来ていたみたい。

なんとなく原因はわかったものの

この部分を作り直すには それこそ換熱室を全部解体して
熱とフュームに強いキャスタブルで作り直さないといけない。

今はそんな時間はないので
とりあえず長~い鉄の棒で
換熱室の入口から カツンカツンと何とか溶けて垂れ下がっている部分を削って
壁が溶けてでこぼこになったところは高温に耐えられるパテで修復。

応急処置を施して・・・ 

換熱室は今ばらしたのの逆をたどって
組み上げるたびに耐火モルタルでくっつけながら
複雑な積み木のようなレンガや耐火セメントのようなもので作ったパーツも
きちんと元通りに組み上げられました。


あ~~~疲れた





結局開いてみたら 地震でわずかにヒビが入っていたところはあったものの
地震の影響もプチガス爆発の影響も ほぼありませんでした。よかった。。。

ヒビは耐熱性のパテのようなもので修復できたので心配なし。




しか~し!窯の内部がこんなことになっていようとは…(自分の設計ミスだし)
きちんとした修復は今回はお預け。
夏にでもやります。
(もう見なかったことにしたいくらい 
まだもう少しガラス屋さんやりたいから 修理しないわけにもいかないよね。。。


と ここまでじっくり読んでくれた人 果たしているのかしら 笑

ガラス屋さんって言っても もっとシンプルな窯作っている人がほとんどだから
こんなことであたふたしてるの 私ぐらいかもです。

記録用に書きました。

換熱室解体&お掃除&応急処置 お疲れ~!
また来年の夏にでも~(ほんとにやるのか?)











火入れカウントダウン 5日!  プロコンさんの機嫌は?

続投です!


大学時代の友人に
「忙しそうなのに怒涛の更新。大丈夫か~?」
とメールで心配されましたが・・・

仕事メモは取っておかないと 後で色々忘れちゃう。
(年々頭の中の消しゴムが大きくなるもんで~笑
だからこれは必要にかられての投稿なんです。

写真を羅列してメモ取るのって 私としては 実はブログが一番やりやすい。
そんで見やすい。

きっとこの職業の人でなけりゃ なんのこっちゃという記事が続いており
短く簡潔に書けない性分で 
お目見汚しになってはおりますが 笑 
暇な方の暇つぶし程度に読んでいただければ~♫幸いです。




前回記事も
テトさんのことで 書きたいこといっぱいあるのに
日々 忙しさにかまけて 写真すらまともに撮ってあげてなくって
久々に記事書きました。

結構 普段思ったこと 感じたことは
ちょこちょこパソコン開けばメモ程度に下書きはしてるので
まとめるのはそんなに時間がかからないで書けるのです。

でも!

2週間ほど前は テトさんと寝落ちしちゃうことが多く 
そのまとめすらできずに更新が滞っていたというわけ。




閑話休題~




本日のお仕事 修繕メモ⑥

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今日は ほんわかあったかい日になりました。
おかげで煙突残り1本取り付け終了。







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そして一昨日壊れたプログラム温度調節機(プロコンさん)は
電気炉の方に取り付けてあった方と交換。




DSC_0502



電気配線得意じゃない女の古としては
まずは取り外す前に写真撮って
それぞれの配線にどの端子番号だったかを
ガムテに書いて貼っつけてから
いざ配線はずし。


そしてそれを窯の方のポンプや熱電対(温度計)につなぎ直し
電源ON!

無事付きました!使えます!!!

それで 窯の方と電気炉の方では
入力していたプログラムなどが細かく違うので
故障した方に入力されていたプログラムを
設置し直した方に入力し直してみたら…

あれ?

入力温度が1200度以上入力できない!?

なぜ~???

これまた20年ほど前に買ったものなので
当時どうやって初期値設定を変更したとか全然おぼえてない・・・

慌ててマニュアル読むも わからない。。。汗


もしかしたら 低温(~1200度まで)しか使えないタイプを購入したんだっけ?

脳みそに冷や汗をかくような感覚で
焦って調べるけれど
暗くなっていく工房では分からず。。。

そのうちテトさん迎えに行く時間になっちゃって
作業終了。。。。。


このままいくと
新しいプロコン買わないと火入れは出来ないかも?!

でも 
もう今週の土曜日が火入れのタイムリミットなのですよ~!!!その理由はまた後ほど)


そんな時に限って 父ちゃんは外泊で不在。
テトさんは普段夕飯後父ちゃんが遊んでくれてるから
今晩は「誰も相手してくれない」と不満タラタラ。
「いや~まいった 困った」を連呼する母に
「そんなことは知らないよ~ 遊んでくれよ~」とせがみます。

本当はプロコンのこと調べたり いろいろしたいけれど
一人ほっておいて工房へも行けないので
まずは一緒に遊んでさっさと寝かせる大作戦!!!


そしていつもより早めに寝かせて さっき起きだしてきて 
まず落ち着いてマニュアル読み直し・・・
設定温度の上限が1200度なのは 
入力温度の測定範囲の選択が電気炉用の0~1200度になったままだから!
ということに気がつき
その入力変更すれば大丈夫なことが分かり

早速工房へ

取り付けたプロコンさんの方も無事設定変更出来て

やっと一安心。

ほ~~~~~~
これで土曜に火入れができそう。



でも今回の一連のゴタゴタで
なぜプロコンが故障したのか
時期的にすでに寿命なのか?
いろいろ考えたり反省したり・・・・・

(故障の原因は私が全ての配線し終わってもいないのに 
温度計の温度が見たくて電源入れちゃったことがきっかけみたい。。。)
(すでに販売中止となっている型番なので 寿命もあるらしい
電化製品〈とくに精密機器〉は20年も使うと普通はどこか壊れてくるみたい・・・悲しい

今使えているこのプロコンさんもいつ壊れるかわからないので
もう1台やはり買っておかないとな。。。でも6万以上するのよ・・・

あるいは修理に出せるか?問い合わせしなきゃ・・・トホホ


とにもかくにも
本日の修繕メモは
◎煙突取り付け完了
◎プロコン取り換え完了
です。

明日は
●設置し直したプロコンさんの入力し直し
●今日取り付けた煙突の工房内部の方の掃除
●焼き戻しの窯の方のバーナー等もろもろチェックです。
こちらもちゃんと動かないことには作業は出来ないからね~~~。

修繕作業も大詰め
あ~神様  土曜に無事火入れできますように









プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス作家をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
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