由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

January 2019

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

1日体験日でした ☀

皆さまこんにちは~。
寒さも本番ですが インフルさんも猛威をふるってますが
お元気ですか~?

わたくしの近況を心配してくださっている知人友人もいるので
まず体調報告ですが・・・

反応性関節炎はやはり2週間ほどで細胞が入れ替わるためか
抗体に痛めつけられた関節の痛みも峠を越えた模様。

まだ肩の痛みは残ってはいるものの
坐骨と股関節の痛みはあと少しという感じ。

アーシングやら 整体の体操やら カルシウムのサプリ等々・・・
やれること全部やって
辛い時期乗り越えましたよ。

ガラスの方のお仕事も赤字にだけはしないギリギリで
無理せず そして自分のモチベーションを落とさないよう
楽しめるよう自分を盛りたて煽て褒めて・・・
6日間とか7日間とか続けてブローすると 今は体がボロボロになっちゃうけれど
吹き続けても そうならないギリギリのところで仕事も切り上げ 
家の事も無理せず・・・

おかげさまで
精神的にも体力的にも今は穏やかな状態です  イエ~イ
(気持ちが自分を許せるとこんなにも体的にも楽なんですね~)

わたしも少しは成長したな。。。と思うこの頃です。笑




さて本日は久しぶりのお休み。
テトさんが4月から小学校に入学するので 今日はその小学校への1日体験日。
1日と言っても2時間程度で 親は入学準備のための説明会。
子供たちは別の教室でお絵かきしたり 
体育館で鬼ごっこしたり…

来年この町で唯一の小学校へあがる子供は全部で42人。
例年の倍ほど いるみたい。

説明会ラストで
学校の先生のお話にちょと疑問が。。。


何か子供同士でトラブルがあった場合・・・

明らかに体力があり気が強い子供と
明らかに弱気で言い返したりできない子供同士だった場合でも
学校はトラブルになったことに対して
どちらが正しいとかジャッジを下すことはしません。
両方に謝らせることしかしません。
喧嘩両成敗という形で対処します。


とおっしゃってたこと。

それっていじめという局面だったとしたらどうなんだろう…
明らかにいじめられている子に非がなくて 
明らかにいじめている側が悪い場合でも
喧嘩両成敗にするんだろうか…?

喧嘩両成敗にする理由を先生は
「なぜなら 生徒はトラブルがあった翌日からもまた顔を合わせるからです」
「彼らの関係性は続いて行くからです」


う~~~~む

先生のおっしゃっていることも分からなくはないけれど
それじゃあ 何にも非がない子が何か意地悪された時に
その悲しみや苦しみは どこへ向ければいいのだろう?
 
謝らなくていい時に謝る必要はないのでは?

悪いことは悪いとしっかり言ってくれるのだろうか?

ジャッジしなかったとして
理不尽な思いをした子供の気持ちを掬いあげてくれるフォロ―はしてくれるのだろうか…?

等々


正直 もやもやしたものが残りました。

今日みたいな短い時間で
先生がおっしゃっている意味も よ~く話してみないといまいちわからないけれど 
自分がモンスターペアレントにならないためにも
そして自分の子供が友達に嫌なことをした時にも

子供同士のトラブル

柔軟に そして相手の子供さんにも愛をもって 考えていけるといいな…



自分が1年生に入学した時の気持ちって すこ~しだけ覚えていますが 
やはりワクワクして嬉しかったような。
ただ、私は高学年であまり小学校時代にはいい思い出がなく・・・
どのくらいの時期から学校が嫌いになったんだっけな?
休んだりはしなかったけど 6年生のときにはいい思い出は全くなかったのです。
全然知り合いのいない中学に入って どんだけホッとしたことか。。。


テトさんには6年間 いや 
この町の場合 中学までほぼ同じクラスメイトなので 9年間
楽しく 有意義な豊かな時間となればいいな。。。と
つくづく思ったのでありました。



DSC_0741
1日体験が終わってからは二人で買い物。
久しぶりに友人のS君がバイトする花屋さんで
お花を買って~♪
いい休日になりました。


花の名前をすらすら言える男の子っていいわよね~。。。

DSC_0745S君が嬉しそうに勧めてくれたのは
なんとイスラエルから入って来たペンペン草ですって~♫

「日本のとはちょっと違うね~」と私が言うと

そうなんです。
「葉っぱがハートじゃないんです」って。



植物のそういう細かいところも いつも見てるS君
素敵♡











またもや。。。。。 『反応性関節炎』

1年前の今頃は
テトさんからうつった溶連菌を腎臓に入れてしまい
軽い腎炎からの反応性関節炎になって 大変なことになっていた私の体。
その時の記事

昨年は +窯の調子の悪さもあって 泣く泣く窯の火を落としたわけですが

どうやらまた同じこの季節に 『反応性関節炎』再発のようです。

というか

この1年。たびたび繰り返してきた坐骨の痛みに加え
異常なほどの肩やら首の痛みがあった時は
思い返せばこの『反応性関節炎』になっていたのではないだろうか・・・?

1カ月ほど前から
坐骨の状態が悪くなり出し 
「ぁ、いつものぎっくり坐骨だわ~」って思っていたのですが
その後だんだん肩やらも痛み出し 
いつもは左の坐骨が痛いのに 
なぜか痛みのある関節がだんだんと場所を変えて行く。

「あれ~?これなんだか変だわ?」

そう思っていろいろ調べたら
去年患った「反応性関節炎」 
繰り返したり 慢性化することもあるそう。

何かの菌に感染すると それに対して体内で抗体ができて
その抗体が体の大きな関節を攻撃しちゃうので痛みが出る病気。
症状がある所は 左右対称でなく 
腸内での感染だと下肢の関節に痛みが出て
溶連菌などの 喉からの感染だと わたしのように首やら肩やらが痛い。
でも抗体は体中をめぐるからだんだん体のいろんな所が痛くなってくる。

感染する菌は様々で 溶連菌始めサルモレラ菌やクラジミア等々ほんと様々。


お正月に生卵を食べてお腹壊したな。。。とか思い当たることもあり・・・



またか~。。。 


メデューサに見つめられて体が石になって行くように 
朝起きると関節がこわばって動かない。
何かにとり憑かれたように左肩が重くて痛い。
息吸うだけで肩が痛いよ~。

今 痛みのある左肩と右の坐骨周辺にホッカイロ貼りまくって
大嫌いな痛みどめの薬飲んで何とかしのいでます。

この抗体が消えるまで 前回の感じだと2週間はかかりそう。。。

痛みの止めの薬は 市販のものだと弱くて
なんとかやんわり痛みが緩む程度。
しかも眠気がひどく 仕事してても とにかく眠い。
だから集中力がなくって 
1日の灯油代分なんとか作れる程度しか仕事になりません。





この「細菌が体に入って抗体できる⇒そいつが自分の体を攻撃する」
という流れは 止められないみたい。

だから『反応性関節炎』が再発した時は
痛い痛いと言いつつ 患部をひたすら温め 痛み止め飲んで
抗体消えるまで待つしかないのよね~。

つまり 受け入れるしかないのね~。。。


去年と違う点は

節々の痛みが窯の火を消さなくてもいいくらいではあるということ。
首の筋やられてないのが救い。でもこの後首が痛くなったら仕事は出来ないだろうな…)
 
そして 少しでもガラス吹けているので 気持ちはとても穏やかで
「しゃぁ~ないっしょ」って思えていること。
(治らないわけでもないし 2週間ほどで症状は軽くなるんだしね)


「無理しない」って
きっとこういうこと。

自分で思うようにできない自分を許せているのは 大きな進歩だわ~。
(去年はメンタルめちゃくちゃだったもの)


整体の稽古仲間は
「病気のせいじゃないんだよ。
体が変わるこの時期にうまく骨盤が開閉しなくなっているから 弱いところに痛みが出るのよ
たくさん足湯して 整体の体操しなさい!」って。

そう言われて 今日の昼休みに 整体の体操したら・・・
お!どうやら坐骨の方はかなり調子いいみたい。
夜寝る時やお風呂ではアーシングしているので
その最中は痛みが引くしね~。

DSC_2465

もう こうなりゃ やれることは全部試して
乗り切ってやる~!!!


今年は絶対負けないぞ~



                                   我が家の看病猫の新之助君
                             「ねーさんまた添い寝しましょうか~?」



ひどい嵐

北海道の方なら昨日の朝から昼過ぎまでの石狩方面から南空知方面の
大荒れのお天気はご存知ですね。

ここ由仁町は南空知の一番南の町。
朝起きて出勤の準備をして出かけたつれあい。
今日は自治区の婦人会の集まりがあるので仕事はお休みにしていた私は
いつもより少~し遅めの登園のテトさんとのんびり朝食後の片付け&登園準備。



DSC_0722するとしばらくして玄関で音がして
テトさんが「父さん帰って来たよ」と言うので
「風の音でしょ~」と台所で洗い物をしていてよく聞こえない私は言い返すと

『ただいま~ 会社行けないわ』と本当につれあいが戻ってきました。

外はすごい地吹雪。
車で家を出たものの 
会社まで10分ほどの道のりも進めないほどの視界不良。
いわゆるホワイトアウトです。


DSC_0718

結局登園もできないということで
二人は地吹雪おさまるまで 出かける格好でオセロ。笑




わたしも電話がかかって来て 婦人会の集まりも自宅待機。

その後 仕事に行けないつれあいは会社が休みになり
テトさんは こうなれば自分も休みにならないものかと
あ~神様このまま雪は降りやみませんように』ってお願いしてるし。。。

それで しばらくして
父さんも母さんも家にいるのに園には行きたいくないテトさんも お休み~。
DSC_0725

家族3人で 平日家にいることに。
朝作ったお弁当を食べる父さんの横で テトさんと私も昼食。


私は午後から当別という 
一番雪すごそうな所へ行く予定があったものの
もちろん断念。

テトさんは午前中 父さんと遊びまくり・・・ 
父さんは午後からは雪かきしてくれるというので
外の事はまかせて
暇を持て余したテトさんの相手はバトンタッチ。


午後からは 一昨日 家族で ぼんやり見ていたテレビ番組の日曜美術館の
アンリ・マティスの切り絵に触発されて 二人で切り絵。

生協の共同購入についてくるカタログのきれいな表紙の写真を切り抜いて
二人でペタペタ。

テトさんはその上からさらにクレヨンでお絵かき。

私はこういうこと始めると子供ほったらかしで没頭しちゃう悪い癖が出て
テトさんが飽きて他の事している横で あーでもないこーでもないとやり続け
かなりコラージュ楽しみました♡

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親バカですがテトさんの切り絵 
なかなかポップでいい感じ♡

この上にアルファベットのロゴとかバーンと載せたら 
アーテイストのジャケットっぽくなりそうじゃない?
(褒めすぎか~ 笑)




DSC_0738

                         わたしは凝り性が出てやり過ぎ感満載。
                           でも コラージュって楽しいですね~♫







切り絵のきっかけになった テレビ番組見てて
ちょっと思い出したこと。。。


それは保育園に行き出したころ
人の顔を描いてそれを緑に塗ったら 先生に「肌色で塗ってね~」って言われたと
園から帰って来て私に言ったテトさん。

自分は「好きな色で描きたかったのに。。。」ということだったので
後日 先生に「好きな色で描かせてやってください」と伝えた記憶が。。。

けれどその後も園で描く絵は どこかみんなクラスメイト同じ感じで
おもしろみがないな~というのが私の感想だったのです。

完成した作品を壁に張り出すことは
見ている保護者はどこか安心するのかもしれないけれど
雛型があってこそ描き始めやすい子もいるのかもしれないけれど

絵は何にも指導しなくていいから
途中でも未完成でもいいから 好きなよ~に描かせてほしいな…
というのが実は正直な意見。

でも言いませんでした。
一生懸命やってくれてる先生達の気持ちもわかるので。
その代わり 家で描かせる時は なるべく自由にさせてるつもりなのですが

やはり園で褒められたりすることが嬉しいのか
どこかやさしく先生達が誘導する言葉通りにやることに慣れてしまって
なかなかその呪縛から解き放つのが大変です。

すぐに「上手に描けてる?」って聞くしね。笑




で、話戻って・・・

マティスの絵です。
3人でテレビ見てて
女の人の顔の絵が画面に出て そこには緑や青の色とりどりの色が乗せてあり
テトさん目が釘付け。

私が上に書いたようなこと思い出して
「緑色が塗ってあっても全然変じゃないし むしろきれいだね~」と言うと
黙~って画面を見てました。

『何色で描いてもいいんだ』って思ってくれたらいいけどな。。。




見えている色が何色かなんて 人それぞれのはず。
それを感じる感性も 表現するのも自由のはず。

教育って ちょっと間違えると 子供の感性 逆に殺しちゃうこともあるよね~。。。って
その危うさに思いをはせた嵐の1日でした。





アートだけじゃなくて
きっと小学校に上がってこれから学校で身につけてくるものは
どこまで柔軟なものなのか
親は 勉強の出来とかじゃなくって そこんとこしっかり見てかないといけないんだな。。。。

時には学校で教えられて来るものを
家で否定したり ほどいて別のものとして見せたりできないとBlogPaint
いけないのかもしれない。

4月から 大変そうです。




            どんなに前に進みにくくても頑張って自分の足で進んで行くのだぞ~
            *家の前の道路 昼過ぎまで除雪入らずこんな感じでした

















20年目のお祝い

1月18日でここへ引っ越してきて丸20年経ちます。
びっくりです。
もう20年も由仁町に住んでいるんだ~。。。

由仁町民の成人というわけです。


そして 今年の由仁町の成人の皆さんが生まれたのも
自分が越して来たあの1999年なんだな~。


そんな深~いご縁を祝うようなお仕事の依頼を
ずっと以前に由仁町役場から頂きました。


『2019年の成人を祝う 町主催の祝賀会にあわせ 成人の皆様への記念品を作ってください。』

由仁町の教育委員会の方がギャラリーに訪ねてこられ
そうお願いされました。

当時はまだ まとまったお仕事を受けるには
完全復帰していない身としては危険な気もして乗り気でなかったのですが
こういうお仕事でもない限り 自分もガラスを吹くモチベーションが上がらないからと
お受けしたのが1年半ほど前でした。

お受けした年の冬に 試作を作って いろいろ準備して
次の年の制作が始まったら一気に50~60個作ろう・・・

そう計画していたものの
前の冬はテトさんからもらった病に倒れ 制作は途中頓挫。
試作を作ることもできず・・・

去年の冬はそんな訳で早めにギャラリー閉めて
ガラスの制作準備に取り掛かるも 
蓋を開けてみれば(正確には窯を開けてみれば)
地震の影響や長年使ってきた老朽化など
ところどころに修復が必要な個所もあり
思った以上に修理に時間を要し
冷や汗もんのスケジュールで始まった制作。

1日何個吹けば間に合うか?
カレンダーとにらめっこしつつも
思ったように完成度のあるものが吹けず・・・・・

しかも!

成人式の引き出物だから1月14日の成人の日に間に合えばいいんだろう・・・と
気楽に考えていたら!!!

教育委員会の方から言われた締切日は12月27日!
え~~~! 絶対間に合わへん

それからが大変でした。
家族には申し訳ないけれど
「12月は家事も手抜きだし テトさんとは遊べないよ~」と宣言して
どっぷり制作の日々。

リハビリを慌てて終えて
何とか吹き始め
予定数を吹き終えたのは納品の4日前。
そして残りの3日で仕上げ仕事や梱包を終え

同封する送る言葉も添えて
何とか締め切り日当日に
青息吐息で役場に持って行きました。


ふ~~~~~
ほんと間に合ってよかった。


DSC_0702-明るさ調節







制作したのはロックグラス。







社会の荒波にこぎ出して行く成人の皆さんが
その波を乗り越えて 渡っていってほしい
そしてたまに自分の生まれた町を思い出して
昔の仲間や家族と集う時に美味しいお酒を飲んでほしい・・・
そんな思いから
波をイメージしたデザインにしました。



DSC_0032
制作に入る前に
日本海側へ家族で旅行へ行った時
荒れ狂う日本海を眺めていて
砕け散る波がとてもきれいで
その影響もあるかな。。。





DSC_0714



お酒でなくても
お茶を入れてもきれいに見える
ちょっと大人なグラスが吹けました。

出来上がりは大小さまざまになってしまい
もう少し時間をかけて大きさも揃えて完璧にしたかったけど

今の自分の実力ではこれが精一杯かな。。。笑






お祝いの式は1月3日に開かれ
(里帰りしている正月中にやっちゃうのが由仁の成人式なんですって)
ちょうど知人の娘さんが成人で式に出席していたので
式の後 反応うかがうと
「とても喜んでました 普段使いで大事にしてくれると思いますよ♪」とお返事いただき
ホッと一安心。





自分がこの町で暮らした20年は
成人の皆さんが過ごした20年ほど濃密ではないにしても

親元を離れ 
好きな伴侶と暮らし始め 
ガラスの窯や工房を自作し
独立し 仕事を始め 軌道に乗せ
そして6年半前には テトさんが生まれ 
家族が3人になり
ガラスのお仕事はお休みに入ったけれど
家の片隅で小さなお店を始め
3年前の冬から再び少しづつガラスも吹き始めた・・・


振り返ってみると結構濃密な20年だったんだな。。。

受け入れてくださった同じ集落の方々
支えてくださった皆様
本当にありがとうございます。




波のロックグラス
作った数は成人の皆さんへの分だけだったけど
テトさんにねだられてテトさんの分は作って上げました。
(波の合間を泳ぐお気に入りの恐竜をリューターで刻んでほしいそう。それは後日やるわ~♫)




年明けて 年末のドタバタ納品から少し余裕ができたのでDSC_0709ー加工-再加工

この 私の1999年からの20年間の
何よりも欠かせない大事な存在であるつれあいにも 
暮らし始めた日 1月18日に プレゼントしてあげようと思います。

私達 由仁町成人おめでとうだね♡
ありがとう つれあいさん。


2回目の成人の日まで
お互い元気で楽しく 仲良くやって行きましょうね~♡





DSC_0577


由仁町から贈られた成人の方々
気さくに使ってくださいね~♫
おめでとうございます♡














ようやく週末

ガラスのお仕事始まると

窯に火が入っていて 灯油代がどんどん出て行くので
吹ける時間はとにかく吹きたい。

だから 朝 テトさんとつれあいを送り出した後は
午前中の家事をぱっぱと済ませ 工房へ。

吹き始めて調子が悪い時は お昼休みも減らしてひたすらブロー。

そんで夕方テトさんのお迎え時間の なるべくぎりぎりまでブロー。

テトさんを迎えに行ってからは慌てて夕飯の支度で
その後はお風呂に入って 就寝。


ほんと 1日こんなペースで過ぎてくので
他のことやる余力も余った時間も全然ない。

当然 通常スケジュールでこなせないこととかは
週末へ先送り。

土曜ともなると 体もボロボロ 気力も息絶え絶えという感じで
早く来ないか週末~!となるのですが・・・・・

週明けからのブロー用の原料も煮とかないといけないし
工房の掃除もしたいな…ってなるけれど
テトさんと遊ぶ約束もしているので
明日の日曜は痛めてる坐骨を引きずってスキーに行ってきます。

おそらく 明日1日では絶対こなせない 
先送り案件が山のように溜まっていることはとりあえず横に置いといて
気持ちをりフレッシュさせる意味でも 
溜まった家事や雑用こなすことより
体を動かして来ま~す。 

DSC_2532

とかいって 坐骨余計痛めて帰ってきたりして~












プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス作家をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
*ギャラリーの営業情報は右下のリンクより飛んでお読みください。