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ものすごい暴風が吹き荒れた昨日

お付き合いをお願いしたい 作家さんに会いに
車で出かけてまいりました


晴れていたらさぞや清々しい眺めが見られるであろう
二つの湖の脇を通る道を 2時間ほどひた走り
作家さんの住む D市へ(この道1か月前にも通りました 笑)

ネット上でしか作品を拝見した事がなかった作品を直接見せていただき
お話しをお伺いしました

そのお人柄にも惚れ込み
制作姿勢や 持ってらっしゃる価値観 じっくりお聞きしました 
その他お話しは尽きることなく・・・


そして大事なお付き合いの件も
了承くださいました

DSC_2999-加工
 
その作家さんが入れてくださったコ―ヒや
出してくださったスコーン(その作家さん(男性)の手作り!)が
またとってもおいしくって・・・

コ―ヒを入れる際に使っていた 
キャンプで使うような古~い外国製のミニコンロ
「祖父が使っていたものなんです」と
固形燃料を削りセットし ガソリンを使って火をつけるタイプなのですが
そういう古いものを愛おしそうに使い続け
時間をかけて丁寧にコ―ヒを入れてくださり・・・


この方の作品を御紹介出来る事が嬉しいな。。。


そう思った 出会いでした


大満足♪


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作品や作家さんのご紹介記事は 
近日姉妹ブログの方で!


お楽しみに♪


うつくしい道具が並ぶお仕事場








この後 ギャラリーでお付き合いのある 洞爺湖の陶芸家 恵波ひでおさんの奥様
テキスタイル作家さんであられます
恵波 美恵子さんの個展にも伺いました
(こちらで前もってご紹介しますと言っていたのに本日(17日)まででした~!ごめんなさい
本日は17時まで 洞爺湖町 旭町9)


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美恵子さん
なんと11年ぶりの個展


大きなマットやタペストリー
ストール等々
見ごたえたっぷりの素敵な織物が見られました

とっても時間も手間もかかる
かすり”という技法の大変さも教えていただきましたよ

私には到底できない根気のいるお仕事




次の作品展はまた10年くらい後になるかも
そう笑いながらおっしゃっていた美恵子さん

普段は恵波さんとお住まいのお宅で織物のお教室をなさっています

*ホームスパンとは・・・・・
英国生まれの毛織物。
家(home)で紡ぐ(spun)という言葉の通り 羊毛農家が羊の毛を自家用に紡ぎ、織ったのが始まり
厳選した羊毛を手で染め 手で紡ぎ 手織りでゆっくりと仕上げた織物は 柔らかく あたたかい
美恵子さんも羊の毛を紡ぐことからなさって作品作りをしています
 





千歳まで戻ってくると 
緑が深かった景色が一変して 商店街へはいり 信号待ちで停車

風は相変わらずものすごく強く
商店脇に立っていたであろう ヤマト運輸の看板が倒れていて・・・


その向こうから下校中であろう詰襟の丸坊主の中学生くらいの男の子

ふと道に倒れた看板に目をやると
本当に自然に その看板をしっかり立てると
倒れないようにすこし壁際へ寄せ
何事もなかったかのように歩いて行きました


あたり前の事のようですが
なかなかできないよね!


思わず車の中から眺めていて
「Good job!」 
親指立てて 大声で言ってました 笑





素敵な出会いがあって
素敵なもの見れて
ラストにとってもいいもの見ちゃいました♪



さ~今週もがんばろっと!