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先週末 
道東に暮らす妹が
4人の子供のうち中1・小4・小2の3人を
金曜の授業が終わると同時に拉致するように車に載せて(家には一応ちょこっと帰ったそうですが)
高速使って約350キロ 車を飛ばして遊びに来てくれました

「私は土日はギャラリーがあるからそちらに遊び行けるのは夏休みになってしまうな。。。」

以前そう話したら
「じゃあ自分が子供3人連れて夏前の週末にそちらへ行くよ」

そう言って やって来て また日曜の午前中に出発して帰って行くという
ハードスケジュール

営業中だけでなく
他の時間も この時とばかりに チビさん妹らに預けて 
溜まっていた家事やら 庭の事などやらせてもらいました



遠距離運転して来てくれたのに ほとんどお構いもせず
しかも小さな天の邪鬼である 悪ガキチビさんを完全に預けてしまって
でも 「申し訳ない」とか「悪いな。。。」と思うより
「ありがたい ありがたい」と自然に甘えられるのは

姉妹だから



チビさんも
他のいとこは年がもうかなり上だけれど
妹の所の下の甥っ子や姪っ子は一緒に遊べる年齢なのもあり
大喜び♪

子供同士の遊びって
大人が理解できない楽しさがありますね

小4の甥っ子を肉に見立てて焼く「しょうちゃん焼き」という遊びで盛り上がってました(なんだそりゃ~!笑)

兄弟がいないチビさんにとって 
こんなふうに遊んでくれる近しい存在は何にも代えがたい存在

いとこって 私自身にはあまりなじみのない存在でしたが
こうして見ていると 親とも兄弟とも友達とも違う距離感の
でも信頼できる 甘えられる存在

もっとたびたび会えるようにしてあげたいものです



おかしかったのは

私がチビさんをしつける意味で叱る言葉や内容が
甥っ子姪っ子が言われる言葉とまったく同じらしく
「うちと同じこと言われてるね。。。笑」と姪っ子や甥っ子が言ったかと思うと

妹が注意している言葉を聞いて チビさんが
「かーさんとおんなじこと言ってるね」と言ったり 笑

血が繋がっているって
おかしいね


そんでもって 頼もしいね~♪


理屈でない安心感
力を抜いて自然体でいられる 
甘えられる存在


「またサクッと遊びに行くよ」
350㎞ってサクッと って言う距離じゃないけどね

ちびさん
また“しょうちゃん焼き”出来るの楽しみにしてるってさ 笑


ありがとう♪


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