今日初めてこの記事に飛んできた人がこのタイトル読むと・・・・・
髪の毛の事じゃありません。笑(旬の芸人 トレンディー・エンジェルさんのせいでそう読んじゃう?)



昨日の記事からの続き

心配させることばかり書いといて 放置はよくないので 続編です。
記事投稿してからも やはり坩堝抜けてたらやだな…と
心配で眠れそうになかったので 夜中に窯を見に行くと・・・・・

一応 原料を投入した量はほぼ坩堝の中に煮えてちゃんとある模様。ほ~~~っ

まだ穴は開いてはいないのね。

でも油断はなりません。
抜ける可能性は大だと肝に銘じて仕事します。

それにしてもガラス屋さんって なんというか不安な仕事だよね。。。。。

出ていくお金が多すぎるし
個人でやるには 窯を維持するのに技術だけでなく
精神的強さがないとやってられない。

ま 本来なら何人かで制作するから
交代で窯番がいたりするのでしょうけどね。

こういう点でも陶芸とは違って
独立して一人で窯持ってやっている人口は極端に少ない。

ライバルは少ないわけですが・・・
(道内で自分で窯持って全く一人でやってるガラス屋さんって10人いるかいないかだろうな)
今さらながら 好きでないとやれない仕事だわね。。。と
呆れてます。笑


窯がこんな状態ではありますが
なぜかそんな時に限って ありがたいことではあるのですが
注文が次々入ります。

これは神様が 「抜けるかもしれないからぼんやりせずにどんどん作りなさい!」って
言ってるんだと 自分に言い聞かせて
急ぎの注文には 「もしかしたら…」と前置きをしながらも
すべてお受けしてガンガン制作しますよ~!


初詣のおみくじで
「時には 人間の力ではどうにもできないことも起こる
そんな時には神頼みも大事である
その時は頼る神様を選ぶこと」と

何やら不思議なお告げをいただいていたので(笑)

まさに今は「火の神様」「ガラスの神様」に 神頼み。


どうかあと3カ月ほど
無事にガラスが吹けますように






ガラスの神様で思い出したのですが
修業時代師匠のところで読んだ 本の中で
カガミクリスタルにいらっしゃったデザイナー佐藤潤四朗さんが
「ガラスの神様」をテーマに作品つくりをされていたな…と。

その記事見つけましたので興味のある方読まれてください♪
ラストにリンク貼っときます。

私も久しぶりに読んで 潤四朗さんのスケッチみて
自分なりの「ガラスの神様」作ってみようかしら。。。と思いました。

スケッチが素敵ですよ~♡


ガラスの神様