みなさまこんばんわ。

実は残念なことがありまして・・・・・


今晩窯の火を落としました。


本来だったら3月末か4月頭まで火を入れて制作にいそしむつもりでおりましたが
窯の坩堝の状態がかなり危険なところまで来ていたのと
自分の体を一度きちんと検査する必要がありそうなので

苦渋の選択でしたが
火を消しました。トホホ



本当に悔しいし(火入れして2カ月しないで火を消すなんて こんなこと初めてだし~)
まだ全然やらなきゃならないことあるのに~
仕事も一つお断りしなければならなくって・・・・・
 
しかもこの後 体がそれほど大ごとでなければ
あまり時間を開けず火入れをしなければならないかも知れなくって
そうなると極寒の中での窯直しや坩堝替え。。。考えるだに恐ろしい。

さらに恐ろしいのは
続けて 火入れしなければならなくなれば
ギャラリーやりながらのガラス屋さんということにもなるわけで・・・・・

できるのか?そんなこと???





でも

大事なことは

まず体が本当に大丈夫な状態なのか?

ガラス吹くとか
ギャラリーやるとか
仕事受けて展示会に参加するとか・・・・・

そんなことよりも

この先家族と健やかに笑って過ごせるのか?

これにつきます。



苦渋の選択と書きましたが

実は 
坩堝の底を覗きこんだ時に
前なら「どうしよう・・・・」って悩んでましたが

今日はなぜか素直に
「火を落とそう」
そう思えました。

これはきっと
火を落とさないと大変なことに(窯にとっても私の体にとっても)なるよ~って
お告げみたいなものなのかもしれない。

きっと英断だったと
後で思えればいいけれどね。


知人友人の皆様
なんでもないことを祈っててくだされ~。
ただのお年頃現象の一つでありますように。



とにかく早くきちんと調べてすっきりしたい。
元気なって またガラス吹ける日を迎えたい!



というわけで
本当にカテゴリー「復帰への遠い道のり」だわ~。。。
と思いつつの
投稿でした。

またしばらく更新できないかもしれないし
この気持ちどこにぶつけりゃいいの~!的な記事書くかもしれません。笑

覗きに来て更新されてなくても
ご心配なく。
きっとどんなことあっても
笑い飛ばして 後で記事書きますので。



ではしばしのごきげんよう~