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ヒトメタニューモ と聞いて何だかわかる方は
乳幼児や幼児が家にいる方かな?

戦隊ものの怪獣?

いやいや違います。
幼児の間で流行っているウイルスです。




先週
おそらく季節外れのインフルにかかった模様。。。と記事書きまして
ギャラリーにいらっしゃるお客様から
「ブログ読みましたよ~ この冬からずっといろいろ大変ですね~」と心配していただきました。

(そうそう 常連の皆様にはオープンから本当にたくさんギャラリーにいらしていただきまして
相変わらず 支えられているな。。。と感謝しかないです。その記事はあらためて書きますね~)


もっと以前からブログを読んでいる方などは
「去年の夏も何やらお子さんのウイルスもらって大変な思いしてましたよね~。。。」
と昔のことまで思い出してくださり
自分で書いておいて おかしいやら情けないやら。笑


そうです。昨年7月はアデノウイルスで家族全滅でした。(遠い目)
そして今年の1~2月は溶連菌。
そして今回はインフルかと思いきや その後の経過や症状から
咳が止まらず 私は気管支炎を起こしているので
どうやらこれはインフルではない?

そう思っていたら 同じ症状の方から言われたのが
この 怪獣みたいなウイルス 
ヒトメタニューモウイルス」 
「あ、きっとそれヒトメタニューモですね~。今この辺で流行っているから」と言われ
「ヒトメタ?何それ?」と私も始めて知りました。


*詳しくはネットで『ヒトメタニューモウイルス』と検索すると 出て来ますが
いわゆる咳風邪。
3月から6月に流行るそうです。 
今は 鼻水から診断確定できるそうですが 
ヒトメタニューモに感染していることがわかったところで
ウイルスなので抗生物質などは効きません。
出ている症状を抑える対処療法が主な治療法らしいです。
(我が家では相変わらず病院も行かず 自然経過でなんとか収束 
40度以上が3日続いたら始めて病院へ くらいのスタンスです
熱出すことも大事な事だと思っているので。)


一般的には 高熱がインフルより長く続き
ケンケンと酷い咳や 痰が絡む咳 ヒューヒューとぜんそくのような呼吸が特徴で
咳き込みが酷いと吐いちゃったりもするそうです。

肺炎や気管支炎 中耳炎などの後遺症になりやすいので こじらせたら注意だそうです。




それにしても最近は
自分が子供の頃には聞いたことのないウイルス名がたくさん。
何だか怪獣みたいだし でもあんまり強そうでない怪獣。
(上のイラストは私がイメージして テトさんに説明したヒトメタニューモ君 笑 咳などの飛沫感染でうつります)

でもその実態は結構しつこくって
高熱は1週間くらい上がったり下がったりしながら続くし
気管に入って 肺炎やら呼吸器不全で気管支炎やらを併発するものらしく
大人にもうつるそうで
乳幼児と高齢者は要注意のウイルスらしいです。(もしかして私高齢者?!笑)

テトさんは10日ほどかかって完治しましたが
(夜になると熱が上がる日が続き 咳が1週間ほど残りました。)
私は今もゼロゼロと痰の絡む咳が続いており
深呼吸しようとすると咳が出るので深い息ができず
ずっと息苦しいです。(T_T)

連れ合いには「肺炎とか結核になっているんじゃ~」と心配されておりますが
今のところ咳以外はなんとか元気になってきました。


連休中 マスクマンで失礼してしまいましたが
咳込むたびに 手はアルコール消毒していたので
お客様にうつしたりはしてないと思います。




それにしても子供がいると本当にいろいろな流行病をもらってきます。
1月の病気(溶連菌感染症の反応性関節炎)からようやく復活したところ。
体力をつけ直さなきゃという矢先だったので
長引いちゃっているのでしょう。。。(T_T)
ほんと痩せちゃいましたよ~。悲し





でも もういろんなウイルス感染・・・飽きました(読んでる方も「また?」とお思いでしょう?私もですよ トホホ)

早く咳が治まりますように。
(深呼吸したいよ~)