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12日はテトさんの6歳の誕生日でした♪

fbの方で投稿したので
日記として書いたつもりになってましたが 
あちらは日々記事は流れて行ってしまうので
こちらでも書いておきます。






来年は小学生になるテトさん。(はや~!)
背がどんどん伸びて 動きも激しく 言葉づかいも乱暴で
「男くさくなったね~」と言われるように。
言葉使いなどは厳しく叱ってはいるのに テレビの影響なんでしょうか?
変に芝居ががってやさぐれた役のキャラクターが好きみたいで(なんで?)
真似するのですが 
恰好悪いやら品がないやら 笑
少し前まではかわいらしさもありましたが
もう最近は生意気で困ったものです。

でも6歳ともなると 何でも自分でできるようになって
先日も伏せっていた私の代わりにおにぎりを握って一人で朝食済ましたり
病気をもらってきても 熱をが~っと出した後は結構素直に経過させ
さっさと元気になって 体力もついてきて頼もしくなってきました。


病気すれば長く伏せり その後治りも悪かったり
老眼が進んで見えなくなったり 
走ろうと思っても腰をかばってヨロヨロだったりする
いろんなことがどんどんできなくなって行く自分と比べ(笑)
テトさんの成長は眩しくて頼もしくって
高齢の我々夫婦は 時にパワーにやられてクラクラしちゃったりもしますが
本当に元気をもらえる存在です。(←老人くさいコメント おばあちゃんかっ! 笑)


そしてその存在のエネルギーは
前回記事で書きました
父の事で気持ちがふと落ちる私には 大きな救いとなってます。


83歳になり 仕事を縮小し これから向き合って行かねばならない“老い”。
娘だから心配だし 老いていく親を見るのは悲しい。
義理の姉が今経験しているように
自分の子供のころからの優しい父親のイメージが
塗り替えられてしまうことも これからあるのかもしれない。

だけど

DSC_2794テトさんが
命を謳歌させぐんぐん伸びてく草木のようであるように
父の老いを受け入れていく姿も
同じく命を謳歌させている過程なのだよな…と。

花が咲いている時は確かに美しいし 
今の季節に木々が一気に芽吹くその様は力強い。
でも最近は 枯れて行く花も 
冬になり葉を落とし枝だけになった寂しい木々の姿も
命の流れの一部なんだと思うと
しみじみとした味わいを感じて見ている自分がいたりします。

それは 自分も感じ始めている老いだからこそ 
少しは理解できるものでもあるかもしれないですけどね。





テトさんの眩しい成長と
父や自分の老いを 
同じ時の流れの中で感じていると
 
時間とはなんと残酷で どの存在にも公平で 
いろんなものをすべて飲みこみ 淡々と流れていくものだろう…

とあらためて想う。



でもだからこそ



今を一緒に生きている存在として
テトさんも父もそして私も それぞれの時間をそれそれに必死に生きている。
その事実を ただただ 受け入れて 大事にしたい。




テトさん6歳の誕生日おめでとう
そして母になって6歳の自分もおめでとう!
83歳の人生を一生懸命生きてる父もおめでとう!!!

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おめでとう~おめでとう~おめでとう~♡
(飾りつけbyテトさん)


*S母さんへ お祝いのお手紙ありがとう!