皆様お元気でしょうか?
お正月気分は抜けましたか?(さすがにもう通常モードですか~?笑)


一昨日は1年で日の出が一番遅い日だったそう。(ここ北海道で)
昨日からは日の出の時刻も早くなっているそうですよ。

あれ?とうことは
冬至過ぎると 「日が長くなる」というけれど・・・

つまりは 日の入り時刻の最も早い日は冬至前に過ぎて
最近では 日の入り時刻は冬至前に比べずいぶん遅くなっているということ。
(先日 友人がfbで投稿してた図 書き直して載せときます)
冬至 日の出日の入り時刻説明図
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たしかに。。。
12月初め頃 
保育園のお迎え準備をしていた5時といえばとっぷり暮れて真っ暗。
でも最近は そろそろ仕事をおしまいにしようかと外を見ると
西の空は日暮れの名残でほの明るい。


季節は巡る。
お日様は夜の領域にどんどん侵略していきますね~。
あ~嬉しい



でも!寒さは まだまだこれからが本番。
今年も雪 どっかり降るでしょ~ね~。(今のところそれほど多くない)


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北海道へ来てからつくづく思うことの一つに
この「雪」には種類があるんだな~ってこと。



綿毛のようにふわりふわり舞って降る雪もあれば
細(ささめ)雪と言うようにさらさら降る雪もある。
ボタ雪 粉雪 吹雪 地吹雪・・・
その速度も 大きさも 気温や湿度や風の具合で毎回その姿が全然違う。


東京で暮らしていた時は
雪自体がめったに降らないから 雪に細かく違うイメージはなくて
ここで降っている雪とは全然違って
べたっと重くて 積もっても「ふわり」ってイメージはない。
(住んでいた時は“べたっとしてる”とかも思ってなかった)
服も濡れるし 車は滑るし 子供のころは嬉しかったけど
大人になって降られると 厄介なものってイメージが強かったような気が…

でも ここ北海道の雪は全~然違うもの。

もっと軽やかで美しく
でも怖いものでもあり
なんというか生き物のように表情があり 色があり だから風情もある。

雪と付き合う時間が長いだけあって
雪に関してのボキャブラリーが増えたり
文化が生まれるのは至極自然なことなんだろうな…


ラジオから流れる 道路状況だって
「積雪」「路面凍結」から「ブラックアイスバーン」なんて言葉まであって
こちらへ引っ越して来るまで 道路がすべて凍りついて真っ白なんて
絶対車で走れるわけないじゃ~ん!って思っていたもの。(今は普通に走ってるけど)
「ホワイトアウト」に遭遇すると 死を覚悟する気持ちもよくわかる。

大袈裟でなく
日常の雪の状況が命と直結してる。

降らない方がいいけれど
降らないと 今度は春先の農業に影響あったりもするんですよね~。

良くも悪くも
共に生きて行くものであり
逃れられないものであり
楽しませてくれたり他では見られない美しいものを見せてくれるもの。



今年の冬 雪 どうなるかな~。。。

*おっと お店の方のブログもきちんと去年の反省と今年の抱負かいとかなきゃね!

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