少し前にも書きましたが
テトさん 相変わらず2つ上の学年のR君と学童で折り合いが悪く
たまに「学童行きたくな~い」と言い出します。

親の私は 一応何があったかを本人に聞きますが
どうも最近のテトさんは 
作り話が多かったり 大袈裟に言ったり 
自分にも非がある時でも つくろって相手が悪い 自分は悪くないと言います。

本来なら 自分の子供の言うことを一番に信じてあげなきゃいけないのですが・・・

なんかわかるんですよね~

「あ!?それって嘘じゃない?大袈裟に言ってない?」って。笑

なので学童の指導員の先生に確かめると
たいがい R君だけでなく テトさんにも非があったり
他の子に 上から目線な言い方をしてたり
嫌われちゃう理由が見つかったりします。
(学童の先生も細やかに見てくださるようになって 本当にありがたい)

なので 最近は確認してから対処するようにしてます。

そりゃ~自分のこと わざわざ悪く報告する子はいないだろうから
ま。。。その辺はあまりとがめず。

でもモンスターペアレントならぬ わが子が言うことが正しいと信じて疑わない
バカ親にはならないように気をつけて・・・

これが なかなか難しいもんです。





学校で嫌な思いをしてきた とか いじめられたとか 
わが子から そんな話を聞くと 
つい感情的になっちゃったり 自分の小学校時代を思い出して 悲しくなって
同じような思いをテトさんがしてるんじゃないかと寝られなくなったり…

こちらはそういう話を聞くたびに もやもや そわそわ心配しているのに
同級生のE君とは 今日「うるせーっ」て言われたと報告してきたかと思えば
翌日迎えに行くと 二人で楽しそうに会話してたりして・・・

子供って案外切り替えが早くって 仲直りも早いんだな…って
ちょっとびっくり。
(まだこの年齢だと根に持ったりとかしないのよね…)


きっとR君とも そのうち関係性が変わって来ることもあるんじゃないかって
そんな彼らを見て思ったり・・・。

親である私も気持ち切り替えて
彼らの力を信じてみよう!

いったん嫌いと決めつけちゃうと 仲直りもできないしね
それしかない!って未来を限定しちゃうのはもったいないよね。




今日はラストに久々絵本の紹介!

テトさんが学童に行きたくなくなった最初の頃に
どうアドバイスしたらいいか悩んで ふと入った本屋で見つけた 

こちら♫




今や大人気の絵本作家 ヨシタケシンスケさんが描く
たっくさんの未来♡

大人が読んでも はっとする 言葉がありましたよ。

私たちって いつの間にか 
こういう方法しかないとか
この先はこんな風にしかならない・・・って
結構 誰かが言ったこと鵜呑みにして悲観にくれたり
その先の行動が狭まるような思考回路に陥りがち。

誰かが何か言っていても
概念がどうであろうとも
自分の捉え方を変えてみたり 別の角度から見るだけで
物事って結構全然違ってきたりする

そんなこと子供にも伝わるように絵本にしちゃう
ヨシタケさんってすごいな。。。って思った作品です。

本屋で見かけたら読んでみてくださいね~。


買ってきてテトさんに寝る前に読んであげたら
何か思うところがあったのか フムフム 言いながら聞いてましたよ。笑