テトさんの学童イヤイヤ問題。

こちらが心配するほどでもない日もあったり
「もういきたくな~い!」と どよ~ん としている日もあったり・・・

学童の指導員の先生はずいぶんこまめに見守ってくださるようになり
テトさんの他のお友達とのやり取りも教えてくださいます。

そんな話を聞いていると
文句を言ってきたり 意地悪な態度をとってきたりする別の子からの言動を
どう受け答えているかで それぞれの子供たちの性格が見えてきます。


テトさんは 流せない。
いちいち真っ向から反応しちゃうみたい。

人との距離感がまだわからないのもあるけれど
苦手だったり 自分と合わない子とも 
自分のやり方で押し通そうとしたり
自分の気持ちで仕切ったりしようとするらしい。
(一人っ子って言うのもあるのかな~。。。)



昨日学童に迎えに行って

「○○君みたいに 流せたり出来ればいいんですけどね。。。 
気にしなければいい程度の事にも反応しちゃって気の毒で~」と 
先生から言われて


『あ。。。先生 それ私自身に言ってます?』(←心の声)って思っちゃって 笑
「私がそういう性格なんで…すみません」って思わず謝っちゃった。




「融通が利かない」「頑固」「神経質」「適当に流せない」。。。

こういう言葉をどれだけこれまで母親から言われただろう。
母親だけでなく いろんな節目で 仲良くなった人からも
それとなく 似たようなこと言われてきました。


でも 最近は 

仕方ないでしょ~。。。それがいい方に出ることも たくさんあったのだし・・・

って自分に関してはある程度受け入れてます。

そんで 受け入れられるようになったら 
「そんな人間ですが なにか!」って感じから 
「そういう傾向が強いときもあるよね~許してよ~」 程度になってきたかも。笑



テトさんが 私と似たような性格をもち合わせているのは
私が彼に 自然と植えつけている考え方や そばで言っている口調や 
普段の価値観なんかが つよ~く影響しているのも重々わかる。
(影響与えている部分については気をつけなきゃって思う)



でも 持って生まれたものもあるはず。。。
備わっているものなら 治そうとしても出て来ちゃう。


だから そんな 持って生まれた性質を 最初から矯正しようとするんじゃなくて
いい方向に使えるよう 活かせるよう

そして 私以上に この偏屈の融通のきかない性質が 強固にならないように


私自身も 鏡のようなテトさん見ながら やわらか~くなれるよう
頑張るんじゃなくって 愛してやろう わたしの テトさんの この性格。


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自然は心の鏡だね
見つめていると自分の気持ちが写りこんでたりする