もうこの記事書くのも何度目でしょう?
(この記事書くと 店のお客さんまで 心配してくれるからちょっと躊躇うのですが 笑)

ってくらい慢性化したわたくしの反応性関節炎。

実は2か月前も再発した~という内容の記事書いて
「負けね~」とかいうタイトルで 
何とか野口整体の体操とか愉気で乗り切ります・・・とか書いてましたね。(☆過去記事


どうなったか?って。


あの後 愉気して 一人で活元運動もして 

よくなりました~!

経過が速まったというべきかな。
即日 治ったりはしないのですが
毎回 やれば 症状が前向きになったのを感じるし
進み始めると経過も早く 痛みも収まって行くから不思議でした。
(あ!アーシングもしまくりましたしね それも効いたのかもね)



そしてあれから2カ月。。。

またもや!
なにかの菌に感染した模様。(思い当たる感染はあるのですけどね。くわしくは書かない。)
同じように左坐骨が痛み出し その後 じわりじわりと鎖骨や首周り肋骨が痛くなり。。。
一時は起き上がれないほどの痛みがある時も。
でも寝ても鎖骨が痛いし~・・・

またか~。。。と痛みを引きずって暮らしておりました。
(2カ月に1度は勘弁してほしい・・・


そして今回も 
前回同様 活元運動や愉気をすぐにはせず
懲りずにほかの施術受けたりしてました。ハハハ・・・

だって 
「関節とかの痛みにめちゃすぐ良く効くよ~」 って友人がお勧めしてくれた 別の施術 
試してみたかったんだもの。


正直言うと 痛みにやられて 活元運動やる気にならなくて
人にやってもらえる施術に走ったというのが本音。(人任せにしちゃたわけです



結果から言うと。。。

その施術は全く効かず (笑)
その後 やはり愉気なのか~と
愉気を自分でしたり 
いつもの稽古会に痛い体 引きずって行って 参加して

今はどこも痛くない体に戻りました!パチパチパチ


バカだよね~。遠回りせず
一番痛がってた時に 自分でも愉気とか活元運動
バンバンやればよかったです。笑




講座を開催しようとしているくせに 
自分にとって大事な智慧とか書いているくせに

自分では 実は まだまだしっかり野口整体を活用できてない情けない私。。。トホホ
なぜか気持ちがついて行かなくて ただただ痛みに耐えてました。

正直 まだ自分も 野口整体の本当の素晴らしさが腑に落ちてないのだろうな。。。深く反省

いや
でも!

今回で100%実感しました。

体の力を信じようって。



詳しく書くと・・・

今回は痛みがかなりひどかった時に
まず 友人から聞いたオステオパシーというものを受けに行ってきました。
友人の息子さん(9歳)はサッカーの練習で腰や足を痛めた時に
その施術を受けると一発で直してもらえる と聞いていたのと
オステオパシーは骨格を観るだけでなく 
筋膜や内臓などいろいろなアプローチで体のゆがみを観る
というのがいいな…と思ったので。

札幌で受けたその施術では
確かに自分の体の ゆがみ がどこから来ているのかを
的確に教えていただけて それはそれでありがたかったのですが(私!横隔膜がゆがんでるんですって)
(問診票に書ききれなかったすごい昔のことまで体観て言い当てられてびっくりでした)

割とすぐに良くなると聞いていたけれど 私には全く効かず。。。(というかその感触がなく)
つまりは骨や筋膜や内臓のゆがみから来ている関節の痛みではなく
やはりこれは これまで調べたように
体内に抗体ができて その抗体により関節が傷つけられておこる炎症
なんだってことがよ~~~く分かりました。
(細胞が生まれ変わる時間が経つと炎症から来る痛みが消えるのも納得です)


つまりは
私の痛みは外科的なものと同様で 
ボキッと折れた骨がくっつくまで痛いのや
蚊に刺されたかゆみが ある時間たたないと治まらないのと同じなんでしょうね。

お医者さんには 「対処慮法しかないです」って言われているだけあります。トホホ



それでその痛みがまだぜんぜん残っていた時に
身体教育研究所の方の稽古会が
久々に開催されるというお知らせを受け
びっこを引き引き 札幌まで行きました。


そこで以前ずっと一緒に稽古してきたMさんに 稽古の相手をしてもらい 
途中「今 関節痛いから うまく起き上がれない」と私がいうと
「マナさ~ん また病気病気って~なんも 愉気したらいいでしょ~!何でやらないのさ!」
って叱られちゃいました。


でも不思議と稽古5時間ほど受けて体を動かしていたら
翌日体がすっかり変わっていて
痛みが経過してやはりすっと良くなりました。

びっくりです。


その稽古の中で
指導して下さった先生がおっしゃっていた言葉が

痛みなんてそこに意識を集注させていて 
いつも同じ観念の身体でいるから痛いんです。
痛みをどう観るか自分で何通りもやってみて
痛くない観かたがあればその観かたを体に広めて行けばいいのです
。」

それがものすごく腑に落ちて

自分の体のこと勝手に決め付けて
いつも同じ観念の体でいるから不調が出るのだし
でた不調を変化させることもできないんだろうな…

細胞レベルで 炎症が相変わらず起きていても
もしかしたら体って 観念を変えるだけで 
『痛い』という感覚さえ変化するのかもしれないな。。。(実際楽にはなったし)


きっと活元運動や愉気は
その観念を変えるのを手助けできるものなんだろうな…
病気とか不調って 
身体に新鮮な観念をあたえてあげれば 
いつでも経過して治って行くものなんだろうな。


ほら、痛いとさ 
ネットでいろいろ調べて情報頭に入れて怖くなっちゃたり
お医者さんにいろいろ言われて ネガテイブな捉え方しちゃったりするじゃない?

確かにそれはその痛みや病気のある一つの症状だったり
観方によってはもちろん正しい捉え方なんだろうけど
一つじゃないんだよね。
そんなに体って単純じゃなくて
いくらでも動いていくものなんだと思う。


それがここへきてようやく少しずつわかってきた気がします。



10月に講座をやっていただく宮崎さんも
過去に股関節を脱臼し 以来病院には行かず愉気で乗り切ってこられているとか。

自分の体の力を信じるって
自分しかできないものね。
そもそも自分の体を人任せにしちゃダメだわね。



反応性関節炎の症状。 
慢性化して そのサイクルが短くなってきているのは多少気になるとこだけど
次回は最初からしっかり愉気したり活元運動しようと思います。
どんな感じで経過するかしら。。。楽しみでもある。

そして
私の野口整体や身体教育研究所との付き合いはこれからも続きます。
その味わいを このブログを通して ちょこちょこと書いて行こうと思うので
興味のある方は面白がって読んでいただければ~と思ってますよ。
(西洋医学の価値観が当たり前と考える方にはお勧めしませんけどね~ 笑)


この方達も私の体の先生 いろんなこと教えてくれます

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