DSC_0466

昨夜はかなり降り積もり
朝カーテン開けたら真っ白の世界

いつも朝ごはん食べたら迷わず出かける新之介も
今日は窓の外見て「やめとこ~」


いよいよ冬物語もプロローグから第1章へと言う感じです。








さてさて

前回記事に「検査の結果聞きに行く」と書いておきながら
また放置しちゃいました。。。(いろいろありまして~)


結果は悪性ではないものの
MRIで撮った卵巣は子宮とほぼ同じ程度の大きさにまで血が溜まって腫れていて
(卵巣は本来ウズラの卵くらいの大きさ)
しかも卵巣同士くっついちゃうほどに大きいみたい。

先生曰く「ここら辺癒着してるかもしれませんね~。。。」

私「ではまた そろそろ 血を抜いたほうがいいんでしょうかね?」

先生「今回は2回目だし 血が溜まってずいぶん経つしね。。。」

私「?」

先生「アルコール入れてうまく溶けなければ お腹開いて卵巣開いて 
中の内膜とるか 全部取るか…とかになることもありますね…」

私「

先生「そうなると 以前のようは日帰りの手術ってわけにはいきませんから 病院紹介します」

とここまで聞いていて 
「まじか?!」と黙った私を見てなのか
自覚症状がないことからなのか
先生はこんなことも言いだした。

先生「ま~かなり大きくはなってますが ねじれて痛みが出るとかそういう場所でもないし・・・」
「このまままた3カ月様子見で 3カ月後にまて来て大きさ見てみてもいいですが・・・」
「どうしますか?」

私 心の声『?え?私に聞くんですか?』
『手術するかもと言っておきながら 3カ月後って そんな悠長なことでいいんかい?!』


と まあ

多少の混乱 いやかなりの動揺と混乱を来たしたまま 帰宅。


ガラス仕事をやる気の出ない自分の気持ちに 塩を送るような状況に。。。
いや~ますますどうしたもんか?

やはり火入れはしないで手術受けるべき? (少し前のメッセージはやはり火入れするなと言うこと?)

それとも 悪性でないならこのまま3カ月ガラス吹いてそれから様子見てまた決断するか?

と振り子が大きく振れるように 気持ちはあっちへ行ったりこっちへ行ったり。。。


そもそも持病が悪くなったもの 
この火入れしたくないことからくる ストレスなんじゃないか・・・とか。


でも そもそも 卵巣開いて 内膜取る必要ってあるのだろうか?
更年期はいつ終わるかわからないけれど 閉経すれば 血はもう溜まらない。
開いて取る必要のないものを取る手術を受けることになるのはいやだな…って思いが強くて

しかも悪性でないってわかったのなら も少し様子見でもいいんじゃないかな…と。


前回の時は 血が溜まっていることを告げられた後
最初の病院で 「癌化する可能性がありますから…」と脅されて
しかも自分でネットで病気のこと調べたら 
出てくる出てくる怖い情報が…

でも
今回の先生は 「癌化する可能性が高いとは言いません。(なくはないけど)」
「でも これ以上大きくなると結構厄介です」と言う感じのアドバイス。

恐怖心を与えるのは病気に対しての正常な判断ができなくなるから
ああ言う言い方をしたのでしょうね。

おかげで私もかなり冷静。
もうネットで調べることもしませんでした。


それに 
最近すっかりはまっている 
野口整体の活元運動で体が変わってきているのは感じていて
別の持病 反応性関節炎の方は経過が早く 慢性化した事も気にならなくなりました。
そんなこともあり 今はせっせと活元運動して 
自分の治癒力を信じてみたい気持ちがあり
整体の先生にも相談し 体の感覚をきちんと観察してみることに。

整体の先生も
「体は自分の体に必要のないことはしないから 痛みなどの症状がないのなら
治癒力信じてみるのも一つですね」と言ってくださり
気持ちの整理ができました。


今は自覚症状がないから こんな悠長に構えてられるのかもしれません。
痛みとか出てきたり 日常生活に支障のある症状が出れば 
またクリニックには行くつもりで
体に関しては 3カ月静観と言う方向で結論出ました!


あらまの結果ではありましたが
というわけで ガラス屋さん 始める準備でしょ~?

って感じでしたが
まだ気持ちが入らず動けません。

お~い!まだ何かあるんかい?

こちらの問題も 腑に落ちるまで 待つしかないようで・・・
ストレスためるほど厭なのかな…わたし。

寒さは日増しに厳しくなるので 
ほんともう ファイナルアンサー!

なのですが・・・



とこんなこと言ってるところへ  さらに いろんな揺さぶりがかけられるのです。

続く。。。