前にも同じタイトルで記事書いたな。。。


今週は  北海道なのに最低気温もプラス。
昨日なんて8度くらいまで上がり 11月上旬の気温に。

こりゃ〜これまで寒がってやれてなかった庭木の雪囲 もやれるし
工房の火入れ準備もできるぞ〜!

って 気合い入れてた。。。



月曜と火曜はなんとか庭のこと終えて
工房でも修繕仕事
窯のドームあげて前の坩堝も取り出した。

そんで水曜日。。。。。

朝  テトさんが起き抜けに
「かーさん  体熱くてダルイ」
熱を測ると39度‼️

これは学校休みだね。。。

嫌な予感はこの時はなく
足湯して1日休んだら復活するでしょう。。。って思って
いつもより熱めのお湯でがっつり足湯。
そしたらものすごく熱出て
なんと41,5度‼️‼️‼️

びっくりだよ。こんな体温見たことない。

それでもテトさんが横になってれば大丈夫って言うし
「母さん工房行っていいよ」って殊勝なこと言ってくれたので
じゃあ仕事してくるねと 午後から工房へ。

こんな高熱なのにそばにいてやらない自分って
ひどい母親だ。。。とか悶々と思いながらも仕事。
でも3時間ほど仕事して戻ったら
さすがに体が痛くなり,熱もあまり下がらず40度を行ったり来たり。
朝とは打って変わってどろりと力なく寝てる。

テトさんそんな状態なのに  少し休んでまた工房へ戻ろうとしたら
何も言わないけど不安そう。(そりゃそうだよね)

その日は自治区の婦人会の忘年会があり6時に迎えが来る。
連れ合いは6時少し過ぎて帰ってくる。

まだどっかで このくらい大丈夫だろう。。。って
甘くみてたのね。私。

「母さん婦人会の忘年会の迎えが6時に来るから
父さん帰ってくるまでほんの20分くらいだから一人で待てる?」
と、今にして思えばとんでもない提案。

ひどい母です。まったく。

ぽろぽろ涙を流して首を振るテトさん。

1年生になって  少しぐらい熱あっても 一人で寝て
なんとか経過できるようになってたから
テトさんの体調甘くみてました。

そこでやっと 自分がやってることが間違えてたって気づいて(遅いよ〜)
急遽忘年会は断って
身体をしっかりみてあげることに。
愉気すると背骨に支えがあるし
腎臓が腫れてる感じ。

これってインフルかもね。。。

と言うかあれだけの高熱。インフルなんだろうな。
(担任の先生もインフルで休んでるっていうし)

結局今朝になっても熱は下がらず  39度台キープ。


もちろん学校は休みだし、昨日夕方からつきっきりでそばにいたので
安心したのか、今日もそばにいて欲しいって。


もうね、ここまで体調悪いと諦めもつくってもんです。

というか   母親だものね。
子供の身体しっかり育てるのが一番やらなきゃいけないことでした。

忘れてたわけじゃないけれど
優先順位わかんなくなってたな。


そう腑に落ちたら
仕事できないことも気にならなくなった。


今やるべきことしっかりやろう。


インフル退治頑張ります!
(自分にうつらないよう。。。それは気をつけなきゃ。
でも熱は出したいな。。。)


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がんばれよ〜