由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

・復帰への遠い道のり 2019

こちらは日々の雑多ブログです
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http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

区切りの日ですって 『大嘗祭前二日大祓い』

久々の連投です。



今日11月12日は
天皇様が皇位を継承され
特別な祈りをささげる11月の14日~15日の大嘗祭
(その年に取れたお米を天皇様が初めにいただく日)に伴い
全国の神社が一斉に「大嘗祭前二日大祓い」を行う日だったそう。

新天皇陛下が祈りをささげる前に日本全国の国土を清めるのです。
なんでも12日午後3時ごろから 神社庁に所属する
すべての神社で一斉に執り行われたのですって。

なんだか 日本中が清められた って すごいことですね~。

こんな私でも 今年のこの日はとても意味のある日に感じました。

まだここには書いてないのですが 
先日訪ねた伊勢神宮へ参った時に神聖な気持ちを強く感じたことや
今年自分たちで田んぼを始めて出来上がったお米を手にした時の感慨もあり
いろいろなものに感謝する気持ちが自然と湧き出てきました。

午後3~4時に特別なことはしなかったけれど
やはり
古の時から祈られ守られてきた 何か大きなもの
それは今の国の代表が口先だけで言うような愛国心とかとは全く違うもの。
今自分がここにあることの意味やありがたさも含めた つながり 
そして祈りや清めの意味。

実感を持ってありがたいと思います。

大嘗祭は14日から15日。
明日13日は国民である我々が清めを行う日ですよ~とFB等で呼びかけがありましたが
何か特別なことはしなくてもいいのだと思います。

感謝すること。

いろいろなものに心から丁寧に感謝すること。




というわけで 今日はほんの少しでしたが
工房の片付けも始め 屋外の仕事も手をつけはじめました。

今日からと決めていたわけではないけれど
偶然区切りの日になりました。

明日は自分も 工房内しっかり片づけ&お掃除して
修繕仕事に入れるよう1日大事に過ごします。


とはいえ実は少々ショックなこともあり…

午前中 1年前のブログを読み返していて 
「大規模な修繕が必要だから夏にやらねば」と書いてあるの見つけ愕然!
全然忘れてたし。。。。。汗

もう 春になってガラス吹かなくなると 全てを忘れちゃうのです。。。は~ため息

でも今さら慌てても もう根本的な修繕をする時間がないので 
今年はもう 去年修繕した状態をキープする程度にしておいて
また来年以降考えよ~っと。

燃費の悪い状態は今年も続くけど 
窯を一から分解して作り直す気力は今の私にはありません。苦笑

切り替え切り替え!

まずは今年の火入れに向け GO!








少しずつ 気持ちも切り替え

昨日は寒さに負けて 家で1日teto²の精算仕事しておりました。

去年と違って 日程が決まった仕事があるわけでないことが
この切り替え時期にはよくないようで
だらだらしちゃいます。

でも寒さは確実に日増しに厳しくなって行くので
少しずつ 進まないとね。



日曜は札幌まで 整体の稽古会に行って来ました。

最近精神的にいろいろ悩むことやら 考えちゃうことが続いていたけれど
稽古で 普段の自分の身体と違った感覚や身体を感じられたことで
考え方とかまで なんだか違う捉え方ができるように。
身体が変わるとほんと!いろいろ変わります。

あ~自分が抱えていた感情なんて 雑音でしかないな・・・
もっと大事なことがあって そっちにフォーカスすれば
なにを選択して行けばいいか 自然にわかるもんだ。。。

人間関係ももっとシンプルに考えられそう。



自分の時間があとどれくらいあるのか?

老いて行く親を見て感じたこと 
それは残された時間をもっと丁寧に大事に過ごさなきゃってこと。

大事な人や物 なくしたくない事 続けて行きたいこと
それが何なのか 今一度吟味して
余計なところで頭を悩ましたり労力を使っている時間はないのかも。



お店の店主から 作家への切り替えは
違う体になるってことでもあるんだな…。

身体も整えつつ。
DSC_1230-加工


ここへきてようやく 腹が据わってきたようです。



今日も起きたら街へ
工房修繕は水曜からかな~。。。



                                                                                  
                          テトさんともども大フアンの画家さん
                                   本田征爾氏の『青と灰のルル』
                          今年の自分へのご褒美にお嫁に迎えました❤



                                                    















ちょっと立ち止まってます

あらら…あっという間に明日は土曜日!

結局水曜も木曜も工房修繕仕事はせずに 
精算仕事したり屋外の仕事で残っている雪囲いしたり
今日は昼過ぎまで整体の運動しに行ってたし・・・

どうにもガラス屋さん準備 やる気が出ません



しかも 水曜の朝だったかな? 起きたらいきなりこの言葉が頭に浮かんで
『もう今年の冬はガラス吹くのやめちゃうか!』

自分でもびっくり。

それは火曜の夜に テトさんが庭の降り始めた雪を見て
「あ~冬が来るね~。スキーできるから楽しみだね~
かーさんにとってはガラス吹く冬だね~」
と嬉しそうに独り言 言っているのを横で聞いていて

『私は本当にガラスを吹くのか?。。。』とぼんやり思ったりしたから。。。?


締めきりのある仕事もなく
来年大きな仕事も入れてないので
なんというか こんなにやりたくないなら吹かないほうがいいんじゃないか?とさえ
思い始めてしまっています。


でも吹くんでしょうけどね。

いや 吹かなきゃだめでしょ!


だって 一応作れる量は 冬の間だけだから 少量です。
それでも 「置いてください」と言って 私の作品を待ってて下さるお店が何店かあって
teto²でもまた来年の作品楽しみですと言ってくださるお客様がいるのだから…。




ガラス屋さんは窯に火が入らないと仕事にならないうえに
一旦火を入れたら坩堝の寿命が尽きる間(私の窯の場合約4カ月)
ずっと火を入れ続けて仕事をしなくちゃならない。
しかも坩堝は高額なので 4か月の寿命はしっかり火を入れて使い切りたい。
と言うことは 4月中旬のギャラリーオープンから逆算して
12月頭には吹き始めたい。。。

ずっと火を入れてなきゃいけない。
次の予定から逆算して火入れを決めなければならない…等々 

こんなところが 同じ器作りでも陶芸家さんとは違うところで

かといって 12月から吹き始めるのが理想なら
もやもや悩んでいる時間もないのですが…


あとひとつ モチベーションが上がらない。


全く情けない話ではありますが・・・
これも正直な自分の状態なので 今は静観してます。





もう一つ別の不安な要素もあり…

身体の調子はすこぶるいいのですが
卵巣に持病を抱えるワタクシ。

テトさん妊娠前に血が溜まり正常に機能してない卵巣の血を
セカンドオピニオンで診てもらったお医者さんに
(その前の病院では卵巣や子宮ごと取った方がいいと言われていたのに)
「取る必要は全くないけれど 血は抜きましょうね」と
溜まった血を抜いてもらったのが約9年前。
そのおかげで翌年には自然にテトさんを授かり
無事出産。

でも卵巣の中に子宮内膜と同じ細胞が転移していることには変わりなかったので
お月のものが再会と同時に 少しずつ血は溜まってきていました。

で、先生が1年に一度は検診に来てね と言ってしばらく1年に1度だったのが
半年前には 「半年後に来てね」に代わり
2週間前には「卵巣の腫れがまたかなり大きくなってきてるので来週MRI撮ってきて」と言われ
火曜に札幌でMRIを受けてきました。

結果は来週聞きに行くんですけどね、
もう なんか 最近は どんな症状であれ これは一緒に生きて行くしかないな。。。と
どこか悟りみたいなもんがあって
前の時ほど 動揺もなく ネットで情報調べて怖くなったりもしてはいないのですが

もしまた血を抜く手術(日帰りですけどね)受けることになるのなら
窯に火は入れてはいられないな。。。というのもあり。。。。


そういう意味でも不安定で
いまいち準備が進まないのです。


とはいえね
寒さはどんどん厳しくなるわけで。。。。。

ほんと
この何かが終わるたびに いちいち廃人になる癖
治したいです。苦笑



今年は田んぼを友人2人と始めて
学びもあって 楽しい田んぼで 明日はうちで収穫祭。
みんなで出来たお米を食べる日。
嬉しいけれど 振り返ると やっぱり本当に大変で 
3人だから何とかやれたようなものだけど
草取りとか 脱穀とか お手伝いしていた時とは違って 時間をかけてやる仕事が多く

店も今年は おかげ様で常連さんも増え かなり忙しい日もあり

整体の講座を主催したりなんて事もして・・・

季節外れに本州に父と旅行に行ったりもしてて・・・

今年は梅干し干す暇が秋から冬にかけて全くなく
結局なんと!!! 今晩やっと部屋干ししました。
(明日お日様出たら外には干しますが・・・)

ところが 食べてみたら これがしょっぱ~~~い! 
しょっぱすぎて ちょっと料理で使う以外は普通に食べられない感じ。(やっちまったな。。。

やっぱり漬けすぎだよね~。。。

普段は7月の初めに浸けてどんなに遅くとも 10月の頭には干していたのに・・・
2カ月も長く漬けちゃったせいです。。。

あ~大失敗


一人の人間がやれることって 限られていますよね。

これまでいろんなこと詰め込んでも 何とかこなして来たから やれると思っていたけれど
歳と共に気力も体力も衰えるんだから やれること減るのも当たり前だわ。。。


梅干しをいつものように 漬けて干せるようにするには
1年でやること減らさなきゃいけないんだろうな。。。


そんな反省もあるのに。。。

明日は収穫祭の前に 午前は うちでニシン漬けもする予定。

また詰め込んでるわ…



そうですね~
もういいわけはこの辺で。。。笑



明日を最後に
グダグダ言ってないで さっさと検査の結果聞きに行って
本腰入れないと!


頑張れ自分。(長い言い訳でした 笑)








とどめのひとこと

内省の投稿
ほんと 長くなるので暇な方のみどうぞ~笑



火入れ準備全然始められなくなって
(朝起きて工房へ行くこと考えると 体がフリーズしてしまい 動けなくなってました)
すっかり今年の火入れをあきらめるモードになっていたところに
持病の進行がわかり 
手術するとか しないとかいう話になり
でも やっぱりこのまま体を観察と言うことでそちらは結論が出た!
という所で前回記事は終了。



その後 おそらく MRI撮った時に血管に造影剤入れたことが原因で
変な頭痛が続いたり 体がだるかったり
卵巣のことが心配で気持ちが落ちたり浮いたりはありましたが
テトさんも誘って二人で寝る前に活元運動したり
何故か突然 テトさんが「かあさんに愉気したい!」と言ってくれて
思うところに手を充ててくれたり…

それ以外にも近所の友人が習いはじめた 
タッチフォーヘルスと言うものを体験しに行ったり。。。

体を整えることを楽しんでやっているうちに
体調も良くなり 気持ちも落ち着き始めました
いらないものも排出が進んだようで。




そこで自分の気持ちを改めてきちんと整理




店が終わって 火入れするまでの(寒さや制作期間の関係で)時間制限があるものの
その最終リミットまではまだほんの少し日がある

火入れの予定だって 「去年より早めに」って言う目標は
なんとなくその方がいいよね~って自分で勝手に決めてたこと。

ガラス吹くための準備仕事は確かに面倒くさくって
もし仮に すでに火入れできる準備ができていたら 
今からすぐガラス吹くことは始められる。その気力はある


たしかに 
環境問題考えたり 
自分が作るものが飛ぶように売れたりしたわけではなかった今年
作る意味 みたいなことを考えると
ここまで環境に負荷をかけてやることではないのではないかって・・・
そんなことは考えちゃう。。。

でもこれね

今更考えたり感じたことじゃなくって
ず~~~っと考えてる
そしていつも 手が止まると 
そういうことが手が動かない理由だって思いこんでウジウジ悩んできた。

でもこれって
作りたいものがわんさとある時は
あんまり気にしてないな。。。自分。

モチベーションが下がると その理由をさがして
それが本当の理由の様に考えてるんだろうな


そこでもっと深層心理まで降りてりって 本当の理由を探る


『今は新しく作りたいものがない』って事を
事実として ただただ 自分で認めてあげて



これかな。これだね!


昨年冬 作ったものを今年いろいろな方に買っていただいて
いらしてくださったお客様に 「来年もこれ補充させてくださいね~」とか
「ずっと前に買ったあの作品すごくいいのでまた作ってください」って言っていただいて
そういう反応があった作品は今年も作ろうとは思うけれど
新しく これ作ってみようとか こんな作品作れるようになりたいとか
新作への欲がないのです


で、
これまでの自分だったら 
そういう意欲がわかないのは「作家じゃない」とか「物作りする資格がない」とか
勝手に自分で自分をジャッジして
ただ、今の自分には新作制作の意欲がないだけなのに
それで自分全てを否定してるし~。。。。

制作意欲がないことは事実で
でもそれだけのこと

それがずっと続く とか これでおしまい とか
そういう人間はものつくりする人じゃない とか。。。

なんなんでしょうね~~~笑
そこまで自己否定しなくったって・・・しかも先のことまで決めつけて。
わたしかわいそう・・・



まずきちんと 
「あ~私は新しいもの作りたいって思わないだけなんだな…」って
事実をきちんと受け止めてみる。

じゃあ そのうえで どうする?って自分に聞いてみる。



3カ月の間 窯に火を入れて ずっと吹き続けるには
それなりに作るものがたくさんなければ 
窯をつけてる間の光熱費も自分の人件費も無駄になる。

でも窯に火をいれないことには仕事はできない。



じゃぁ 
定番の作品のストックを作り続ければいい。
お客様がリクエストしてくれた昔の作品を作ればいい。
幸いにも昔のものでも 定番ものでも 
欲しいと言ってくださる方は今年もいてくださったのだから




そう思ったら
まず少し気持ちの整理が進んで
火入れの準備しないとね・・・って

重たかった腰が
少しだけ 違う意味で軽くなった。
(変な意味でやりたくない理由を考えていたし 
もうすべてやめるべき とかまで考えていたからね。。。)



それですぐに動き始めたか?っていうと
そうではないんです。笑 


やる気が出ないのは更年期の症状の一つ

そう。
体がそうならないの。 
なんとなく そうかもな。。。 そりゃ卵巣全然機能してないなら
自律神経整えるホルモンも出ないわな…

こればっかりは ひたすら活元運動して 
体と同時に気持ちも整えて行くしかなさそうね~笑(ホルモン治療とか受けたくないし)

まぁさ 家事はきちんとやってるし
他のことは何とかこなせてるから 
上出来
だよ。



ガラスの火入れ準備の方は すっかり寒くなっちゃって
体冷えるしね~ってやりたくない要素満載。
もちろん ここまで遅くなったのも自分のせいだからそれは受け入れてる。

つまりは本当にぎりぎりになるまで
動ける時だけ動けばいーじゃん。
休みたいんだよ。疲れているんだよ。なにもしたくないんだよ。

って自分を認めてあげてます。

それが だめ とかジャッジしない でね。


そしたら 最後に本当にふーって力抜けて
やる気の起こらない頭フル回転して
今後の予定を確認。
天気予報見て 来週前半に少しだけあったかい日があるので
もうそれまでは動けない時はなにもしなくてもいいね。







人間の深層心理にある本当の欲求は  普段言葉に出てこないもの
(言葉に出してる欲求は本当の欲求でない)

これ
最近 読んでる ある方のブログで言ってた言葉。



やる気が出なくって 仕事準備に体動かなくなって
たどって行ったら・・・

体が動かない⇒自分否定や自分の仕事否定してる
ほんとうはただ 新作意欲がないだけ⇒それでいいと認めてあげる
⇒考え事がまとまらない=脳も疲れてる=ホルモンも減っててやる気も出ない
体がつかれていることを認めてあげる
⇒この流れを腑に落として すべてを認めてあげる

 やっと楽になった❤



てなことだったみたいです。
(傍から見たら ただ疲れてるんじゃな~い って簡単な理由に見えますが
実は自分の思考の癖が見事にいろんなことをわからなくしてて
腑に落ちるまで ずいぶん遠回り。  でも腑に落ちないと動けないので )



とまぁ こんな思考ぐるぐるの間にも

ずっとお世話になってきたお店から 気持ちが入るようなお仕事の声がけしてもらったり
お店閉まったけれど 今年買ってくださったグラスが割れてしまって 
「遠くても取りに行くので在庫があれば売ってほしい 他のじゃなくて同じのが欲しいのです」
とお客様から電話が来たり・・・
(ほんとお客様に助けられてるな。。。。)


やはりガラスを吹かなきゃ!って思わせてくれるお話もあって

もうね
灯油タンクもさっさと満タンにすることにして(タンクに給油しちゃうとやらないわけには行かなくなる) 
スタンドに給油配送のお願いの電話しました。

しかも 気持ちの整理を 一昨日あたりに始めたおかげで
一昨日も昨日も また 少しずつ 寒い中 工房で火入れ準備始めましたよ。
(自分でも動き始めてびっくり&偉いね~って 自分を誉めてやりつつ)



そして昨日。。。
 
ず~っとここ何年も 給油配送に来てくれてるホクレンのお兄さんHさんが来てくれて、

わたしこのHさん 大好きなんです。 
心遣いがすごいの。
灯油の値段が上がる時は 使う量がハンパないからといつも気にしててくれて
前もって入れに来てくれたり
タンク下のコック下から液漏れ起こしてたりすると さっさと直してくれたり
(ただの給油のお兄さんなのに~ありがたい&やさすぃ~

本当によくしてもらってるんです。

妊娠してガラス仕事休む時も 再開する時も 
ほんとうに 細やかに声掛けてくださる方。

そのHさんが 昨日の給油に来てくれた時
「この冬ももうすぐ再開ですね~。」って
いつもの大好きな満面の笑顔で 「ニコッ」  
って笑ってくれて。。。

Hさんは 仕事だからやっている当たり前のことなのかもしれないけど


その笑顔に
「惚れてまうやろ~!」じゃなかった 笑

「火入れするしかないやろ~!!!!!!」

って とどめのひとこと。
今日もこれから少しですが極寒の工房に行ってきます。
  


全く世話のやける!
自分のメンタル話でした。




DSC_0472追記: 干す時間なくって例年より2カ月も長めに
      浸かさっちゃった今年の梅干し。
      干す前に食べてあんまりにしょっぱくで大失敗~!
      って 落ち込んでいたけれど 干したら意外とおいしくできてた❤
      確かにしょっぱいけれど全然食べらました。
      よかった~♡
      案ずるより産むがやすしがここでも♪




































そうは問屋がおろさない

↑ このタイトル!書いといて変な言葉だな。。。って今更ながらに思っちゃいました。
     なぜ問屋? 笑



それはいいとして…

昨日は長々と気持ちの整理のブログを書いて(+子育てブログも書いて)
夕方1時間だけでも仕事しよ~ってんで
工房へ。

極寒の中焼き戻しの窯のバーナーの灯油配管チェックっしてたら・・・
灯油漏れてるし。。。 (少し前から染み出す位ではあったのですが…)

もっとしっかりトルクかけてナット締めれば…止まるはず・・・と
ギリギリと締めあげたら

ボタボタボタ~!ってさらに漏れがひどくなり
仕方なくコックを閉めて ナット緩めて配管分解。

中見たら・・・締めすぎで配管つぶれちゃってました。。。  トホホ

壊しちゃった配管。 
工房作った20年前に 
近所の灯油の配管やってるおじーさんに親切で作ってもらった特注品。
電磁ポンプの配管のメス部分にねじ込むオス部分のナットのちょうどいいものがなくって
取り寄せてると時間もお金もかかるから…って
確かそのおじーさんが配管の先っぽをラッパにする道具まで作ってくれて
それでトンテンカンテン打ち込んで 配管がピタリとはまる形にしてくれたんだった…

そのおじさんは今や現役を退いて 交流はない。

え~~~自分でやるのかい?

やるしかないよね。。。



というわけで
今日も極寒の工房で 仕事増やしてしまった尻拭い仕事から。
もう今日はのんびりブログ書いてる暇はない!


20年前のおじさんの手つき思い出して。。。
果たして自分で漏れが止まる配管できるかしらん?

やるだけやってできなきゃ 友人に相談しよう。そうしよう。





って 朝 珍しく気合い入れてたら
電話が・・・・・


実家の方で色々ありまして~。。。こればかりは遠くにいるもんで
私にできることはあまりない・・・

でもほってもおけないので 
長電話を聞きつつ NVC活かして なるべく共感できるよう話を聞いてみたけど
今日は手強かった~。。。
電話切ってまだクラクラしてる。。。
そして時刻はすでに昼!

今晩も電話しなきゃ。。。憂鬱だ~






と言うわけでこのタイトル。『そうは問屋がおろさない』

少しはやる気になった途端 こういうめんどい事が待っている。
メンタルも身体も整えたからって すべてがうまくいくわけじゃなし。

思い通りにいかないのも いつものことだもの~。
来週末に準備できてりゃいいのさ~。


がんばろ~。


レッツGO!工房







プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス作家をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
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