由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

ギャラリーのこと

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

ご報告遅くなりました


忙しい忙しい!と書いている割には
全然仕事が進んでない気が…

こちらのブログは
ギャラリーブログの番外編ではありますが
一応ギャラリーに関しての記事も書く場であって
大事なこと 早めにお知らせしなきゃいけないこと
どんどん書いてかなきゃいけないのに
自分の愚痴書いてる場合じゃない!!!




というわけでは本題。

今年もお店では
小さな募金箱を設置して 
福島から保養に来る子供たちの保養支援金や
東北の地震後 今も現地へ通い活動を続けている
友人の支援団体への募金を集めております。


DSC_3253稚内のこぎん刺し作家petit coudreさんから
売り上げの一部を募金へ回してください と
毎年お預かりしている
小さな愛らしいピンクッションの売り上げや


FUTABA-2


私のガラス作品のやきもの市での売り上げや
店内での販売の売り上げ等々

少しまとまると入金…という感じで入金もしておりましたが
その後報告がまだでした。

ここにご報告させていただきますね。








今年はまずこちらの二つへ

DSC_01712011.3.11の大震災で被災した地域へ行って
いろいろな会を企画・運営している
友人の非営利団体「本気で元気☆応援隊」 こちらをクリック

こちらは現在 会の母体は変わらず
さらに支援する方々に寄り添った
支援を目指すため 活動内容を見直し
名前が変わっておりますよ~。



La La Sakura〜ララサクラ(HP)
ぱっと明るく華やかであったかいお名前
HPページは以前と同じです。
活動内容を見て応援してあげてくださいね♪





DSC_0173

そしてもう一つは
こちらも昨年から支援をしております。
昨年は保養の場所である きょうどうの家にも
遊びに行かせていただきましたよ。
その時の記事

保養はもちろん今年の冬にも行われます。
只今リンゴの販売等で保養の資金を集めてらっしゃいます。
リンゴを買って保養を支援しよう
おいしいリンゴが食べられますので
注文してあげてくださいね~。




このふたつの募金の入金が7月と8月。(ほんと報告遅くなりました・・・

そしてこの募金を入金した少し前に起きたのが
西日本の豪雨災害でした。

去年の熊本地震の後から 活動資金を募金している北海道の支援団体
災害救援ネットワーク北海道本部 チームやんじー
すぐにキッチンカーを携えて岡山へ行かれていたので
teto²でも この時期からやんじーへの募金を集め始めました。

その2カ月あとに北海道で起きたのが 胆振東部の大地震でした。
豪雨地震の後にいったん北海道へ戻っていたやんじーたちは
すぐに鵡川で炊き出しを始めました。


少し集まって まず手渡しで¥10,000をお渡ししました。

DSC_0174

そしてそれからまたしばらくして
募金箱や作品売り上げから
募金を入金いたしました。








今も店のレジ横には小さな募金箱が設置してあります。
来週から始まる『小さなおくりもの展』では
被災した方達への小さなおくりものという意味で
DSC_1330
募金を募ります。
このチャリティーイベントに参加してくださる
作家さん達のいくつかの作品の売り上げの一部を
募金に入れさせていただきます。

ささやかでもいいのです。
もし余裕がありましたら募金をお願いいたします。





そうそう。こんなあったかいお気持ちの作品も届いております。

DSC_0062地震のすぐあとに
常設作家のお一人である仙台市のこぎん刺し作家
unemiさんが 
ご自分の作品のリネンや遠州木綿のハンカチに
こぎんを刺したものを
「この売り上げを全額寄付してください」と
送ってくださいました。

すでに残りは3枚となっております。

東北地震で大変だった事があるご自身の体験から
気持ちがわかるので…という感じでしょうか。
本当にうれしかったです。





今年は 本当に 
次から次へと災害が起きましたね。(まだ起きるかも。。。)
大阪で大きな地震もありましたし
胆振地震の前日の台風被害も相当なものでした。

どこに暮らしていても 自分が被災者にならないとは言えない日本列島。
支援は手を差し伸べられるときで十分だとは思います。

でも福島の子供たちの保養もまだまだずっと続きます。

teto² はこれからもこんなペースで
出来る範囲で でも息の長い支援
続けていきます。



最期になりましたが
これだけの金額を募金できているのは
お気持ちを寄せて募金くださった皆様
そしてチャリティー作品をお買い上げくださったお客様が
たっくさんいらしたからです。

teto²は本当にお客さまに恵まれているな。。。と
こんなところでもしみじみ思うのであります。

皆様いつもありがとうございます。



ご報告まで



















緊急告知 ②  停電なんて怖くない

緊急告知続きます。


今回の地震
道内全域で停電となり(うちの町は前日の台風の暴風で停電したので前日から)

明かりのない 通信の出来ない 不安な時間を過ごした方たくさんいらしたかと。
(うちの大家さんは停電なら「早く寝よ~」って日没とともに寝ちゃって日の出とともに起きて農作業してましたけどね 笑)

でも実 
うちでは明かりもつけてたし 
直後もテレビをつけて震源地を確認したり出来ました。
パソコンも使ってましたよ



なぜか?


それは 3年ほど前から小さな自家発電システムを取り付けて使っていたのです。
「太陽光発電を自宅でやる」と聞くと
屋根に何枚もパネルをとりつけ 発電し
残った電力を北電に売るというあのシステムを想像する方もいらっしゃるかと。


でも我が家のソーラーシステムはそんな大規模ではありません。

50センチかける1メートルほどの太陽光パネル2枚を DSC_2745
庭に設置し(ただ立てかけてるだけですが 笑)
そこから発電した電気を 2台のバッテりーにためておき
家の中で電燈2個と 
パソコンにつないでいるくらいの小さなものです。

普段はこの程度の電力をまかなえるものですが
晴れた日は何度も洗濯機を回せたり
電気草刈り機の充電も出来たりします。

DSC_2637
うちは中古品を譲ってもらったりしたので
設備投資は15万強で済みました。

これだけしか電気を賄えないのに15万?
そうお思いの方!



今回の地震の時 電気が使えたことがどれだけありがたかったか!
誰とも電話できず 情報が入らず 不安に包まれて過ごした方なら
その不安を感じずに済むならこの投資全然高くないと思います。

北電の配電システムや北電に電気を頼りきっている今の生活が
こんなに不安定で脆弱なら
いっそのこと自分で使う最低限の電気くらい自分でいつも賄えるようにしておくのは
これから大事なことだと思うのです。
DSC_2748
このミニソーラーシステムのことを
ライフラインからのオフグリットという意味で
通称オフグリットソーラーシステムと呼んでいます。





それで!

急ではありますが 今度の日曜 9月16日
ここ由仁町teto²にて
このオフグリットシステムを伝授してくださる方の講座を開催します。

その方は先日アーシング講座を開催してくださったイオさんこと早川寿保さん


今回の地震でイオさんのソーラーシステムを導入していた方たちは
みな口をそろえて「ありがたかった~」と言っておりました。

実はイオさん 9月19日から年末まで 
本州の方へこの講座をして回る全国ツアーに出かけちゃうので
このありがたみがしっかりわかるこの時期に講座を開催しましょう~と
わたくしがお声がけしました。
(うちは何も取り分ありませんので 講座代 かなりお安いですよ~♡笑)


3時間ほどの講座を受けていただき
発電体験はうちのテラスで~♫


DSC_2635
その後 それぞれの希望で ご自宅に設置したいという方には
規模に合わせた価格でDIYキッドを購入できます。
自分で設置をするか 
設置もイオさんにお願いしたい方は 
有料で設置までしてくださいますよ。





こちらのワークショップは参加希望の方が定員に達しましたので
募集を締め切らせていただきます



teto² ワークショップ 番外編 緊急告知

オフグリットソーラーシステムのすすめ
イオさんのソーラーシステムをつけて「停電なんて怖くない!」生活を送ろう


日時:
9月16日(日)
午前10時から午後1時くらい

参加料金:
一人¥3000(由仁町の方は¥2000で❤)

場所:
Gallery teto² (ギャラリーテトテト) 母屋の居間にて
由仁町山桝995番地
☎0123-86-2969

定員:
15名ほど


申し込みはイオさん(早川寿保)のフェイスブックのメッセージ欄か

teto²の電話へ(留守電の時は必ずお名前と電話番号入れておいてください)
またはフェイスブックのGallery teto² のページにコメントください。
こちらからその方へのメッセンジャーへお返事します。

*電話もフェイスブック上でも必ずこちらから折り返しお電話して
参加受け付けましたと確認して 参加可能となりますので
お返事来なければ何度か連絡してください。




今回参加できなくても
希望があればイオさん北海道へ戻って来てからまた講座開催もしますので
ご心配なく。

また本州のツアーの予定はイオさん(早川寿保さん)の
フェイスブックをチェックしてくださいね~♫



みなさまの参加お待ちしております。




















緊急告知 ①   まず一つ

6日未明北海道胆振地域を襲った最大震度7の大地震。

今朝方 最後の行方不明の方が見つかりました。
亡くなられた方のご家族の方には本当にお悔やみ申し上げます。

そしてご自宅が損壊して避難所生活を続けている方々。
これから長い大変な時間が過ぎるかもしれませんが
なるべく多くのサポートが届くよう
ここ由仁町からも支援続けますので どうか少しでも元気を出してくださいね。



さて、
本日は緊急告知を二つ。

まずは
本州や道内で大きな被害がなかった地域の方々への募金の呼びかけです。

フェイスブックで投稿したのと同じ文章をここに載せますね。

*************************************

北海道には 自分でキッチンカーを被災地へ走らせ 
40年以上ボランティアで現地で炊き出しを続けてきた方がいます。

災害救援ネットワーク北海道本部(チームやんじ―)です。
 
わたしは 大きな災害が起こるたびに「募金」と言う自分ができる支援が 
できれば今すぐ支援を必要としている人にじかに使われてほしいなと 
募金先を悩んできました。 
それで 避難所でレトルトものや冷たいご飯ばかり食べている人が 
あったかい食事ができることって きっと震災直後は一番大事だろうと 
この山口(チームやんじ―)さんに募金することにしたのが熊本地震の後でした。

あれから災害が起こるたびに店で募金箱を置いたり
自分の作品を販売したりしてやんじ―へ募金してきました。

今回もすでにチームやんじーは鵡川町の避難所へ行かれて何日も炊き出ししてらっしゃいます。
今朝は鵡川へ行ってくれる友人に 
支援物資とこれまでやんじーさんへと貯めていた募金を託しました。

来週からはうちの店teto²でも募金箱を設置してやんじーへも募金を募りますが 
もし 皆様の中に募金先を考えてくださっている方がいらしたら 
チームやんじ―へ募金お願いできないでしょうか?

炊き出しは支援物資が集まり過ぎたりすると
食材を無駄にしたりしてしまうことも。
その時々で買い付けに行きメニューに沿った食材を買える方が融通がきくようです。
被災地近隣の苫小牧の方は物流が戻ってきて買い物もできるようですので 
しばらくは食材を買える資金があると 本当に助かるそうです。

募金額はお一人本当に少なくても 集まれば力になります。
どうぞどうぞチームやんじ―への募金お願いいたします!


*やんじ―の詳しい活動報告記事は 「災害救援ネットワーク北海本部」で検索すると見られます。


<お振込みは以下の口座にお願いいたします>

【ゆうちょ銀行口座】ゆうちょ銀行記号 19030 18065031
サイガイキュウエンネットワークホッカイドウ

他の金融機関からゆうちょ銀行に振込む場合は、次の内容をご指定ください。
【店名】九0八(読み キュウゼロハチ)
【店番】908 【預金種目】普通預金【口座番号】1806503

災害救援ネットワーク北海道本部・チームやんじー

#チームやんじー


****************************************

地震後4日が経ち 道内の被害もだんだんと明るみになってきました。
テレビなどの報道では 厚真町や安平町の様子が多く取り上げられているそうですが
鵡川町も同じ震度で相当の被害を受けているそうです。
今回募金をお願いしたチームやんじーが炊き出しに行っているのが鵡川町です。
昨日は700食の豚汁を作ったとか。

今朝は肌寒く 気温が一気に10月くらいに進み冷えました。
温かいご飯が食べられることがどれだけ大事か。

そして家が損壊した方にとり
これから どれほど避難所生活が続くか分からない中で
日々のご飯がしっかり食べられることがどんなに心強いことか。

誰でも ちょっと想像すれば分かっていただけると思います。

息の長い支援をお願いしたいので できましたら 今募金しておしまいでなく
少なくてもいいのです。
これからもやんじーたちの活動を追いながら 
自分がちょっと余裕がある時でいいです。
募金続けてください。どうぞお願いいたします。


来週末のteto²は営業しますよ。
上でも書きましたが もちろんチームやんじーへも募金箱も設置します。
お近くの方はぜひいらしてくださいね~。





緊急告知 ② へ続く





電磁波との付き合い方&アーシングの楽しみ方講座

*お知らせ*
teto²  七宝焼きワークショップ 午後の部は定員になったので
参加募集締め切りました。
午前の親子&お子さん参加の部は引き続き募集中です。
(開催が近くなって午前の部が定員に満たなければ 大人の方の参加も募集するかもしれませんので
午後の部に参加したかったのに締めきられて残念!とお思いの方はしばらく気にしていてくださいね~♪
募集のお知らせ再開するかもしれません)


~~~~~~~~~~~~~~☀~~~~~~~~~~~~~~~~



DSC_2130




前々回 アーシングについての記事書きましたが
予告通り そのワークショップを開催します♪

『電磁波との付き合い方&アーシングの楽しみ方講座』

場所:Gallery teto²  由仁町山桝995番地

日時:8月11日(土)山の日 祝日 
    第1部 午前10:00~12:00
    第2部 午後1:00~3:00
*基本的には第1部と第2部両方受けていただきます。

参加費用:¥3000(講座代)+¥2500(アーシングマット制作材料代+10mアース線付き)

講師: イオテクノロジー 早川寿保さん

持ち物:メモ用紙・筆記用具・手ぬぐいかハンカチ

昼食は
お弁当持参か 

長沼町のおいしくって体に優しいお弁当屋さん 
「野歩さん」のお稲荷さんの予約かのどちらかになります。


野歩さんお稲荷さん予約の方は
講座予約の際に申し込んでください。


このワークショップは
いつもの 「クラフトのお店Gallery teto²で開催されるワークショップ」とは違い
店主manaの個人的お勧めワークショップという位置づけになります。

 毎日の暮らしを豊かにするには 体が健康であることが基本。
元気でなければ 暮らしを楽しむこともできませんよね。
健やかな体や暮らしを作るお手伝いと言う意味では
コンセプトは同じなのです。

というわけで 開催場所は ギャラリー内ではなく
狭くてオンボロでお恥ずかしいのですが我が家の居間でになります。(笑)

講師は由仁町在住の早川寿保さん。
普段は日本全国を廻り 
自分で作る太陽光システム作りやオフグリット講座をなさっていらっしゃいます。
そして今回のアーシングについても ここ2年ほど講座を開催するように・・・

電磁波についてだけでなく いろいろなことを教えてくださり
講座の中では 参加したみなさんがアーシングマットを手作りし
そのマットに足を乗せ アーシングしながお話を聞いて
自分の体の変化を体感する講座となります。


実は早川さん
これまでに日本全国各地で講座をして来ているのに
なぜか 由仁町在住なのに
由仁町で講座を開くのは初めてだそう!?

由仁の方なら
講座を受けた後で 細かい質問やメンテナンスに関しても
どの場所よりすぐに駆け付けてくれて 詳しく復習もできちゃいますよ~(^.^)
(ぁ、もちろん由仁にいる時は!ですが…いつも遠くまで講座で出かけてらっしゃるのです 笑)


参加希望の方は
お電話(☎0123-86-2969)か 
fbの Gallery teto²のページのメッセージ欄にお名前ください。



ご参加お待ちしておりま~す♪




















山の家きょうどう 子供たちの食堂

前回記事からの続き


さてさて 
ずいぶん前になってしまいますが 
今年の夏
常設作家さんに仲間入りしてくださった山キノコロリさんとお嬢さん
そして私とテトさんの4人で仁木町にある 山の家きょうどう という施設に遊びに行きました

10479185_689075401140102_7411931386496562220_n[1]


安斎由希子さんという方が切り盛りしているこの支援活動を知ったのはフェイスブックで
(この建物の美しさに目を奪われて 興味を持ったのが最初 ヨーロッパの映画に出てきそう) 

*彼女の素晴らしさは この後もちょこちょここのブログで触れることになると思うので 今回はお名前のみ


震災後すぐ 保養活動を始められた安斎さん
毎年20名弱の子供達を福島から北海道に招待し 
保養をしていらっしゃいます


その前に保養とは何かについて・・・

大震災後 原発事故の影響で
福島をはじめ原発に近い土地に暮らす子供達は
現地で暮らすことで心配される健康被害を危惧し 
屋外で長時間自由に遊ぶこと 運動などの活動をすることを制限されてきました

幼児や小学生・中学生・高校生 どの年齢でもそれぞれに 
屋外で思いっきり遊んだり体を動かすことは
健やかな成長の上で 体力的にも精神的にも必要なことであるというのは
どんな人でもわかることですよね

その当たり前の「屋外で思い切り遊ぶ」ということができないまま
暮らし成長しなければいけない子どもたちを 
少しの期間でも暮らす土地から離れた場所に呼んで
なんの心配もせずに めいっぱい楽しんで過ごしてもらう

というのが保養です



保養活動をしている団体はたくさんあり
その活動はまちまち

どこで開催するのかも
受け入れる参加人数も
参加する人達の負担がどれくらいなのか
保養にかかる資金をどう集めているのかも
それぞれ違います


フェイスブックで昨年秋 
余市町のリンゴを販売していた安斎さん
「売り上げの一部は 山の家きょうどう での保養資金に使います」とあり
ちょっとでもそういうお手伝いになるのなら・・・・と
ネットを通じてリンゴを買わせていただきました

そのリンゴのおいしかったこと

売上を生産者の農家さんへもきちんと払い
利益を保養に回してらっしゃる姿勢も素晴らしいな。。。と思いました
(持続させて行けるやり方だな。。。と)



そして春先
今年の夏も保養をするというお話をFBの投稿で知りました

安斎さんは いろいろな方法を駆使し
(共同して野菜を販売し利益を支援資金に回したり 
ボランティアを希望する人には道外からでも子連れで半保養半手伝いで受け入れたり・・・)

ほぼお一人で(というか安斎家一家で)立ち回り
それはそれはたっくさんの人達に支えられて
この夏も見事に保養資金を集め 保養を開催されました
(簡単に書いてますがそのご苦労はものすごいもの)


その夏の保養が始まる少し前に
安斎さんのFBで 
「保養に来た子どもたちが自分たちで作る料理で 
いらした方をおもてなしする1日子ども食堂を開きます」
と記事が載りました


これまで資金面でささやかに支援してきただけの自分でしたが

「保養ってどんな感じなんだろう?
子供達はどんなふうに過ごしているのかな?

でも チビさん連れてお手伝いに行ったりは出来ないし
なんか冷やかしになっちゃいそうで 
しっかり手伝えないなら ただ遊びに行くのは気が引けちゃう」

そんなふうに思ってきたので
遊びに来てね~と安斎さんの投稿の呼びかけにも
気軽に行けない自分がいました

でも この子供食堂なら遊びに行くは迷惑じゃないよね~♫と言う事で
山キノコロリさんを誘って伺う事に♡



ドライブしながら伺った仁木町「きょうどうの家」

最初 やはりその建物の美しさに目を奪われましたDSC_1466
冬の保養の写真を見たことがあるのですが 
本当にヨーロッパの森の中にあるようなたたずまい

そして迎えてくれたのは保養に来ていた子供たち♫

DSC_1471






ちょっと早目に着いてしまって
大慌てで準備する子供たち

少しずつ レストランの体裁が整って来て
注文を取りに来る係の子が来て
いきなりスイーツから!笑


DSC_1468




客席のすぐ横で
一生懸命パンケーキやクレープを作ってくれてます♫



DSC_1465
DSC_1478
                         小さい子も大きな子も
              みんなで考えたメニューを一緒に作ってます


出て来たチャーハンのおいしかったこと

DSC_1480


おでんやポテトサラダも
味が沁みてるわ 味付け最高だわ♡

DSC_1482


                お腹一杯になっちゃって
                こちらは食べられなかったけど
                子供たちが大好きな こんな
                フルーツポンチもあったのですよ♪


DSC_1484

              ボランティアに埼玉から親子で来ていたお母さんとお子さん
                     こういう支援の仕方もありますね
                              
                            素敵です



何よりも子供たちが元気で楽しそうでした
自分たちが何か役にたてることをやれている充実感がみなぎっていて!


安斎さんが
保養に来る前に この子ども食堂の企画を子供たちにアイデアとして出したら
メニューからなにをするかまで(マッサージサービスもありましたよ 笑)
全部自分たちで考えて来たそう


そこには
支援してあげているとか支援してもらっているという関係ではなく
“ともにそこにある” そんな暖かな日常がありました






普段彼らが受け入れている日常がどんなものであれ
迎えてくれる こういう存在があったり
わたしの友人達の様に現地で細やかに支えてくれる存在があるという事が
ささやかでもしっかりとした希望の光になっているのを感じました

道中いろんなお話をした山キノコロリさん
実は彼女も家族で福島から移住してきた方達

たくさんのご苦労話を聞かせてくださいました



前回記事にもあったように
支援について 深く 細やかに考えつつ
移住して来た方 現地の方を支えている方 保養の支援を続けている方
皆さんの声に耳を傾け 
支援を続けられる 自分でありたいと思いました





仁木町の 山の家きょうどう では今年の冬も保養を行います
只今 余市町のリンゴを販売してその売り上げの一部を支援に回すそうですよ♪
詳しくは「山の家きょうどう」のHPで。
http://surjeyuki.wixsite.com/yamanoiekyodo/blank-7



実は私も 
工房ワタリガラスとして 自分の作品で募金のお手伝いができるかもしれません

そちらは詳しくはまた後日











プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス工房をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
*ギャラリーの営業情報用 姉妹ブログ『Gallery teto² 』は下記のリンク集より飛んでお読みください。