由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

私のガラス作品のこと

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

カウントダウン 5

続投です。

インフル騒ぎもひと段落。
学年閉鎖は辛いけど(家にずっといると とにかく遊べ~ 相手して~と うるさい 
もう体調はほぼほぼ戻ったので
「かーさんは仕事しに工房行くからね」
「一人で遊んだり 勉強したりしててね」と言い聞かせ工房へ。

でも あまり長い時間工房へ行っていると 不安になるようで
上着着て 工房までやってきて 
「何か手伝う」と言いだす始末。

工房内は修繕の間は 吸い込むと体に悪い物が舞っていたりするので
長居させたくないので
「やることはないよ。お手伝いしたいっていうのは嬉しいけど
 家で一人で好きなことしててくれるのが一番のお手伝いだから」

そう言っても 愚図るし なかなか大変です。

一人っ子って こういうところも難しのかな?

自分が同じ年の時はもう兄も妹もいたので留守番なんて全然平気だったし
むしろ親がいない方が好きに過ごせてよかったくらいに思ってた記憶が…


一応病み上がりだしね。 テトさんにもそれなりに気を使って
2時間おきくらいに休憩取りつつも
それでも何とか溶解炉の方の坩堝替えは本日終了。DSC_0526


ドーム上げて 古い坩堝取り出して
窯の内部のひび割れ箇所なんかを修繕して 
また坩堝設置して
ドームおろして
坩堝の口の周りの鏡といわれる部分を蓋をして
完成させるところまでやれました~。

わ~パチパチパチ 



行く手を阻むあまたの敵をかわしつつ
何とかここまで来た!

というわけで

恒例の火入れカウントダウン始めます。


本日がカウントダウンまで5日目

つまり19日が火入れ予定となります。

あと四日間
残る仕事こなしつつ 体調も整えつつ(インフルうつされてませんように)
無事火入れできますように。


このくだらなく 長~~~い 悶絶復帰への道 
読んでお付き合いくださっている方々も
今年の仕事始めの無事 祈っててください。


というわけで
溶解炉に関しては 
あとプログラムコントローラーのプログラムデータのチェックや
定量ポンプの稼働チェックを残すのみ。

本日ラストには
取り替えた坩堝に蓋しとこ~!と
先日蓋がなくなっていたので注文しておいた箱を開けると。。。。。


あれ~?サイズがでかすぎない?
これは坩堝屋さんの発送ミス???


注文用紙を再確認したら こちらの指示したものより大きなものが届いているようで・・・
月曜になったら再送してもらわなきゃ。。。

坩堝のサイズをお知らせしておいたし
これまで注文してるサイズは向こうもよく知っているはずなので(担当者は18年前からずっと一緒)

もちろんタダで取り替えてくれるとは思うのですが…

届いてから半月は経っているので
どういう対応になるかな…

予備の蓋はないけれど
火入れの間くらいは何とかなるので
慌てず慌てず 月曜を待とう。


呪われてるわ。。。笑



でもカウントダウンは進めるのでありました~。

*公開しない記事に窯内部修繕の仕事メモあり


DSC_0559

焼き戻しの窯の方も
バーナーの配管直ったし
電磁ポンプもバーナーも調子はいいみたい♪

















オーマイガッ!!!

テトさん41.5度というびっくりする体温を出した後
40度近くを2日キープした後は 見事生還。

今回はお腹に菌が入るタイプのインフルだったのか
脱水を恐れて水分取ると その30分後にお腹痛~いと言って
その後嘔吐を繰り返していたので かなり辛そうでした。
(最後の方では唇かさかさで かなり脱水進んでてほんとギリギリな感じでした)

2日目の夕方 あまりの痛みに 「もう痛み止め飲む~」と
痛み止めの薬飲むため 水で流し込もうとしたら
その薬がかなり苦くて 大量の水で飲み込むも
その直後 飲んだ薬ごと大量の胃液を嘔吐。

そうしたらいきなりすっきりしたようで(菌まで全部吐き出した感じ)
その後高熱だけと闘うことに。

やさしい野口整体の宮崎さんに 足湯ばかりでなく
「後頭部を熱~いタオルで20分 取り替えながら温め続けてみて」 とアドバイスもらい
それをやったら その後 すとんと眠りに落ちて
翌朝には38度くらいまで落ち着きました。

子供って39度以上あればぐたりとするのですが
テトさんもう38度だといつもと同じ。
学校は用心して休ませたせいで 退屈らしく
自分の休んでいた間の給食の献立眺めていていきなり絶叫!


DSC_0529



『オ~マイガッ!!!』
『揚げパンココアだったのか~』




なんでも給食の中でも一番好きなメニューの揚げパンココアは
年に3回ほどしか出ないのに 
自分はこの前の時も私の田んぼの手伝いで食べれなかった。。。
だから次こそはと楽しみにしてたのに・・・と悶絶。


そりゃ~残念だったね。。。(もうそこまで元気なら全然心配いらないね )と
慰めていると☎の音。

出ると学校からで 
「1年生2組合わせて 4分の1の児童がインフルエンザでお休みなので
火曜日まで学年閉鎖となりました。」


オ~マイガッ!!!

今度は私が絶叫。

このインフル騒ぎで せっかく暖かかったここ数日も仕事できずに終わっちまったのに。。。
この先ちび怪獣が日中ずっといるなんて。。。。。
仕事にならん!




なんだかね。
次々いろいろあるね。。。。。

何かが 私にガラスをやらせたくないんだろうか?

そう思っちゃうほどですわ。



でも!もうやると決めたので 元気になった怪獣ほっておいて工房へ行くぞ!

そして続投記事はカウントダウンへ~








仕事メモ ダルマバーナー 配管修繕

本日2投稿目


お仕事メモなので スルーしてください。

焼き戻しの窯(通称ダルマ)のバーナーは
25年前に拾ってきたお風呂の灯油のバーナーを作り変えて使ってます。(貧乏作家なのです

独立時 電磁ポンプだけ新調し
その配管が特殊なパーツで 
取り寄せたり探していると 時間かかるしけっこう高そうだったんで
近所の親切な灯油配管工事屋のおじーさん(Kさん)に
「どうしよう?」と相談したら
配管部分見て なんと 配管の先っぽを細工して自分で作ってくれました。(さすが職人!)

それが昨日の投稿でも書いた通り
長年の酷使で摩耗&漏れを怖がりトルクかけ過ぎて破損

そんで Kさんが当時 手作りする際に 
その配管を特殊な形にする道具まで手作りしてくれて
「次壊れたら自分でやってみな」って道具もプレゼントしてくれてた。(忘れてたよ~)
配管道具箱ひっくり返したらそんな道具や別のパーツがいろいろ出てきた。


昨日何度かチャレンジするも
きれいに配管に細工できず断念。

失敗するたびに配管カットするので どんどん短くなる~ってちょっと焦ってましたが・・・

今日はまずその当時のこと思い出して
仕組みや 形状を再確認。
丁寧に加工して 夕方何とかナット締めて 灯油流したら
見事!漏れなくなりました。

ヤッタ~! (こういうことあると上がります!

と言うわけで
頭の中の消しゴムが年々でっかくなって
きっとこの先 同じことしなきゃいけないようなことになったら
また同じ事で時間取りそうだから
メモ残します。






ダルマバーナー 電磁ポンプ 
給油側 配管修繕  (2019・12・05)


DSC_0473

銅性の灯油配管の先っぽ 
普通にカットすると配管の太さのまま                    ⇒
(この時配管に対してきちんと垂直にカットすることが大事)


DSC_0474


この形状のままだと配管がジョイントされるナットの先のDSC_0475
オスのパーツの先端の形に合わないので                 
  
kさんが作ってくれたこの度具を灯油配管の先端に差し込んで
トンカチで均一な力を加えるように打ち込んで               
先端をラッパ状に広がるように細工
(この広がりがある程度しっかりないと ナットで閉めても漏れてきちゃう)
DSC_0481









ラッパに広がった配管の先端が
オスのナットのねじ山の形状にピタリと合うように押し付け

DSC_0477           DSC_0478


  ⇒








そのまま外側の袋ナットをねじ込んで締める。               
(この時内側のジョイント部分にシールテープ軽く巻いておいた)
*トルクかけすぎちゃうと ラッパに広がった配管がつぶされて
 隙間とかできちゃうと かえってそこから漏れるのでトルクはほどほどに。

DSC_0479   DSC_0480                         


    ⇒



      




まずはひと仕事完了
昨日の子育てブログの件も一件落着したようで一安心。
後は実家の方か。。。。 


明日は午前中活元運動だ~!しっかり体動かして楽しんでくるぞ~。















そうは問屋がおろさない

↑ このタイトル!書いといて変な言葉だな。。。って今更ながらに思っちゃいました。
     なぜ問屋? 笑



それはいいとして…

昨日は長々と気持ちの整理のブログを書いて(+子育てブログも書いて)
夕方1時間だけでも仕事しよ~ってんで
工房へ。

極寒の中焼き戻しの窯のバーナーの灯油配管チェックっしてたら・・・
灯油漏れてるし。。。 (少し前から染み出す位ではあったのですが…)

もっとしっかりトルクかけてナット締めれば…止まるはず・・・と
ギリギリと締めあげたら

ボタボタボタ~!ってさらに漏れがひどくなり
仕方なくコックを閉めて ナット緩めて配管分解。

中見たら・・・締めすぎで配管つぶれちゃってました。。。  トホホ

壊しちゃった配管。 
工房作った20年前に 
近所の灯油の配管やってるおじーさんに親切で作ってもらった特注品。
電磁ポンプの配管のメス部分にねじ込むオス部分のナットのちょうどいいものがなくって
取り寄せてると時間もお金もかかるから…って
確かそのおじーさんが配管の先っぽをラッパにする道具まで作ってくれて
それでトンテンカンテン打ち込んで 配管がピタリとはまる形にしてくれたんだった…

そのおじさんは今や現役を退いて 交流はない。

え~~~自分でやるのかい?

やるしかないよね。。。



というわけで
今日も極寒の工房で 仕事増やしてしまった尻拭い仕事から。
もう今日はのんびりブログ書いてる暇はない!


20年前のおじさんの手つき思い出して。。。
果たして自分で漏れが止まる配管できるかしらん?

やるだけやってできなきゃ 友人に相談しよう。そうしよう。





って 朝 珍しく気合い入れてたら
電話が・・・・・


実家の方で色々ありまして~。。。こればかりは遠くにいるもんで
私にできることはあまりない・・・

でもほってもおけないので 
長電話を聞きつつ NVC活かして なるべく共感できるよう話を聞いてみたけど
今日は手強かった~。。。
電話切ってまだクラクラしてる。。。
そして時刻はすでに昼!

今晩も電話しなきゃ。。。憂鬱だ~






と言うわけでこのタイトル。『そうは問屋がおろさない』

少しはやる気になった途端 こういうめんどい事が待っている。
メンタルも身体も整えたからって すべてがうまくいくわけじゃなし。

思い通りにいかないのも いつものことだもの~。
来週末に準備できてりゃいいのさ~。


がんばろ~。


レッツGO!工房







とどめのひとこと

内省の投稿
ほんと 長くなるので暇な方のみどうぞ~笑



火入れ準備全然始められなくなって
(朝起きて工房へ行くこと考えると 体がフリーズしてしまい 動けなくなってました)
すっかり今年の火入れをあきらめるモードになっていたところに
持病の進行がわかり 
手術するとか しないとかいう話になり
でも やっぱりこのまま体を観察と言うことでそちらは結論が出た!
という所で前回記事は終了。



その後 おそらく MRI撮った時に血管に造影剤入れたことが原因で
変な頭痛が続いたり 体がだるかったり
卵巣のことが心配で気持ちが落ちたり浮いたりはありましたが
テトさんも誘って二人で寝る前に活元運動したり
何故か突然 テトさんが「かあさんに愉気したい!」と言ってくれて
思うところに手を充ててくれたり…

それ以外にも近所の友人が習いはじめた 
タッチフォーヘルスと言うものを体験しに行ったり。。。

体を整えることを楽しんでやっているうちに
体調も良くなり 気持ちも落ち着き始めました
いらないものも排出が進んだようで。




そこで自分の気持ちを改めてきちんと整理




店が終わって 火入れするまでの(寒さや制作期間の関係で)時間制限があるものの
その最終リミットまではまだほんの少し日がある

火入れの予定だって 「去年より早めに」って言う目標は
なんとなくその方がいいよね~って自分で勝手に決めてたこと。

ガラス吹くための準備仕事は確かに面倒くさくって
もし仮に すでに火入れできる準備ができていたら 
今からすぐガラス吹くことは始められる。その気力はある


たしかに 
環境問題考えたり 
自分が作るものが飛ぶように売れたりしたわけではなかった今年
作る意味 みたいなことを考えると
ここまで環境に負荷をかけてやることではないのではないかって・・・
そんなことは考えちゃう。。。

でもこれね

今更考えたり感じたことじゃなくって
ず~~~っと考えてる
そしていつも 手が止まると 
そういうことが手が動かない理由だって思いこんでウジウジ悩んできた。

でもこれって
作りたいものがわんさとある時は
あんまり気にしてないな。。。自分。

モチベーションが下がると その理由をさがして
それが本当の理由の様に考えてるんだろうな


そこでもっと深層心理まで降りてりって 本当の理由を探る


『今は新しく作りたいものがない』って事を
事実として ただただ 自分で認めてあげて



これかな。これだね!


昨年冬 作ったものを今年いろいろな方に買っていただいて
いらしてくださったお客様に 「来年もこれ補充させてくださいね~」とか
「ずっと前に買ったあの作品すごくいいのでまた作ってください」って言っていただいて
そういう反応があった作品は今年も作ろうとは思うけれど
新しく これ作ってみようとか こんな作品作れるようになりたいとか
新作への欲がないのです


で、
これまでの自分だったら 
そういう意欲がわかないのは「作家じゃない」とか「物作りする資格がない」とか
勝手に自分で自分をジャッジして
ただ、今の自分には新作制作の意欲がないだけなのに
それで自分全てを否定してるし~。。。。

制作意欲がないことは事実で
でもそれだけのこと

それがずっと続く とか これでおしまい とか
そういう人間はものつくりする人じゃない とか。。。

なんなんでしょうね~~~笑
そこまで自己否定しなくったって・・・しかも先のことまで決めつけて。
わたしかわいそう・・・



まずきちんと 
「あ~私は新しいもの作りたいって思わないだけなんだな…」って
事実をきちんと受け止めてみる。

じゃあ そのうえで どうする?って自分に聞いてみる。



3カ月の間 窯に火を入れて ずっと吹き続けるには
それなりに作るものがたくさんなければ 
窯をつけてる間の光熱費も自分の人件費も無駄になる。

でも窯に火をいれないことには仕事はできない。



じゃぁ 
定番の作品のストックを作り続ければいい。
お客様がリクエストしてくれた昔の作品を作ればいい。
幸いにも昔のものでも 定番ものでも 
欲しいと言ってくださる方は今年もいてくださったのだから




そう思ったら
まず少し気持ちの整理が進んで
火入れの準備しないとね・・・って

重たかった腰が
少しだけ 違う意味で軽くなった。
(変な意味でやりたくない理由を考えていたし 
もうすべてやめるべき とかまで考えていたからね。。。)



それですぐに動き始めたか?っていうと
そうではないんです。笑 


やる気が出ないのは更年期の症状の一つ

そう。
体がそうならないの。 
なんとなく そうかもな。。。 そりゃ卵巣全然機能してないなら
自律神経整えるホルモンも出ないわな…

こればっかりは ひたすら活元運動して 
体と同時に気持ちも整えて行くしかなさそうね~笑(ホルモン治療とか受けたくないし)

まぁさ 家事はきちんとやってるし
他のことは何とかこなせてるから 
上出来
だよ。



ガラスの火入れ準備の方は すっかり寒くなっちゃって
体冷えるしね~ってやりたくない要素満載。
もちろん ここまで遅くなったのも自分のせいだからそれは受け入れてる。

つまりは本当にぎりぎりになるまで
動ける時だけ動けばいーじゃん。
休みたいんだよ。疲れているんだよ。なにもしたくないんだよ。

って自分を認めてあげてます。

それが だめ とかジャッジしない でね。


そしたら 最後に本当にふーって力抜けて
やる気の起こらない頭フル回転して
今後の予定を確認。
天気予報見て 来週前半に少しだけあったかい日があるので
もうそれまでは動けない時はなにもしなくてもいいね。







人間の深層心理にある本当の欲求は  普段言葉に出てこないもの
(言葉に出してる欲求は本当の欲求でない)

これ
最近 読んでる ある方のブログで言ってた言葉。



やる気が出なくって 仕事準備に体動かなくなって
たどって行ったら・・・

体が動かない⇒自分否定や自分の仕事否定してる
ほんとうはただ 新作意欲がないだけ⇒それでいいと認めてあげる
⇒考え事がまとまらない=脳も疲れてる=ホルモンも減っててやる気も出ない
体がつかれていることを認めてあげる
⇒この流れを腑に落として すべてを認めてあげる

 やっと楽になった❤



てなことだったみたいです。
(傍から見たら ただ疲れてるんじゃな~い って簡単な理由に見えますが
実は自分の思考の癖が見事にいろんなことをわからなくしてて
腑に落ちるまで ずいぶん遠回り。  でも腑に落ちないと動けないので )



とまぁ こんな思考ぐるぐるの間にも

ずっとお世話になってきたお店から 気持ちが入るようなお仕事の声がけしてもらったり
お店閉まったけれど 今年買ってくださったグラスが割れてしまって 
「遠くても取りに行くので在庫があれば売ってほしい 他のじゃなくて同じのが欲しいのです」
とお客様から電話が来たり・・・
(ほんとお客様に助けられてるな。。。。)


やはりガラスを吹かなきゃ!って思わせてくれるお話もあって

もうね
灯油タンクもさっさと満タンにすることにして(タンクに給油しちゃうとやらないわけには行かなくなる) 
スタンドに給油配送のお願いの電話しました。

しかも 気持ちの整理を 一昨日あたりに始めたおかげで
一昨日も昨日も また 少しずつ 寒い中 工房で火入れ準備始めましたよ。
(自分でも動き始めてびっくり&偉いね~って 自分を誉めてやりつつ)



そして昨日。。。
 
ず~っとここ何年も 給油配送に来てくれてるホクレンのお兄さんHさんが来てくれて、

わたしこのHさん 大好きなんです。 
心遣いがすごいの。
灯油の値段が上がる時は 使う量がハンパないからといつも気にしててくれて
前もって入れに来てくれたり
タンク下のコック下から液漏れ起こしてたりすると さっさと直してくれたり
(ただの給油のお兄さんなのに~ありがたい&やさすぃ~

本当によくしてもらってるんです。

妊娠してガラス仕事休む時も 再開する時も 
ほんとうに 細やかに声掛けてくださる方。

そのHさんが 昨日の給油に来てくれた時
「この冬ももうすぐ再開ですね~。」って
いつもの大好きな満面の笑顔で 「ニコッ」  
って笑ってくれて。。。

Hさんは 仕事だからやっている当たり前のことなのかもしれないけど


その笑顔に
「惚れてまうやろ~!」じゃなかった 笑

「火入れするしかないやろ~!!!!!!」

って とどめのひとこと。
今日もこれから少しですが極寒の工房に行ってきます。
  


全く世話のやける!
自分のメンタル話でした。




DSC_0472追記: 干す時間なくって例年より2カ月も長めに
      浸かさっちゃった今年の梅干し。
      干す前に食べてあんまりにしょっぱくで大失敗~!
      って 落ち込んでいたけれど 干したら意外とおいしくできてた❤
      確かにしょっぱいけれど全然食べらました。
      よかった~♡
      案ずるより産むがやすしがここでも♪




































プロフィール

工房ワタリガラス

北海道の由仁町という町でガラス作家をやっております。冬はガラス屋さん 春から秋まで小さなクラフト&アートのギャラリー(テトテト)の店主をやっております。        
息子(テトさん・ニックネーム)の子育て落ち着くまで こんなペースでお仕事変わります。日々の暮らしのあれやこれ 自分の作品や工房の事、Gallery teto² の裏話等々綴っております。
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