由仁町 工房ワタリガラス&Gallery teto² (ギャラリーテトテト) 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

 ・チャリティー

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーの詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

今更ながらお礼



                2017年  Gallery teto²        
           4月29日(土)(昭和の日)

             *AM11:00からのオープンです*




今日で九州の大地震から1年

節目でしか記事書かないと 
またお叱りのお言葉いただいちゃいそうですが・・・

teto²として 「息の長い支援を~♪」と1年前に記事書いて
昨年の記事☆
昨年1年は teto² にいらしていただいたお客様に
熊本の被災者の方々をキッチンカーで支援する「チームやんじー」への募金
ずいぶん沢山していただきました

夏には大きな台風がやんじーたちの地元の道央を襲い
募金がやんじー達自身へも送れて
少しは力になれたと思います

「ほんの少しだけど」と
募金してくださった皆様
 
あらためてお礼をお伝えしておきます




この災害大国である日本
これからだってどんな災害が起こるか分かりませんよね

だって私が生きて来た48年の間にも
阪神と東北と 大震災が2つも

火山はいろんな所で噴火してるし

東北の震災では地震や津波の被害だけでなく
今なお大きな問題を残したまま終息なんてしてない原発の問題も・・・


災害が起こるたびに
自分達は少しは備えができるようになっているのだろうか…?

そう思いますが

これまで 備えや想像をはるかに超えた被害を受け

ではいったい何ができるのか?

いつもそう思います



もしこれから先 災害が起こったら
自分が被害に遭わないところで暮らしているなら

そのたびに とにかく少ないからとためらわず
やはりまず こういう形で動くと思います

その時はお客様には
どうかまた 暖かく息の長い支援をお願いしますね (^_-)-☆



募金箱をたくさん置くようなことがない1年となりますように




DSC_2915

今年はこの子たちは4つ

他にもチャリテイー作品
何か考えま~す♫













まだまだボラバス走ります! そしてあったかい作品届いてます


8月末の北海道直撃台風&大雨の被害は甚大で
まだまだ道央圏の農家さん始めたくさんの方々が困難な暮らしを強いられています

teto² では 友人のFB投稿で知った こんな支援活動をサポートしております



以下
いのちをつなぐチャリティーマルシェさんのFB投稿より
(長くなりますがそのまま転記します ご了承ください)



拡散願!【10月も、土・日・祝ボラバスを南富良野町へ運行します!】

8月31日。北海道を襲った台風10号。
全道に大きな爪痕を残しました。
「いのちをつなぐチャリティマルシェ」では、台風10号で被害の大きかった南富良野町へ、9月4日から1か月にわたり、毎日札幌からボランティアバスを運行してきました。

このボラバスは、北海道内はじめ全国の皆さんからの御寄付、御厚志により支えていただいております。ここまでのご支援に、改めて感謝を申し上げます。
また、ボラバス参加者の受付、参加者への連絡、早朝の出発時の参加者点呼なども、それぞれお仕事を持っている方が、ボランティアで手伝ってくださいました。ボラバスチームの皆様、ありがとうございました。

・これまで延べ400名の方に参加いただき、またFACEBOOKのフォロワーも5500名を超え、多くの方に、北海道の被災の現状をお伝えすることができた
・ボラバス運営面でも、資金面での先行きと、ボラバスチームにこれ以上の負担を強いることができないこと
など、一定の効果と様々な状況を勘案し、
「10月1日(土)」をもって、終了することとしておりました。

しかしながら、
被災地ニーズが多い反面、全体的なボランティアの数が減ってきたこと
・降雪期、厳冬期のまえに、家も畑も一定の目安をつけないことには、被災された方の復興のモチベーションも大きく低下してしまうこと
・上記のことから、別添のとおり、南富良野町長自ら、また、南富良野町社会福祉協議会から、直接お礼と継続支援の要請をいただいたこと

・北海道新聞、朝日新聞など各新聞社、UHB、HBCなどテレビ局各局、air-G、三角山ラジオなどラジオ各局に取り上げていただくなど、周知がやっと図られてきたこと
・ボラバス参加者同士での乗り合いの声かけなどが進んできたものの、やはり交通手段がない方にとってのボラバスの意義が大きいこと
・ボラバスの運営側の苦労、費用がかかっていることも理解いただいた上で、「週末だけでもあったらいいなぁ」というお話をいただくことが多いこと

以上のことから、
10月の土・日・祝について、ボラバスの運行を行うこととしました。

(運行決定は、10月8日(土)9日(日)10日(月・祝)15日(土)16日(日)。
10月22日以降は、南富良野町ボランティアセンターの受け入れ状況をお聞きしながら、判断します。)

改めて、いくつかお願いがあります。
① ボランティアの参加をお願いします。
お時間のある方、いや時間をつくっていただき、現地に足を運んでいただければと思います。

② ボラバス運営の寄付をお願いします。
直接的に支援に行けない方、どうかボラバス運営をサポートしていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

詳細については、以下をご覧ください。

僕らは、微力だけど無力じゃない。
やれることをやれるだけ。
その精神で、できることを重ねていきましょう。

いのちをつなぐチャリティマルシェ 実行委員長 今野 徹
-----------------

【① ボランティア参加者を募集します。】
これまで、小学生から定年後の方まで、幅広い年代、性別の方が参加いただいております。力がなくても、慣れていなくても、できることはたくさんあります。

1 運行日程
 10月8日(土)
 10月9日(日)
 10月10日(月・祝)
 10月15日(土)
 10月16日(日)
(10月22日以降は、南富良野町ボランティアセンターの受け入れ状況をお聞きした上で、判断します。)

2 行程 
 5:15 札幌駅北口ツアーバス乗降所(東通北口寄り)
 5:30 出発
 8:00 南富良野町民体育館 
      ボランティア受付
 9:00 作業開始
 15:00 作業終了
 16:15 現地出発
 19:00 札幌帰着
 (道路の混雑状態により、時間は左右します)

3 作業内容(現時点)
  家屋掃除

4 持ち物:
 作業服、タオル(複数)、昼食、飲み物、タワシ、マスク、長靴、ウインドブレーカー(ヤッケ)、自分の汚れ物を入れる大判ゴミ袋

5 ボランティア保険
・ 必ず、ボランティア活動保険天災タイプにご加入の上お越しください。加入は活動の前日までに各区・市町村の社会福祉協議会で行えます。
・ ケガ、事故などについては自己責任となります。

6 費用 学生:無料、社会人:4000円(資料代として)
(なお、「常連割」として、2回目半額の2,000円、3回目さらに半額の1,000円、4回目以降は無料としております。)

7 長期滞在
ボラセンで用意いただいていた宿泊場所は、9月21日をもって終了しました。
今後泊りがけで参加を希望される方は、以下の場所をご自身で確保されてください。

①町内の宿泊施設(いずれも営業中)
・旅館なんぷてい
南富良野町幾寅966
電話:0167-52-2733
・民宿岩本
南富良野町字幾寅市街
電話:0167-52-2330
・坂井旅館
南富良野町字幾寅
電話0167-52-2303

②町民体育館の駐車場内にテントで野営
(場所については、ボラセンの指示に従ってください。)
長期滞在希望の方は、あらかじめご連絡ください。また、申し込み後、日程の変更がある場合は、必ずご連絡ください。

8 参加希望の方
①、②のいずれかから、その週の金曜日の17時までにお申し込みください

① 以下のフォームから必要事項を記載の上、お申し込みください。
https://docs.google.com/…/1FAIpQLScaj8azf0qVcquZg5…/viewform

② 下記メールアドレスに以下の必要事項を記載の上、お申込みください。
 氏名(ふりがな)
 年齢
 電話番号
 参加希望日
 学生か社会人か
 ボランティア保険加入状況(加入済・参加までに加入・加入していない)
(※参加までに必ず加入してください。)
 宿泊希望の有無
 申し込み先メールアドレス:allforhokkaido@gmail.com

※いずれも、折り返し、詳細の連絡をいたしますので、gmailからの受信が可能なメールアドレス及び設定でお願いします。

9 主催
 いのちをつなぐチャリティマルシェ
 NPO法人震災リゲイン

10 その他
 今回のバスチャーターは、あくまで交通手段の確保のみです。
 ボランティアセンターも立ち上げたばかりですので全て自己責任、自己完結できる方のみの募集です。こちらで責任も保険ももてません。自分で困っている方を探すつもりで来てください。

【② ボラバス運営に対する寄付を募集します。】
今回のボラバス延長も、費用のメドがないなかで、被災地のニーズにこたえ、早急に対応しなければならないという見切り発車です。
直接的に支援に行けない方、どうかサポートしていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

寄付金の管理は、特定非営利法人震災リゲインが行い、今回の災害に寄付いただいたお金は、すべて台風10号被災地の支援のために使います。

[ゆうちょ銀行から]
記号番号00160-6-387514
トクヒ)シンサイリゲイン

[他行から]
ゆうちょ銀行
店名 〇一九(ゼロイチキュウ)
店名 019 当座 0387514
トクヒ)シンサイリゲイン

※コメントに「南富良野支援」といれていただけると助かります。
※寄付の受付は、10月末日までとします。

どちらも、どうぞよろしくお願いいたします。







大きな災害があるたびに
現地にボランティアに行けないけれど なにか力になりたいと思ってきました

大きな団体に寄付金や義捐金を寄付した後で 
そのお金の分配方法が決められず 
被災した方々へ未だ渡っていないという話もありました

今回 8月末の大雨や台風による道内の被災者の方への支援を考えていた時
こんな支援の仕方もあるんだということを知りました

これならば自分だけでなく teto² に募金箱を設置し 
いらしたお客様で 志を同じくした方に協力してもらえそうだと思いました

被害は甚大なのに報道が少なく
支援が届いていないように見受けられる今回の道内の被災地
まだまだ きっといろんな支援が必要で ほんの小さな力でも
今必要な支援が必要な所に 今 まさに今 直接届くことが
何よりも現地の方々にはありがたいことなんだろうと思うのです

もし滞在して長い期間のボランティアが無理でも 
1日だけでも日帰りで行って 何かできれば・・・
バスに乗れなくてもそのバスの運行費用をサポートできれば・・・

モヤモヤ考えているより
動けるやり方で 動ける人が集まることが今は必要で
募金しかできないとか思わなくってよくて ちょっとずつでも長く続ける!

この気持ち

日本という災害大国に住んでるなら

とっても大事だし
あたり前に持っていたい


一人10円だって 100人集まれば ¥1000になる
100円なら ¥10000

結構なお金になるでしょ?


10月末までボラバス走るそうです

ゆうちょに口座があれば振り込み料金無料です

もちろん teto² にいらしてくだされば 募金箱ありますし
お礼に 望まれれば熱~いハグもしちゃいます  気持ち悪いか~ 笑




*そうそう teto² ではもう一つ募金箱設置してます
 熊本の地震被災地へ飛んでいたチームやんじ―への募金箱
 彼らの暮らす清水町も 大変な被害をこうむっていて 
 やんじ―達は急遽熊本より帰って来て
 清水町内の道路整備などに奔走してらっしゃいます
 いつも被災地の人々のために駆け回ってくれる
 チームやんじ―への募金もどうぞよろしく!
 (熊本の方々も心配ですね~)





そして最後にご報告とご紹介DSC_3256




『いのちのをつなぐチャリティーマルシェ』さんへ
2度目になります 募金 して参りましたよ






今回は 先日 teto² で 開催されましたワークショップの講師を務めてくださいました
稚内在住のこぎん刺し作家さんm pome*さん が
ワークショップの当日に参加した方々も使わせていただいたかわいらしいピンクッション

こちらをチャリティ―用に販売してくださいと 申し出てくださり
只今 teto² で販売しておりまして
その売り上げからも募金しました

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こちらのピンクッションはなんとお一つ¥600!


丁寧にこぎんが刺された作品です


(刺している糸は以前私がm pome*さんにプレゼントしたグラデーションのかかった糸
m pome*さんなら素敵な作品に仕上げてくださると思い差し上げたのですがまさかこんな形で生まれ変わるとは!)


お好きな方にはたまらない作品ではないでしょうか?
ワックスコード付きなので鞄なんかに付けてオーナメントとしてもいいですね♪

こちらのあったか~い作品
引き続き 売り上げの一部を今回の『いのちをつなぐチャリティーマルシェ』さんへ
寄付することになっております




ほんとにちょっとの気持ちでいいんだと思います
支援続けましょう♪





















いのちをつなぐチャリティーマルシェ


DMイラスト面

本日25日
『秋色奏でて』千秋楽を迎えます♪

名残おしいなぁ~








本日は終日フエルト作家のコピト(吉川ナミ)さんいらっしゃいます
ナミさんとお話しするととても楽しい♪
コピト帽を被るとみんな幸せそう

金工作家のヒウラユカさんの作品にじっと見入る方
七宝焼きの気球堂さんの作品をお洋服に合わせて見る方
福田元美さんのイラストのポストカードを端から全部見てにやにやする方

拝見していて ウキウキ わくわくする 素敵な素敵な展示会となってますよ♪



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昨日一昨日お嫁に行ったコピト達

  DSC_3217  偶然同じデザイン

   ←お二方ともお似合いでした→









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こちらの作品は「ネッグウォーマーとして使います」と
母娘さんでお一つづつ選ばれて行かれました
(写真のモデルさんとは違う方です)








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 まだわずかに残る レアコピトも










さあさ
みなさまもぜひぜひ
ご自分のコピトを探しにいらしてください



そうそう
コピト(吉川ナミ)さんについてのご紹介がまだでしたね~

本日で終了するので今更・・・になってしまうのと
ちょいと事情がありまして
後日きちんとご紹介いたしますね~♪

ご紹介するより ご本人に会われるのが一番です
とにかく素敵な作家さん

今回ナミさんのお友達の多さにびっくりです

そして皆さんナミさんがだ~い好き


というわけで ナミさんのご紹介はまた後日
お楽しみに♪





****************************************


さて本日はもう一つご報告記事を


8月末9月上旬にかけて北海道に上陸した台風やその後の大雨により
道央地域の農家さん達は今も大変な生活を強いられています

ご自宅に土砂が流れ込んだ方 
農地が泥水で泥炭地と化し じゃがいもや玉ねぎを収穫する大型のトラクターが入れず
人力で収穫せざるおえなくなっている方

人出があれば救える農産物も多いけれど
とにかく人手が足りない!

ということで
いのちをつなぐチャリティーマルシェさんでは
札幌から被害の大きかった南富良野へのボランティアできる方を運ぶバスを運行することに

毎日日帰りで運行
札幌に暮らしていて たった1日でも何かしたいと思う方と
たった1日でも作業を手伝ってもらえれば本当に助かる農家さんを
つなぐボランティアの形です

現地ではボランティアセンターが立ちあがっているので
適材適所に人材を派遣



農家さんを助けることは
結果 自分たちの食卓を守ることになるのですものね♪



teto² では このバスに乗ってボランティアに行くことはできませんが 
このバスの費用であるレンタル料やガソリン代を寄付したいと考え
先日から募金箱を設置


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そして
先日1回目の募金をしてきました







バスは当初の予定より10月1日まで延長して今日も運行されています


引き続き募金箱は設置するので
お心添えどうぞよろしくお願いいたします!


もちろんバスに乗ってボランティアに行ける方は現地へ!GO
詳しくはFBで「いのちをつなぐチャリティーマルシェ」さんをご覧ください♪



ご報告まで




自然とともにいきる 


9月16日(金) こぎん刺しのワークショップ開催決定!    詳しくはこちら→✧*✧


皆様こんばんは

また雨が降っております

雨の音は嫌いでないのですが 今はちょっと違って聞こえます

先の台風や大雨で甚大な被害の出た 道央等の地域の皆様に
これ以上の被害が出ませんように
心配です

避難している方々や農作物を育てている方々にとっては 
もっと不安な雨の音なのでしょうね



大きな災害が起こるたびにいつも思うことですが

自然の力の前では
我々はなすすべもない

自分達がいかにちっぽけな存在であるのかを思い知らされます


自分が被害に合ってないから
こんなこと悠長に言えるのかもしれない

実際に大事なものを亡くされた方や
今まさにこれからその危機にさらされるかもしれない不安と向き合っている方々は
そんな想いを抱いていられる余裕なんてないのですものね



でも

思わずにはいられない



自分達人間が 
自然に対し おこがましいようなふるまいを繰り返してこようと
逆にどんなに真摯に控え目に自然と付き合いその偉大さを敬って来たとしても

自然は
時として非情で すべてを無に帰すような事をする

誰に対しても
全く平等に




同じくすべてをさらわれ
その土地に生きていたであろう他の生き物たちは
また何もなかったかのように淡々とその営みを再開するだけ

我々の様に
悲しんだり打ちひしがれたりはしない



それは我々のような感情がないから


自然とともに生きている他の命達が
大事なものを亡くし すべてが無に帰すようなことがあっても 
そのあまりに淡々と 受け入れている様を見るたびに

「私達も 感情がなかったらいいのに」
とさえ思ってしまう



でも 感情があるから
われわれ人間は発展し 繁栄し
愛することや他の命をいとおしむことができるんだよね 



大事な存在を愛おしいと思えるこの感情を抱ける代償に
同じくらい大きな痛みも味わうのが私達なんだよね


その代償を受け入れられる強さを備えるために
悟りの境地 なんてものが必要なのかもね


DSC_2219ートリミング



自然と ともにいきる 私達


操ろうとするのか
受け入れるのか


謙虚さはどこまでいってもきっと必要で
受け入れるには
その強さも必要で・・・










ご報告

先日 久しぶりに 先の大地震で熊本で被災された方々を支援してきた
災害救援ネットワーク北海道(チームやんじ―
HP✧)さんへ募金して参りました♪

 
¥2967

この中には 常設作家の北見の陶芸家 伊丹裕子さんからも
作品の売り上げを一部寄付していただいております
(伊丹さんありがとう~♫)

やんじ―は清水町にお住まい
なので今回の大雨の被害をもろに受けた地域

熊本へ支援に行っていたのですが
急遽戻ってきて
今は清水町のお住まいの地域へ続く道路の整備をなさっているようです

FBで拝見していると
いろいろ大変なご苦労があるようで・・・

いつも被災した方達のところへ駆けつけて
キッチンカーで炊き出しなどによる温かい支援をしてきたやんじ―達が困ってます

なので

今週から始まる企画展の最中は 熊本への募金にあわせ
やんじ―達への応援募金も募ります♪
(区別して欲しい方は一言お願いしますね)

いつも活動を応援してくれている皆様も
再びほんのちょっとのお心添えお願いいたします!



また 今週末だけですが
被災した道央の農家さん等へのボランティアバスを出す
命をつなぐチャリティーマルシェさんへの寄付も募ります

*詳しくは teto²のギャラリー内にて 



DSC_2222ートリミング
自然とともに生きる
どんな自然現象も受け入れる強さを持つために

非力な私達 
みんなで協力していけたらいいですね














ご報告

*Gallery teto² の営業情報は姉妹ブログをご覧ください




寒いっ!

そして今日も雨 
おひさま~!どこいっちゃったの~?

カッコウが鳴いたからと3週間ほど前に豆を蒔いたけれど
それから とんと 発芽の様子なし

20度以上になかなかならず
蒔いた豆も土の中で腐っちゃたかな?
もう一度蒔かなきゃ。。。。。


雨嫌いじゃないけれど
6月にこれだけ寒くて曇りが続くと気分が落ち込みますね~。。。

農家さんはもっと深刻だろうな
早く暖かくお天気になりますよーに






昨日は函館方面で大きな地震がありました
被害が小さく済んでなによりでしたが 
なかには もちろん被害に遭われた方もいらっしゃるかと
お見舞い申し上げます



14日は熊本付近の大地震から2ヶ月

ずっと募金でサポートしているチームやんじ―さんたちは
今もまだ現地で毎日のように1000食単位の炊き出しを作って支援活動続けていますよ
チームやんじ―HPhttp://mouth-mountain.greenwebs.net/


同じ熊本にあっても 「まだ炊き出しが必要なところがあるの?」と現地の人に聞かれるくらい 
元通りの暮らしに戻ったところもあれば
仮設住宅への引っ越しがはじまったばかりの所もあるそうです



東日本大震災の時もそうでしたが
時と共に地震の事が忘れ去られて行くように
ニュースで流れなくなると 被害もおさまり 支援も必要でないのかと思われがちですが
まだまだ温かい支援を必要としている人はたくさんいますし
その支援の形はその時々 場所場所で 事細かに変化します 

支援はする側の自己満足の形ではなく
必要としている方々のニーズに細やかに答えられるよう
気を配ることが実は大事な事のようです




私は現地へ行って何かをするという形での支援はできません

ですが
友人の中にはいまだに東北へ足繁く通い
サポート活動を続けている友人もいます

なので 少ないけれど 彼らを資金面で応援することで
支援を続けたいと思っています



DSC_2915 

熊本方面の地震の後から
再び販売を始めた チャリティー作品のFutabaさん 

冬の間 6個作ったので 3個ずつ 
売り上げを募金に当てることにしました




募金先は 上記の
熊本方面で活動しているチームやんじ―と
福島・東北方面の子供達や子育て中のおかーさんのために活動している2つの団体へ

『福島の子どもたちを守る会・北海道』 

ホームページ
こちら わたくしの大切な友人がやっている非営利団体
『本気で元気☆応援隊』
ホームページ




チームやんじ―へは設置してある熊本地震への募金箱の中身と共に
毎週入金しております(ここ2週間ほど少額なので出来てませんが)


DSC_3053

そして先日
遅くなりましたが
昨年分と今年のこれまでの分合わせて(+私の気持ち)
去年と同じく 2つの団体へ募金して参りましたので 

この場を借りてご報告させていただきます






チャリティー作品をお買い上げくださったお客様

そして募金箱に
おつりの中からチャリンと入れてさりげなく帰られるお客様

作品で協力くださっている 伊丹裕子様

本当に温かいご支援いつもありがとうござます




teto²では 無理せず 忘れず 息の長~い支援続けていきますよ~♪




たった100円でも10人してくれると1000円
その1000円で 今熊本では やんじ―達が
お野菜たくさん買えて暖かい食事が作れます!


無理でない金額でいいんです

どうぞよろしくお願いいたします!


new photo

ご報告まで


futabaのポストカード 1枚¥150 全額寄付作品
植物の双葉にも見える 天使にも見える 希望の象徴の作品です












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