由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

 ・あれこれ

こちらは日々の雑多ブログです
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お~?どしたどした?

連日ですがまたオリンピックネタです。(スンマセン興奮冷めやらぬわたくしです 笑)

いや~~~~~
昨晩のカーリング女子 3位決定戦。
観ました?!観た人共感してください!!!
しびれまくりましたよね~♡
ドキドキしましたね~。
そして感動して泣きました。
道内の身内の方は喜びも感動もひとしおだったでしょうね~。

詳しく書きだすと止まらなくなりそうなのでやめときますが(笑)
(これまで 自分自身が スポーツのビックイベント〈オリンピック観戦とか〉に
熱中するタイプでなかったので 興味ない人にとって どれだけどうでもいい話題かもわかるので 笑)
そのカーリング見ている最中に 
スピードスケートの高木菜那選手が新種目(マススタート)で見事金!の速報が入ってきて
「え~?何その競技?!しかも金?聞いてないよ~」とチェックし忘れていて

カーリングの競技の感動が冷めやらぬその後のニュースで
高木菜那選手のVTRも観ました。
そしてまた涙。
も~~~どんだけ おばちゃん泣かすのよ(毎日 鼻水と涙でぐしゃぐしゃよ)

いや~「どっちも観戦」は無理だったにしても
マススタートも生で見たかったな。。。


3月に開幕するパラリンオリンピックまで没頭して観戦しちゃいそうな勢いのわたくし。笑

でもさすがに 体調も回復してきたから
昨日から 作品の仕上げのお仕事も再開。
確定申告も期日迫って来てるしね~。。。

オリンピックに出ていたすべての選手。
たくさんの興奮と感動と学びをありがとう!!!









そして本題

本日のタイトル。
ここ最近のわたくしの連日の投稿に 
こう思った方いらっしゃるんじゃないかと思って~笑



1カ月前。。。
体が痛んで 伏せっている時は
いつものようにパソコン開くこともできず

もちろん投稿する体力もなく・・・・・

体力が回復してきてからもいろいろあって 
身内を心配させないように書いていた病状以外の投稿する気力がなく・・・・・


その後も
頭の中を整理できず 

でも  倦怠感があり長い時間立ってられないから
やれることと言えば パソコンで病状について調べたり
悩みを解決するヒント探しでネットサーフインしたり・・・・・

そんな感じで パソコンは触っていたけれど
文章書くのって結構体力がいるもんですね。
自分のブログをまめに書くということはできないでおりました。



丁度 その時期 
たまたま
とても元気が出るブログを見つけたのです。

その方のブログが毎日更新されるのが今はとても楽しみで~♪

その人気ブロガーさんに
感化されちゃいました。(単純 笑)




私も 体調戻るまで 考えまとまるまで
しばらくまめにブログ書いてみよ!

そう思ったもんで~笑




怒涛の更新読んで
「どしたどした? 壊れたか?」と思われたそこのあなた
壊れてませんよ~笑


別にランキングとか参加してないし
有名ブロガーになろう!とか思ってませんから~笑





さてさて 本日も これから少しだけ 
作品の仕上げお仕事がんばりまっす♪

まだまだ続く 気になる体の不調を吹っ飛ばすぞ~!













その姿から教えられるもの

日中忙しく仕事している方には申し訳ございませんが・・・・・
また オリンピック競技ネタです。
(今日も体調いまいちで 昼間 テレビ観てる私 笑 確定申告やりな~自分!)



しかし・・・・・ 女子フィギアスケート。
レベル高すぎません?
上位10人くらいは皆さん素晴らしい演技。ノーミスの選手もたくさん。
見惚れてしまいました。

男子も素晴らしかったですが
女子の方が失敗も少なく 持てる力を全部出し切れた人が多かったような…


その中でも。。。。。
金メダルに輝いた ロシアの15歳ザキトワ選手。

技術も演技も完璧だし 根性据わっている感が顔に出てます。
なんて言うか「氷上の美女」って感じ。(「美少女なくって美女ね」)
笑わないんですよね~。
「金」とって 少~し涙ぐんで人間らしいとこ見れましたが 一旦してクール。
「ま、私にとっては当たり前よ このくらい」てくらい余裕な感じです。
(コーチもクールでしたね~ 金と銀とった選手のコーチなのにあんまり嬉しそうでなかったのにびっくりです)

15歳ですよ~15歳。
そして本当に美しい。


私15歳の時って
さすがに鼻水たらしたりはしてませんでしたが
ショートヘアーでひたすらバスケしてました。
まだまだぜんぜん子供で 女って言うよりは中―坊って感じだったな。


同じ人間の15歳でも こうも違うもんなのね。。。笑

演技の表現力というか妖艶さや深みは 
2位のネドベージェワ選手の方が勝っていた気がしますが
体力が落ちてくる後半にジャンプ7つを持って来る(その方が得点が1.1倍になるそう)と言う強気な構成。
そしてそれを完ぺきにこなす技術。

彼女が年齢とともにその演技に深みや艶を増したら
もはや向かうところ敵なしでしょうね。。。

おそろしい。

そして今回 それぞれに完璧ともいえる演技をした 上位の他の選手たちは
もっと切実に 「恐ろしい選手と同時代に競技することになったな~。。。」
って思ったことでしょうね。
「宮原選手始め みんな これからもがんばって~!」って
テレビの前のおばちゃんは簡単に言っちゃうけれど
競技終わって「どうやってあの“氷上の美女パーフェクト”に勝てるだろう・・・汗」って
打ちのめされているのだろうな…
あそこまで完ぺきな演技されちゃうとね。。。

これから また どうやってモチベーションをあげて行くのだろう。。。






こんな高度な世界で切磋琢磨する選手たち。
本当に尊敬します。

そもそも まず自国の代表にならないと出られないし
4年に1度のオリンピックに自分の調子を合わせるだけでも大変だろうに。。。

そんでもってライバルがいたりしたら いろいろ雑音入って来るだろうし。

自分の演技だけに集中できる精神力がなければ
あの舞台には立てないのよね…



自分の子供でもおかしくない年齢の選手たちが
あんな大舞台で いろんなものに押しつぶされないよう
必死に頑張る姿は 
もうそれだけで感動。

そんな一流の彼らと自分を重ねるのはおこがましいけれど
昨日のブログにも書いた小平選手の言葉
「自分のやることをしっかりやっていれば 結果はついてくると自分を信じていた」とか
本番で自分の競技だけに集中する大事さとか
モチベーションをしっかりあげて4年に一度のオリンピックに標準を合わせてくる
その努力や精神力に

ガラス吹く時期にいろんなことをきちんと合わせて
しっかり仕事出来なかった自分をつくづく反省。



「体のことは仕方ないでしょ~」とまわりの人は言ってくれますが
寒い時期に準備仕事してなければ体が冷えることもなく
免疫力も下がらなかっただろうし
吹きのお仕事始める前に 自分を律せず体壊すほどお酒飲んじゃったりしたのは
やっぱり自分の体や心をきちんとケアできなかったから。

そして何よりも
その時その時で 今一番自分がすべきことが したいことが
なんだかよくわからなくなっていたかも。





今もまだ今年のこれからの過ごし方でかなり悩んではいます。
悩んでいることをこぼした方からは
自分なら思いもしないバランスで仕事をするとアドバイスされ
びっくりしたり(Mさん目からうろこでした!笑)
連れ合いに相談して話を聞いてもらったり・・・・・

直観にしたがうのが一番いいとは思うのですが
今日仕上げの仕事をしようと 火が消えた工房へ行って
途中でやめた仕事をみたら
「やっぱりあれ作っておきたいな…これも試してみたかったな…」と
できたらまた火を入れてすぐにでも吹きたいと思っている自分がいたりして…


3月に入ればもう少しいろいろなことが見えてくるかな?


オリンピック選手たちの強くたくましいその姿から
たくさんの学びを得ている私です。



















病の功名?

溶連菌騒ぎもひと段落
でも 腎臓やられて だるい日がたまにあったり
関節炎はすぐ直るという感じではなく
本当にゆっくりと細胞が入れ替わる速度で楽になって行くという感じ。

普通に動ける時は
家事こなしたり 仕上げ仕事したり 伝票仕事したり…

処方してもらった薬は
もう溶連菌を除菌する必要はないので 対処療法の関節痛の痛みどめ。
でも これが結構キツイ薬のようで 飲むと眠くなるし 頭痛くなるので
痛いのも嫌だけど 頭痛いのはもっと嫌なので 薬飲むのはやめました。

なのでまだまだ続く痛みとの日々。

そんなこんなで体を壊したことと 
窯の状態が良くなかったことで火を落とした今年の冬のガラス屋さん。

普段ならガラス吹いている時期は世の中でどんな大きなイベントやっていても 我関せず。
2月なら 一心不乱に仕事している月ですが
今年はそんなわけで家におります。



そしてまさに今年は 平昌オリンピック真っ最中。


昼間の競技も見れちゃいます。
夜は家族で夜更かししながらスケート見てるし。

大興奮でテレビにくぎ付け。

そして選手たちの素晴らしい競技やその後のインタビューに涙涙。
競技が終わってその選手のサイドヒストリーとか見聞きしちゃうと
それ聞きながら頑張った競技を思い出しまた涙

こんな舞台で競技できるだけでもすごいのに
小平さんやら羽生君やら高木さん達は金メダルとっちゃったりするんだもん。
世界で1番ですよ1番!


暖かい部屋でテレビ観て 
ここ1週間ほどで にわかでいろいろ選手たちの情報見聞きして
勝手に盛り上がってるおばちゃんにも
素晴らしい興奮と感動をくれる選手たち
メダルとったとかどうかじゃなくて 本当に出ている選手みんなに金メダルを上げたい!!!

スピードスケートの小平選手のインタビューで
オランダに武者修行に行っていて 結果が出なかった時期はどんな気持ちでしたか?
という質問に
「やることやっていれば 絶対結果はついてくると思って自分を信じていた」という答え。

あ~~~カッコイイ!

そしてまさにその通り。

いろんな雑音に耳を貸さず
今自分がやるべきことに集注出来るその精神力。
そしてその自分を信じることができること。

これってどんなことにおいても
だれにでも言えること。

あ~~~~今の自分のモヤモヤを吹き飛ばしてくれる「道しるべ的アドバイス」だわ。


ガラス吹いてないで腐っちゃってましたが
こんな素晴らしい感度や言葉をもらえているオリンピックを見られたのも
怪我の功名ならぬ病の功名ね~

まだまだ続くけど
あとすこしでおわっちゃう~!

応援しましょ♪






生まれて初めてオリンピックを見ているテトさん。
親の大興奮が憑依して
スピードスケートの時は12畳の居間の中を 
グルングルン スケートしているつもりで 周り
モーグルの時は積んである布団の上からなだれ落ちて真似をする・・・・・
フィギアスケートの時はその場でくるくる回ってすっ転ぶ・・・・・
スリッパは蹴散らす 寝ている猫を蹴飛ばす・・・・・

もぉぉぉぉぉぉ
うるさいわ~!!!


中継に集中している両親に怒鳴られても
おだちまくっちゃて
すごい騒ぎよう。

しかも競技終わって再生される映像まで本番だと勘違いして
それ見ても「がんばれ~いけいけ~」と大絶叫。

競技終わると居間の中がぐちゃぐちゃです。苦笑


そこまで興奮しなくても…と思いながらも
こういう映像見て 少しは何かに没頭して頑張ることの素晴らしさ
感じてくれればいいけどね~。












恐るべき溶連菌感染症 大人の場合

さてさて わたくし ほぼ元気になってきましたが
病んでいた間、かなり病状で迷走したので
メモ代わりに溶連菌について書いておこうと思います。
(長いので溶連菌に感染した後で気になる症状がある方とかが読んでください 笑 
(参考までに完治するまで細かく追記に体調書いておきます)


このブログずっと読んでくれている人は
昨年夏に テトさんが保育園でもらってきたアデノウイルス(咽頭結膜熱)
我ら夫婦もバトンを渡され 感染性胃腸炎になり
そりゃ大変だった話は覚えているでしょうか?
その時の記事

アデノウイルスはウイルスなので 抗生物質は効かず
ただひたすら菌が外に出るのを待つのみ。
(もちろん 下痢と止めや吐き止めの薬は処方されますが 吐いたり下痢するうちは
薬で抑えない方がいいというのが我が家の経過の仕方)
(気をつけるのは脱水症状。ひたすらOS-1という経口保水液を飲んでしのいでました)

このウイルスは 目の充血や目やにが出て それで済む場合もあれば
ウイルスの型により(56種類も型があるんだって~) 
その時 免疫力が下がっていたりすると、感染して様々な症状が出ます。

プールでうつる可能性が高いので「プール熱」とも言われてます。

我が家は感染したのが胃腸でしたが(あの時は私は回復するのに2日ほどかかったかな) 
重症な肺炎になる人も。

子供がもらってきて それが大人にうつると結構厄介だという経験をしていたから
何か流行病をもらってきた時は予防対策を万全に!って学んだはずでしたが・・・・・





話戻して溶連菌です。

1月中旬、テトさんが園で流行っていた溶連菌に感染。
子供クリニックに行き 喉の粘膜を調べて確定。
感染するので治るまで保育園には預けられない。 
でも 処方された抗生物質を飲んで菌が弱まり熱が下がれば感染力も弱まるので
4日後くらいには登園も可能。

ただ、流行病のたびに薬で除菌するよりは 自力で治した方が免疫もできるし
テトさんはすでに2日ほど経って熱も出切り 
発疹も収まって来ていて かなり元気になって来ていたので
どうするか家族で話し合い
今回は付き合って自宅療養することに。
(テトさんはその後一週間でほぼ自力で完治)


ただ・・・
自宅療養するということは
冬の密閉度の高い部屋で 溶連菌を撒き散らすテトさんと二人で過ごすということ。

まぁ でもきっと 自分にうつっても それほど酷くはならないだろうとたかをくくっていました。



溶連菌は細菌です。
でも 普段から喉に持っている人もいる ごくありふれた菌でもあるのです。
持っているだけで ただの風邪のような症状で収まっているなら
それほど怖がる菌ではありませんが
これが一旦感染症を起こした場合 合併症(急性腎炎やリウマチ熱)が怖いので
その症状が出た時は治療した方がいい細菌です。

早いうちなら抗生物質を飲めば抗菌出来て ほぼ症状も治まるようです。



早いうちならね。。。。。




私の場合 最初喉の痛みから始まり 鼻水が出たので
自分は風邪をひいたのだと思っていました。
でもいつものようには経過せず 喉の痛みは酷くなるし
しばらくすると首や肩や鎖骨まわり痛みで動かせなくなりました。
しかも持病のぎっくり坐骨が悪化。
寝ていても痛みで寝返りも打てず 夜は何度も目が覚め寝不足に。
目が覚めたのでトイレに行きたくとも 起き上がれないのです。
なんとか手足を動かせる方向を探りながら5分くらいかけてやっと立ち上がり
壁につかまりながらトイレへ行っても 今度は座るのが一苦労。
何より怖かったのが咳やくしゃみ。
坐骨に激痛が走り 恐怖でした。

そうなっても それはいつもの坐骨の痛みや
更年期障害のホルモン減少から来る関節の痛みや五十肩だろう。。。
と思っていました。

でも 水を飲んでいる量は変わらないのに 尿の量が減っているな?
片足のくるぶし周りや手指の付け根が痛んだり むくみだした・・・
爪が黄色くなってきて 下半身に発疹が出始め とにかくだるい 微熱もある・・・

数日して やっとなんか変だな?って思い(遅いよ~!って?
慌てていろいろ調べて 自分が溶連菌感染症の合併症を起こしているんだと気がつきました。
軽い急性腎炎を起こしているんだと。

それでテトさん用に処方された抗生物質を飲み始め
2日ほどすると少し症状が和らいできた気がするも
子供用の容量じゃ抗生物質が効いてないのでは?と気がつき
近くの病院へ。

でもすでに少量でも抗生物質を飲んでいたので
喉の粘膜から溶連菌は検出されず・・・・・
病院の先生に 子供や連れ合いも溶連菌になったと話しても 
足のむくみも発疹も看てくれず
「加齢から来る筋肉痛みたいなもんですね」と真剣に取り合ってくれず
痛み止めを処方されただけでした。
(この時自分から「溶連菌の感染症」だと思うのですがと言ったのに・・・

もらった痛み止めはどう考えても診断間違いだと思えたので
飲まずに 結局テトさんの抗生物質を倍の量飲むことに。

それで数日後にはひとまず症状は落ち着き
なんとか仕事も再開。

でも一度むくんだり 炎症が起きた関節は
なかなか良くならず・・・また痛みも出たり出なかったり。

それでもう一度調べ直して
先日のブログに書いた クリニックを見つけ 看ていただき
あらためて「溶連菌感染症後の反応性関節炎」と診断が出ました。
この時ばかりは血液から溶連菌感染後の抗体が出たことや
尿に蛋白や血液が出たことで
「ほら~!そうでしょそうでしょ」と心の中で喜んじゃいました。(喜んでどうする 笑) 



ここまでが長かった~。
うつったと思う時期から1カ月経とうとしてました。




今回 私の場合 テトさんからの溶連菌に感染後 まず急性腎炎が起こり
腎臓病の様な症状が現れ始め その後 体内で抗体ができ
でもその抗体がいろいろな関節の細胞を勘違いして攻撃することで
炎症がおこり 痛みやむくみが出ていたようです。
むくんだ足の甲は粘土のように指で押しても戻らず ところどころ触ると痛みもありました。
今はむくみは治まりましたが 皮膚が黒ずんでまだほんの少し痛みが残っています。

この反応性関節炎は4~6週間続くと言われているそうで(半年続くと書かれたものもあったよ~)
たぶんですが 皮膚の細胞が入れ替わるのが数週間というから
痛んだ細胞が入れ替わるくらい時間がかるということなのでしょうか。

腎臓がそれほど酷く痛まなかったのは本当に幸いでした。
とはいえまだ倦怠感残ってますが・・・。



溶連菌感染症で調べると
その他にもこれでもか!というくらいいろいろな感染症状が出てきます。

*成人の割合が少ない感染症とありますが 罹らないわけじゃないみたい
*子供からうつらずとも溶連菌感染症にはなるそうですから 
  普段から喉や扁桃腺が腫れる方はその後発疹や腎炎のような症状が出た時はお気をつけを!

*また溶連菌は再発もあるそう。処方された抗生物質はきちんと飲み切りましょうと言われました。
*肺炎や心炎症になると治すのに時間がかかることもあるそう。



私がこうなる三カ月ほど前
同じ年齢の子供を持つ友人が似たような症状になってました。
彼女の場合は息子が水疱瘡になった後でした。
顔がむくみ だるくて 発疹も出て…と言ってました。
大人になってかかる水疱瘡も怖いみたいですね。

溶連菌だけでなく
子供がかかる流行病は 大人に感染すると
免疫力が下がっている時など 弱っている臓器に感染症が行き 厄介なようですね。


これからは子供が流行病をもらったら 親はまずうつらないようにマスク常備。
うつったと思った時に 自分の免疫力が落ちている時は同じように病院へ行くこと。

*最初の医者を責める前に 病院嫌いを反省し 自分の体力を過信せず
  とっとと看てもらえばここまでこじらせなかったともいえます。トホホ




ただね、今お年頃の症状も重なっていろいろ出る時期。
これは何が原因?って悩んじゃうのよね。。。

ま、迷ったら 出会えた先生に相談します。


まだまだきっとこれからもこういう家族内感染はあるでしょうから
心しておきます。


  姐さんよくなったかい?                                そうかいそれはよかったね~♫
DSC_2445DSC_2446全く動けなかった時
ずっとそばにくっついて看病してくれてた
うちの看護師 新之助
普段雪でも 昼間は外に必ず出かけて行くのに
ずっとそばにいてくれました
新ちゃんアリガト~






追記:
溶連菌感染症後の反応性関節炎のその後①・・・・・(2018/2/25)


息子から感染したと思われる時期から早1カ月と1週間。
関節炎が起こった個所のむくみは治まりましたが 痛みはやんわり残っています。
日によっては首や鎖骨周辺もまだ痛みます。(一番痛かった時よりは痛み具合は半減してますが)
でも喉の痛みはここへ来てまた再発。
強い痛みがあるほどではありませんが 違和感かなりあります。
咳をすると喉の奥(食道)の粘膜がひきつられたように感じます。
それと声が枯れて来ました。(←これちょっと別の病気じゃないかと心配)
3日前から息苦しさと動悸も少しあります。
だるさは日によります。
ちょっと疲れやすいけれど日常生活は問題なく送れてます。

調べると 反応性関節炎は 溶連菌で出来た抗体が 健康な関節などを攻撃して炎症を起こしているのだそう。
でも症状がそれだけでなく 心炎が起きていたらリウマチ熱になっているかもしれないから 病院へ~とあります。
私は 今のところ脈も心音も普通だから大丈夫だと思いますが
水曜日に最終検査結果を効きに行くので そのとき先生に聞いてみます。

心電図や心臓のエコーを撮れば 心臓に異常が出来ているかはわかるみたいですが、
観てもらっているクリニックにはその設備はなさそう。
気になる喉も内視鏡じゃないと調べられないものだったら嫌だな…

ではまた



















立て直し

日本全国 インフル大流行だそうですが
みなさまお元気でしょうか?

え?そんなことよりあんたでしょ!って?

そうでした。
わたくしは無事検査も終わり 体調も回復。
だいぶ元気になってきましたよ。(^.^)

窯の火 落としちゃったから 今はもうガラス吹くことできませんが(T_T)
ガラスも吹くことできるくらい体力も回復してきました。



実はこんなことになる2週間前
痛みの症状が酷いので 慌てて行った病院の医者は
私の話をまともに聞いてくれず 「痛みは加齢から・・・」と決めつけて
その時処方して欲しかった抗生物質を処方してもらえず。。。。。(>_<)
そのためにここまで症状が長引きました。

その時の不信感があり
なかなか再度病院へ足が向かず・・・・・
症状もたいして回復しないまま時が過ぎ・・・
あんまり長く病んでいるので 
まわりもこれは普通でないから一度きちんと検査したら?
ということで

自分でネットで病状からいろいろ調べて
今度行くなら
今の自分の症状から一番最適なのは何科だろう・・・?
どこの病院がいいだろう・・・?
かなり悩みまくって調べて
ようやく2日前 車で40分ほどのところにあるクリニックへ。

そのお医者さんはドンピシャ!素晴らしい先生で
私が長々とこれまでの流れを説明すると 
かなり細かいことまでぜ~んぶきちんと聞いてくださり
(インフル大流行でクリニックも大混雑だったのに)
こちらの心配な点も含め すぐにその場でいろいろ検査してくださり
今の自分の体調不良の原因がおぼろげながらつきとめられました。
(2週間前に看てもらった酷いお医者さんとは大違い!)

検査の最終結果がまだ少し先ではありますが
そのお医者さんが出してくださった診断と
自分でいろいろ考えてきたことが一致し
心より納得。
いろいろ細かく質問しても丁寧に答えてくださり
何よりこれからも頼れるお医者さんが見つかり安心しました。

対処療法に関しても 詳しく説明していただき
まだ2週間程様子見ではありますが 
回復期に入ったので 薬を飲まなくても痛みが出なければ 薬もやめていいそうなので
おそらく最終診断結果もそれほど心配しなくていいものになりそうです。ホッ


そうそう 
大騒ぎしたその診断は・・・・・

テトさんからもらった溶連菌をこじらせたことから来る
軽い急性腎炎→溶連菌感染後反応性関節炎になっていたようです。
                             ↑これ 関節の痛みは6週間ほど続くらしい・・・(>_<)
*大人の溶連菌感染に関しては 詳しく後で記事書きますね。
  侮っていると結構怖いのが溶連菌なのでした。



でも 軽い腎炎とはいえ 感染で腎臓痛めちゃったので
他にも気になる症状は少し残っていて
それが消えるまで安心はできませんが
診断結果通りなら 関節炎などの症状は時間がかかりますが
80%~90%は自然に治癒するそうなので
痛み止め飲みつつ しのぎます。
(だから もう普通には生活 出来てます。心配してくれた方ご安心を~)


 
2週間後 最終結果を聞いて 
その頃の自分の体調次第で再検査と言うことも無きにしも非ずですが(それは勘弁して~(^_^;))
今はとりあえず 診断も出て
今後の予定も 心の持ちようも
やっと立て直しが出来そうです。


ただ、この痛み止め 
痛みによく効くのはありがたいのですが
普段薬とか飲まないからか なんかひどく眠くなるのよね~。。。
ちょっとフワフワした感じで
ついつい ぼんやりしてしまいます。

薬が切れてくるとまだ痛みがあるし 体がだるいし・・・

ま ゆっくり休めということですね♪




でも大事でなくてとにかく良かった。




これまでにも自分の病気で
セカンドオピニオンで2か所の医者に診てもらったことがありました。

以前は卵巣の病気をやった時で
最初の先生は
「卵巣はとった方がいい 年齢的にも子供を望まないなら子宮も取った方が…」と
やんわり勧めてきたけれど
友人の紹介してくれた先生に看てもらうと
「え?取らなくてもいいですよ~」と全く違った反応。

あの時紹介してもらった先生に出会わなければ
今 うちにテトさんはいなかったのです。



今回も 同じ症状でも
対応が全然違いました。
本当に 医者にもいろいろな先生がいるということが分かりましたよ。

腕がいいかどうかって 評判とか聞かないかぎりわからないけれど
一つ言えることは
いい先生に共通しているのは
患者さんの話をきちんと聞いてくれる事ですね。

疑問を投げかけても 素人だからとバカにしたりぜず説明してくれたり
こちらが安心するまで丁寧に答えてくれる。

ただでさえ病んで気持ちが落ちている人を
安心させるどころか不安を煽ったり
適当な説明でさっさと終わらせるなんて
医者とは言えないですよね。
患者さんは素人だからこそ 詳しい説明が必要なんじゃないかと思います。


確かに最近は
健康番組の影響受けたり 
ネットで自分で調べて
頭でっかちに知識だけ持って自分の病気の病名を勝手に診断して
診察に来て 医者の診断を信じず暴言を吐くというような
モンスターペイシェントも増えていて
私もいろいろ調べて行き 細かく質問したりするから 
そんな輩と思われたのかもしれないけれど(笑)

でも症状があると言っても それを看ようともしないというのは
医者とは言えませんよね。


今回探し当てた先生は
そういう点では 本当に安心していろいろ頼れそうな先生です。

しかもそのクリニック
珍しく土日も祝日も診療していて
子供も看てもらえます。

いい病院が見つかったのは
怪我の功名です♪



ただ、正直なところ
体は回復してきて 不安だった気持ちは立て直せそうですが
窯の不調もあり火を消したこの冬のガラスのお仕事に関しては
まだかなり落ち込んでいます。

回復したからすぐまた吹きたいと思っても
窯に火が入っていないと仕事ができないのが吹きガラス屋さんの悲しい嵯峨。

すぐ火を入れるために
これからまだしばらくは極寒の工房で
修繕&坩堝替え仕事をしなければならず
そうすれば冷えでまた体を壊すかもしれない。

それに3月からガラス吹く予定にすれば
今度は4月から5月の連休のギャラリーオープンと重なり
火がついているのに仕事出来なくって
結局灯油代が無駄になる。


さ~~~ このいろんなジレンマに 逸る自分の気持ちを諌めつつ
冷静にいろんなことを見極めて
今後の予定を立てなければ!

いろんな意味で落ち着いた
立て直しが必須です。


でも まずは
今週はゆっくり休みます。

こんなことになったのも

思えばギャラリー営業終わってから
体を労わることもせず 寒い中仕事したり
壊しかけていたもろもろにちゃんと目を向けず
どこかで無理していたからで

その無理が冷静な判断力を奪い
窯を痛める結果となって
そのまま火入れを強行したから
「火が入ったまま仕事出来ない」だけでは済まなくなったのだもの。

火の神様やガラスの神様が
いい加減な私に お仕置きしたのかもしれない。


年齢とともに落ちてゆく体力や免疫力
やれる仕事の量が減ること

いろんなこと これまで以上に変化しているってこと

もっと真摯に受け入れなくちゃね


まずはその心構えから立て直しです。




次回はも少し元気になって更新したいものです。

ではごきげんよう。































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