由仁町 工房ワタリガラス 日々のあれこれ   

                                                                                        北海道の由仁町にある小さなガラス工房と小さなギャラリー                                                                 日々の暮らしの中でささやかだけど幸せをくれる                                                          そんな丁寧に作られた器やクラフト雑貨・アート作品を作家の手からあなたの手へ

 ・あれこれ

こちらは日々の雑多ブログです
*ギャラリーteto²の詳しい営業情報は姉妹ブログの方をご覧ください!*
http://gallerytetoteto.blogspot.jp/

夏の子供

連投です


月上旬にあった 江別やきもの市でも
そして最近 お店にいらっしゃるお客さまからも

「はじめまして~♫ でもブログは楽しく読んでるんですよ(^.^)」と言っていただくことが多く

こんな 誰でも読める所に
赤裸々にいろんなこと書いているのは自分のくせに
なんだか恥ずかしくなっちゃいます (笑)

自分の体調のことまで書いているので
最近は初対面の方から「体調大丈夫ですか~?」と心配までされちゃてます。ははは



冷静に読み返すと
どうでもいいことばかり 

ギャラリーのブログと分けてからは
そのどうでもいい度合いに拍車がかかってます 
 


友人家族が近況を知るために読んでくれれば…と思うので
興味がある方はお付き合いくださいませ~
こんな感じで続きます








7月のやきもの市が終わったあと
師匠のガラス展「森の魚」のお手伝いがあり 

その後から約1カ月

夏は「テトさんと遊ぶぞ~♫」と約束してたので
それはそれは 二人でいろんな所に行きました

一つずつ 記事を書きたいところですが
時間取れないものもあるかな…
(やきもの市のことすら書いてないものね~汗)





備忘録&夏休み写真日記



☀7月後半のとある日☀

今年からteto²作家さんに仲間入りしてくださった
山キノコロリさんとその娘さん(小2)とテトさんと4人で
仁木町へ遊びに行きました♫10479185_689075401140102_7411931386496562220_n[1]

目的は福島から夏の間保養に来ていた子供達が開く
1日子供レストランでお昼を食べに♪

行ってよかった
子どもたちに会えてよかった

思ったこと感じた事
いっぱいあるので
これ きちんと記事書きます!(絶対)




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☂8月に入ると いきなりキャンプで連泊☂

道東に暮らす妹家族との恒例になりつつある 支笏湖キャンプ♫
4泊5日の連泊だ~!

キャンプ慣れしているけれど4泊は始めてかも
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天気には恵まれず雨や曇りばかりだったけど
やはりカヌーはいいな。。。

ちょっと冒険もして少しは成長したかい?

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✧富良野・美瑛に日帰りで✧

去年まで富良野で暮らしていた陶芸家(teto²作家さんのお一人)さんが
訳あって故郷の備前に戻られたのですが 
凱旋で個展をしにいらしていたので
お会いしに&作品をお預かりに 日帰りで富良野へドライブ~♫
(これはギャラリーブログの方で記事書きます!作品たくさんお預かりしてきましたよ~)







                                  ❀テトさんの友達連れて3人で大型室内遊戯場へ❀

                                        思いっきり 走って 飛んで 跳ねて 転がって 
                                          汗だくで遊んでそれはもう楽しそうでした♡
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その翌日(盆の入り)

>゜))))彡 前日の同じ友達と父ちゃんと3人で千歳の水族館へ (゜))<<



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その週明け

❀珍しく家族3人で遊園地へ❀
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同じ戦隊ものショーを2回見て

いろんなもの乗って
お金吸い取られました~笑












DSC_3119-圧縮翌日

☀友達家族と小樽方面の海へ~☀

晴れて泳げて気持ちよかったよ
(カメラ持ってくの忘れた (T_T)  写真は去年の)


そして戻ってきてから町の盆踊りへも









そしてさらに翌日は
久しぶりに保育園へ

でも夕方からまたまた町の盆踊りへ
夜は途中から父ちゃんのDJやっている
ソウルミュージックのガンガンかかる店へも顔を出し・・・・・

こうしてテトさんの夏休みは終了したのでした






夏の子供よ
遊べよ 遊べ~♫
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5歳児だもの
本当はもっともっと遊びに行きたいよね

普段朝から晩まで保育園に行かせて
いっぱい我慢してもらっているから
付き合えるだけ付き合ってあげたい


まぁ あと何年かしたら

付き合ってあげたいと こちらが思っても
「いいよ~友達と出かけるから」って断られちゃうんだろうな 笑







それまでは 
もっともっといろんな所へ一緒に行こうね~♫


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そして 盆の開けに・・・

盆が明けた

「盆踊り」
しっかり踊っておきたかったのに
ちょっと時間が取れなかった

来週になるけれど 地元のお祭りがあるから 踊って来よう



前回の記事
ようやく書けたことで
自分の中の心の澱みたいなものが浄化されたようで
少しだけ気持ちが落ち着いた



後悔はこれからもするのだろうな

でも
なるべくなら したくない




今の自分を生かしてくれているすべての存在を
ひとりひとり丁寧に思い浮かべる
 
突然その縁が切れたとしても
大丈夫?


いやいや
まだまだ
後悔ばかり

うまく言葉を伝えられない人もいる
時間がかかる関係性もある



でもさ

丁寧に生きないとね
自分の方が突然この世から卒業しないとも限らない


会っておくべき人には会いに行こう
言っておくべきこと
伝えておくべきことはちゃんと心を込めて伝えよう



いつも同じこと言っている気がするけれど

すぐ忘れちゃうから
何度でも 
繰り返し後悔しつつ

少しずつ ましになっていけばいい



自分が卒業する時に
汚点を残さないためというよりは

大切な人達に
言い遺したことがなるべくないようにしたい


そして“その時”は明日かもしれない というくらいの

真剣さ

持っていようと思う



1度しかない人生
 
やりたい事 
どう生きて行きたいか
誰とかかわっていきたいか

この真剣さで考えれば

おのずと見えてくるのだろうな



DSC_1545さてさて

肌寒い盆の開け
夏ももう終わった感じです

teto²も下半期始まりますね~
皆様どうぞよろしくお願いいたします




































雨の盆の入り



雨です

昨日からお盆休みという方も多いのでしょうね


開店していると思われていないのか
teto²は 静かです  笑


テトさんと父さんはテトさんの友達と近くの水族館へ


パソコンをギャラリーに引っ張ってきて
秋の企画展の準備を・・・


そう思いつつ
ため息が一つ


やきもの市の少し前から
以前のようにブログをサクサク書けなくなったわたくし

実は書こうと思っていることがあったのですが
これまでうまく言葉が出てこなかったのです


今日は何だか書けそうな気がするし
きちんと書いておきたいので。。。。。

相変わらず長くなると思います(お暇な方のみお付き合いください)






7月初め

今の自分にとってかけがいのない 大切な大切な方が
急逝してしまいました

DSC_1543
その方は
私が野口整体の流れをくむ(この表現でいいのか?)
身体教育研究所という
自らの体を見つめ育てる稽古会で指導してくださっていた
室野井さんという女性

体の本来の動きを感じ 
体が持っている力や奥深い息遣いのようなものを
育て味わうその稽古会で

私に新しい世界を教え 
厳しく 
鋭く
しなやかに
どう生きて行くべきか

ほんとうに大事なことを

言葉は少なかったけれど
それはもう本当に丁寧に

ほかの人ではあんなふうには指導してはくださらなかったであろう
室野井さんの持つ 美しく繊細な感性で
伝え 教えてくださった





子どもが出来た6年前には
指導者としてこれまで厳しく接してきた室野井さんが
私の大きくなっていくお腹に手を当て
氣を送る(愉氣する)時

包み込むような 優しい雰囲気をまとっていることに少し驚いた


なぜって

集中力のない私は
室野井さんにとって
ちょっとイライラするぼんやりする生徒だったと思う

だから私は いつも室野井さんが怖かった

ガラスを吹いたその後に
眠くなる体を引きずって夕方札幌まで稽古に行くのは
かなりしんどく
稽古中 舟を漕いだり
ぼんやりすることが多い私に

言い訳は一切許さず

ビシッと厳しく 集中するよう にと言われた

そのお顔は般若のように見えた


また ある時は 
当時の体の不調を 稽古の流れでなんとかよくできないかと
とんでもない愚問をしてしまった私に

とても悲しそうに
そして呆れたように
「あなたはこれまで何をこの稽古の中で感じて来たのですか?」とだけ
おっしゃられた

この愚問の愚かさ具合に のちに自分で気がついた時には
「あぁ 室野井さんはさぞやがっかりなさったことだろう」
そう 反省したけれどあとの祭り

それからもちょくちょく また怒られるんじゃないかと
怖くて仕方がなかった 笑

妊娠するまでは室野井さんは私にとって
厳しくて妥協を許さない 怖~い先生 というイメージの人だったから


そんな厳しい室野井さんが
テトさんがお腹に入ってからは
本当に女神様のような優しさで 気遣ってくださった

慈愛という言葉を体現したような接し方だった

出産後も我が家までいらしてくださり
テトさんを抱き上げる時には
誰よりもそっと
本当に大事なものを扱うように抱いてくださったのを覚えている


テトさんが1歳半くらいの時
稽古会にテトさんを連れて参加した

室野井さんは「好きにさせといていいわよ」と言ってくださったけれど
やはり他の方の邪魔になってしまうと思い
その後は 稽古会からは足が自然と遠のいてしまった


でもいつも心の中には
「テトさんが大きくなったら 室野井さんに会いに行かなきゃ」という思いがあった




子育てをしていても

室野井さんと稽古の中で何度もやった
「人の体に触れる時のこちらの体の使い方」 
が どれだけ生かせたことだろう

テトさんが大きくなって行く中で
彼の中で育っている物を
壊さないよう どう守り育ていくか

そんな事を考えたり悩んだりする時
これまでどれだけ 室野井さんが指導して来てくれたことが
私の指針となってくれただろう


ガラスを吹く時の体の使い方だって

ギャラリーをしつらえる時の大事にしていることも

今の自分の芯になっていることは
室野井さんの影響をしっかり受けて出来上がっていると言っても過言でない



そんな話も 稽古に復帰したら
今度こそ感謝もこめて たくさんお話しできるかな…


そんなふうに思っていた





でもここ2年ほど
お手紙すら出さず
本当に不義理で
(次に稽古に行ったら 自分で稽古もせずに来た事をきっと怒られちゃうと怯えて連絡が取れなかった情けない私)

やっと 今年に入ってから
「今年こそテトさんと稽古に行こう」
そう 腑に落ちるように 心構えが固まったので
夏からまた稽古に~♫と思っていた矢先の訃報だった



亡くなる2か月前まではこれまでと同じように稽古会はなさっていたようで
でも体調は悪く
ひと月前の6月にはすべての稽古をお休みになさっていたそうで・・・

ずっと稽古に通っていた方もびっくりした訃報だったそう

体調が悪くなってからは
病院に行かれたが
すでに手の施しようがないほど病魔は進んでいたそうで

でも本当に誰にもその事は言わず

死というものを
きちんと受け止めて

静かに静かに旅立たれたそう

DSC_0856-加工


自分は室野井さんのように死んでいけるだろうか?

1年前に死んだゴンちゃんというおじーさん猫の死にざまを思い出す
体が朽ちて行くその痛みに
ただひたすらじーっとうずくまり耐え

その時が来たら
自ら立ち上がり ふらりと外へ出て行った
そして戻らなかった





急な訃報だったので
お葬式には出られそうになく
でも まだご自宅にいらっしゃるというので 式の前日
テトさんを連れて室野井さんのお宅へお別れに行った


もうお話しできないその姿に唖然としつつ

「長い間 連絡もせず 本当に失礼しました
おかげさまで テトちゃんこんなに大きくなりました」

「また稽古ご一緒したかったです
まだまだ教えてほしいこと たくさんあったんです

本当にありがとうございました」



そんな事しか言えなかった







後悔しても遅いと
これまで何度思ってきただろう


でも今回ほど
自分のふがいなさに
情けなくなってしまった

厳しい先生を怖がってなんかいないで
どうしてもっと早く会いに行っておかなかったのだろう・・・・・

悔しくて涙も出ない




人は死んで行くと同時に
時に
これほど強烈にいろいろなものを他の人の中に残して行くのだな

もうひと月経ったけれど
後悔はますばかり




なんでもっと稽古の時間を大事にしなかったのだろう
あれだけ素晴らしいものを伝えようと必死で稽古してくださっていたのに
 
なぜもっと丁寧に 室野井さんの感性を味わわなかったのだろう

共に感じた体の動きや うわべでない身体の共感
もったいないことをしてしまった

本当に






お別れにテトさんを連れて行き
すっかりお痩せになったお姿で寝てらっしゃるのを見て
テトさんが怖がるかな。。。と思ったら

「あ 室野井さん 今笑ったよ」

なんだか私にも 口元が少しゆるんだような気がした
「大きくなったね~」と声がするようだった

一緒に行った稽古仲間の方が
「まだここにいるかもね」

私にもそんな気がした






後悔してばかりもいられない

教えてくださった事
伝えてくださった事

無駄にしないために

自分がどうするべきなのか


もう頼る人はいない

自立して
進んで行くしかない






室野井さん ありがとうございました






現代舞踏家であり女優さんでもあった室野井さん
『あの世の出来事』
というタイトルの舞を以前見せていただいたDSC_2247-加工

昔から
この世とあの世を行ったり来たりしているような方だった

このお盆

きっと帰ってきてどこかの盆踊りで舞ってらっしゃるだろうな









人体実験

またまたお久しぶりでした。

今回はただ単に ずぼらだっただけです(笑)


こんなタイトルにしちゃうと
また 何かあったのか~!と読んでくださっている方に心配かけちゃいますから

まずまず
元気です!(^.^)



さて・・・・・ 

少し前に婦人科系の病気で かなりの痛みで苦しんだお話書きました(過去の記事

本日は その後の経過報告と言いますか
試してみていることが どうやらうまくいっているようで
これは同じ痛みに苦しんでいる方にはぜひ試してみてほしい人体実験なので
その記事です
(長いです なので 男性や興味ない方はスルー願います<(_ _)>)




わたくし
もともと若いころから月経困難症と診断され
お月のもののたびに いろいろ不快な思いや痛みと付き合ってきました

30代後半からはその痛みがひどくなり
40代に入ってから婦人科に駆け込むと
卵巣のう腫(チョコレートのう腫)との診断を受けました

長いこと 子宮内膜症という病気になっていて
子宮内膜と同じ動きをする内膜が
何らかの原因で卵巣内や腹腔内に転移してしまい
その転移先で同じような動きをするのです

子宮内であれば
受精がなかったために準備されていた内膜が 剥がれ落ち 
出血した血は体外へ排出されます(これが生理ですね)

でも卵巣内や腹腔内では剥がれ落ちた内膜や血はそこに溜まるばかりです
溜まった血は少しずつですが 自然と体に吸収はされるものの(不思議~)
残った分はその場に溜まります

卵巣は小さいので 生理のたびに どんどん風船みたいに膨らんでいくわけです

腹腔内では剥がれ落ちるたびに 体に傷が出来たと思った体は その傷を治そうとします
そうすると治癒していく段階で 隣接している臓器が癒着して治って行くこともあり
そうなると「腸と卵巣」 とか別の臓器同士がくっついてしまい
排便のたびに 排尿のたびに何らかの弊害が出たりする人もいるそう

お~書いていて怖くなって来ました 笑


私の場合は右の卵巣の腫れがひどく
最初看ていただいたお医者さんには
「悪性ではないけれど もう年齢的にも妊娠を望まないのであれば卵巣はとった方がいいです」
とか「子宮も取った方が悪性になる心配も防げます」と勧められました

『子宮内膜症の原因はなんですか?』と質問すると
「まだ分かってません」

そう言われて
わかってないのに 臓器を取り出すことで よくなるのだろうか…?
とる以外で何か方法はないのかな?


そう疑問に思った私は
セカンドオピニオンで別のお医者さんへ


すると
そちらのお医者さんは まったく別の見解
「いや とらなくても全然いいですよ」
「卵巣内の血を抜く方法でその後の経過を見ましょう」とおっしゃったのです

『全然違うのね~』 びっくりでした \(◎o◎)/!


そして卵巣内に溜まった血を抜く手術(日帰り)を受けたのが数年前

その後は他にもいろいろ試してみたことが効き
しばらく痛みも全くなく過ごせ

その血を抜く手術から約半年後
自然に妊娠(すでに42歳でした)

それはもう 自分でもびっくりびっくり \(◎o◎)/!



そして出産&子育てで それからさらに5年ほど経ち
ここ半月ほど また 卵巣の最初の手術を受ける前のような痛みが戻ってきていました


お月のものが再開して 4年ほど
年齢的にはもう更年期に差し掛かる時期もあり
これまでホルモンが助けてくれていたことがスムーズにいかなくなったこともあり
再び卵巣が腫れ始めていました


あんまり苦痛がひどければ
また血を抜く手術を受けるか
早めに終わるようホルモン剤を飲むとか
開腹して癒着個所を取り除いたり 血を抜いたり・・・

いろいろな対処療法があるようでしたが

最初にひとまず
2か所目のクリニックのお医者様の所へ相談に行き
その1月後に開催予定のイベントに
時期が合わないように次の月のものを ホルモン剤で早めてもらい
その時の状態をもう一度確認することに
(先生 私が結構痛みを訴えたのですが それほどひどいものだとはイマイチ伝わららず…笑)



でも

痛みが出るかどうか 「待つ」 だけって

怖いですよね~
いやですよね~



なので自分で必死にパソコンで検索して
同じような痛みの人が試してみている事を見つけたのです

それが

食生活の中から 小麦 と 乳製品 と 白砂糖除去をすること


もともと白砂糖は自分の家で作るものには使っておりませんでしたが
買ったものやいただいたお菓子には入ってます

そして乳製品
こちらは牛乳はもともと生で飲むとお腹がゴロゴロしちゃうタイプだったので
加工品だけを食べてました
ヨーグルトはたまに そしてチーズは大好きなんです

最後に小麦粉
これは気がつくと結構とっていますね~
だって麺類全般は小麦だし(そば粉100%は別だけど)
お菓子には入っているし
自分の家でも週末はパン食
パン大~好き パンておいしいですよね~・・・涙


完全除去は結構きついな。。。


そう思いつつも
食べ物で症状が緩むなら
人体実験してみよう!

即実行!!!

という事でその日から 
横でおいしそうにお菓子やパンを食べる家族を恨めしそうに眺めつつも
なるべくとらないように 食べてもちょっと
という生活を始めてみました


甘いものが食べたい時は
お餅系のお菓子を
自分で白玉団子作って 小豆煮て~♫

パスタが食べたい時は
グルテンフリーのパスタを買って 私だけその麺で♪

そんな事をやり始めて10日ほど経った頃
最初に人工的に早めた月のものがやってきました


すると・・・

痛みがない?!

そして径血の状態がこれまでの明らかに違う(サラサラしている)

なにもなく終了しあっけにとられたのでした



10日ほどでそんなに変化があるわけない!

周りにはそういう人もいたし
自分でも 「?」という感じだったので
とにかく続けて見て
次に自然にやってくる月のものはどうなるだろう~?

こうなると俄然やる気です (^.^)

結果が出たようで嬉しくて
これまで辛いと感じていた除去も結構楽しくなって来ました




そして
本来のお月のものが始まった ここ1週間程

お月のものは普通にやってきて 去っていこうとしております

現在 下腹部が重たいという感覚はありますし
腹腔内の方に転移しているであろう
子宮内膜からの出血がたまっているのも感じます

なので 膨満感はあって 膀胱も押されているのか
小便も近いです(ここまで書くか~ 笑)

でも
あのもだえ苦しむ
出産時より辛い痛みは 
今回もありませんでした



そうは言っても

茎捻転も
捻じれる時と捻じれない時があると言うので
まだまだ侮れませんが

この3大食べ物の除去

完全除去した人の中には
子宮に出来た筋腫が小さくなったという人もいるようですし

小麦を控えた友人は
寝起きが良くなり体が軽くなったと申しておりました

私も朝型ではなかったのに
ここ最近5時前に目が覚めたり
体が温かくなって冷えなくなってきました



おばちゃんになって
お月のものとお別れするまでのあと少しの間

食べ物にちょっと気をつけるだけで
毎月来る痛みや不快感とおさらばできるなら 
手術するより
私にとってすごく自然なやり方だな。。。


そう思うので
この人体実験
しばらく続けてみようと思います






こういう記事
ここまで詳しく書いて
「恥ずかしくないの~」 と言われることも覚悟してます
(自分の月のものがいつだとか 小便が近いとかね 笑)


でも同じような痛みで苦しんでいる人で
手術とかしたくない
手術したけど良くならない
なんでもいいので試してみたい

そう考えている人に
ぜひやってみてほしいと思ったのです



自分は医療従事者を家族に持つので
西洋医学も
東洋医学も
民間医療も否定はしません


それぞれその恩恵にあずかってきたおかげて今の自分があるので


ただ
いろんな情報がある中で
もっと簡単に 根本にかえって
自分がとる食べ物から変えてみるのもその一つの手段だと思います


特に 最近の小麦は改良されて
現代人には合わない人が増えているという情報も聞きました
(古代小麦〈スペルト小麦〉なら大丈夫なんだって~ これもそのうち試してみよう)


情報を鵜呑みにしないためにも
自分の体で試してみるのが一番かも



この人体実験 知人に話すと・・・

「あなたの様に敏感でないから~ 私は きっと除去してもわからないわよ~笑」

とか

「歳とってきたから 目覚めが早いのよ~笑」

と言われたりもします



別に押し付けでもないし
やらなくてもいい人は全然平気で小麦食続けたらいいと思います

でも

何を食べたら自分の体が喜ぶのか(うわべの快感ではなくね)
自分の体が重いのか

そんなことすら分からなくなっていたように思うので

こういう実験って大事だわ~って

つくづく思った次第です


DSC_1406

朝早く起きられるようになって
いろんな事が出来る気持ちよさを再確認

光がきれいで
写真撮るのも楽しい










































一難去ってまた一難

皆様こんにちは

あれあれ また 更新滞っちゃってます  (いろいろありまして~)




怒涛の日々が終わり
ようやく落ち着ける日がやって来たと思っていたけれど
テトさんの下痢はまだ不安定で
恐ろしきアデノウイルスを保育園のみんなにうつしちゃいかん!
という事で1週間は自宅で安静に・・・


といっても

本人は全然元気なので
私は自分の用事は ほぼこなせません トホホ

ギャラリーの方の作品紹介記事書きたくても
じっくり写真も取れず・・・

この後の記事で紹介したい展示の宣伝のために 札幌に行きたかったけれど
出かけられず・・・





「ゆる~いギャラリーです」とよく使っちゃっていますが
最近この言い方 ちょっと無責任だわ。。。と自分で反省

「ゆる~い」と言っておけば ご紹介頻度なんかで ちょっと手を抜いても許してもらえる?
どこかそんなふうに 思っているところがあるかも


とは言え


実際に自分はひとりで
やれることは限られているし
一番大事なのはテトさんの健康でもあるので

出来ないこともある

だからこれからは
「ゆる~い」なんて言わず
『子どもの体調や成長とともに 進んでいく店』です

とはっきり言いましょう (あんまり変わらないか 笑)






こんな反省しつつ

ようやく先週末には
テトさんの体調も万全だ!
来週から保育園復帰だね♪

と言っていたら・・・

暑かった日中 汗をかいたまま 昼寝させちゃい
冷えが内攻してしまい
熱が出始め

夏風邪に・・・

結局日曜月曜は39度くらいの熱のまま過ごし
月曜の夜にようやく熱が下がりました

ほっ。。。 として
「栄養つけよう!」と
ちょうど卵をたくさんいただいて余っていたので
夕ご飯は卵料理のオンパレードに

父ちゃんは用事でいないので二人で卵パーチー♡

テトさんの好きな卵かけごはんから
卵の炒め物
卵スープ

と食べさせていたら・・・



食べ終わるくらいに
目の周りに発疹が

「かーさん痒いよ~」と言いだし

その後全身に蕁麻疹が!!!



慌てて冷やしたりするも
夜の間ずっと 
次から次へと全身に 出ては3時間ほどで消えて行く 蕁麻疹 との戦い

これで呼吸がおかしくなったら
救急車呼ばないとな(アナフィラキシーショック起こしてたら怖いから) 。。。
冷や汗出しながら見守り

救急病院を調べたり
24時間緊急医療電話相談に電話したりで・・・不安な夜を過ごしました


なんとか朝方にはかゆみが治まり
少しは寝られるように




翌日は
私は札幌でお仕事があったので
父ちゃんに病院連れて行ってもらい

「かなり肉体的に疲れていた時に卵食べさせすぎたことによる 卵アレルギーでしょうね・・・」

と診断され

アレルギーを抑えるお薬をもらって帰ってきましたとさ


はぁ~~~~~~




疲れた





でも誰よりも災難だったのはテトさん

はやり病をもらい 嘔吐 下痢
それが治まったら
夏風邪ひいて高熱出して
しまいにゃ アレルギーで全身痒い痒い

なんだかこの2週間ですっかりほっそりしちゃいました(もともと細っこいのに)




疲れている時に幼児に 卵の生 はダメですね
勉強になりました


しばらく半熟も怖いので
卵料理はゆで卵固ゆでくらいかな?



今日は2週間ぶりに保育園行けました



私は今 札幌なので
父ちゃんの携帯に呼び出しかかってないといいんだけど






もうないよね?
大丈夫だよね~???

DSC_1397




昨日は様子見で園には行かず
私といっしょに札幌に来て
仕事している場所で退屈そう…笑
シャボン玉吹いて喜んでましたけど















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